まさか僕の美人妻が寝取られるなんて… ドスケベ店長種付け編
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作者:ブルー
07. まさかのラブホデビュー
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 青空が広がった週末、詩織は若者が集まるセンター街に足を運んだ。
 ファーストフード店やショップが軒を連ねる通りには、行き交う人混みに溶け込むようにしてスマホを片手で操作している女子高生の姿がチラホラある。セーラー服タイプの制服、ブレザーにチェック柄のスカートを組み合わせた制服、ジャンパースカートの制服、ボレロデザインにボックススカートの制服、色とりどりの制服姿をしている。
 ここはきらめき市でも有名なパパ活スポットだ。そういう場所があることを詩織はクラスメイトらとの雑談で聞いて知っていた。
 この2日間、きらめき探偵団の3人は写真を手がかりにきらめき市中を探し回ったが犯人を見つけることはおろか新しい情報を掴むこともできなかった。そこで詩織は犯人の行動パターンから考えて女子高生が集まる場所に顔を見せるのではないかと推理した。もし見つからなくてもここならば知っている人間がいる可能性が高い。
 テレビ画面からそのまま抜け出してきたような詩織がゲームセンターの入り口横に立つと、男たちが次々と声をかけてきた。
 ほとんどはスーツ姿をした大人だった。
 公人に相談しても反対されるのは目に見えていたので、今回は詩織1人だけで来ていた。
「学校帰り? これからおじさんと遊ばない?」と、詩織がパパ活目的の女子高生だと誤解している様子だった。
 中には指を3本立てて「これでどう?」と価格交渉をしてくる輩もいた。
 そんな大人たちに詩織は片っ端から犯人の写真を見せて知らないか尋ねた。

「今日も収穫なしだわ。犯人はきらめき市に住んでないのかしら」
 詩織があきらめて帰ろうかと考え始めた頃、50代前後の中年男が声をかけてきた。
「お嬢ちゃん、誰かと待ち合わせかな」
 ポロシャツにグレーのスラックス姿、セカンドバッグを脇に抱えて見るからに高そうな腕時計をしている。
「ちょっと人を探してて」
「おこづかいをくれるやさしいパパなら、おじさんがファミレスでごちそうしてあげるよ」
「結構です。それよりこの人を見かけたことはありませんか?」
 詩織は写真を見せた。
「こいつはキタちゃんだろ」
「ご存じなんですか?」
「この辺の常連だよ。いつも夕方ぐらいに来て女子高生に声をかけていたよ。最近はとんと見かけないなァ」
「あの、この人の名前とか住所を教えてもらえませんか」
「キタちゃんが悪さでもしたのかい。代金を踏み倒して逃げたか」
「詳しくは話せないけど、ちょっと事情があって。友達がすごく困った状況なんです」
「まいったなァ。いくらお嬢ちゃんの頼みでも仲間を売るわけにはいかないよ。この界隈も広いようで狭いもんでね」
「そこをお願いします。お礼ならなんでもします」
「なんでもねェ--」
 男は制服姿の詩織を足元から値踏みするように眺めた。
(この人の目つき。すごく嫌な感じがするわ)
 あからさまな男の視線に、詩織は学生鞄の取っ手を握りしめた。
 詩織が一番嫌いなタイプの大人だ。
「離れた場所から様子を見てたけど、まるで芸能人みたいに美人だねぇ。スタイルもモデルさんみたいだし、清純な感じがおじさんのタイプだよ。その制服はきらめき高校だろ」
「あ、はい」
「きらめき高校といえば可愛い子が多いことで有名な学校だ。死ぬまでに一度ぐらいお嬢ちゃんみたいな女子高生をハメれたら本望だろうね」
「えっ?」
「おじさんと1回エッチしてくれたらキタちゃんについて何でも教えてあげるよ」
「1回って」
「いまどきの高校生ならわかるだろ」
「冗談でしょ。絶対にありえないわ」
「そいつは残念無念。あっちの軽そうな茶髪のJKに声をかけるか。あー、忙しい忙しい」
 男が詩織の前を立ち去ろうとする。
(困ったわ……メグの監禁場所がわかるチャンスなのに)
 この機会を逃せば次はいつ犯人に繋がる人物に突き当たるのかわからない。
「待ってください」
「なにかな。こう見えて予定があるからね、おじさんは」
「本当に写真の人について情報を教えてもらえますか?」
「住所どころか勤めてる会社もどこか教えてあげるよ」
「それなら……その……」
「はっきり答えてくれないと聞こえないよ」
「わかりました。さっきの話」
「後でやっぱり気が変わったはなしだよ」
「……はい」
「そうとなれば話は別だ。ラブホテルまで恋人気分で腕を組んでもらっていいかな」
 中年男は好色な笑みを浮かべた。


 おしゃれなマンションを思わせる外観をしたラブホテル『ガラスの城』は3時間4800円で利用できる。
 ゆったりとくつろげる部屋にはキングサイズのベッドが置かれ、テレビやソファ、ガラス張りの浴室がある。各部屋には自動販売機が設置され、ドリンク類の他にローターやバイブ、目隠し、ローション類などの多岐にわたるアダルトグッズを購入することができる。
 ムードランプの灯りが照らす部屋に到着すると、男は生徒手帳で詩織の学年と名前を確認した。
「きらめき高校3年の、藤崎詩織ちゃんか」
 男は生徒手帳の写真と見比べるように目の前の詩織を眺める。
(どうしよう、私……つい勢いで返事をしちゃったけど……)
 相手の巧みな交渉術にハマった詩織はいまさらラブホテルに来たことを後悔していた。
 だが、他に選択肢がなかったのも事実だ。
「荷物はソファにでも置いて。もしかして緊張してるかな」
「……こういう場所は初めてだから」
「見た目からして優等生って感じだよね」
「まあ」
「いいこと聞いちゃったなァ。先にシャワーでも浴びる?」
「あんまり遅くなると家族が心配すると思うし」
「それじゃ時間ももったいないし、おじさんとチューしようか」
「あっ……」
 男は学生鞄を置いて立ち尽くしていた詩織を抱きすくめる。
 逃げるように顔を動かしたのを追いかけるようにキスをした。
「んっ、ンンーー……!」
「ハアハア、甘い唇だ」
「ン、んく……んっ……」
「全身がこわばってるね。もっとリラックスだよ。ほんとに芸能人みたいに美人だ」
「はぁ……はぁぁ……」
「ハアハア、舌を出してごらん」
 詩織が恐る恐る舌を差し出すと、男はそれを絡め取ってヌチャヌチャと味わう。
「ハアハア、おじさんがするようにまねしてみて」
「は、はい……ちゅぱっ……はっ……ちゅるるっ」
「素直ないい子だね、詩織ちゃんは」
 詩織は分けもわからず男に言われた通り舌を動かした。
(いやだわ……キスをしているだけなのに頭がぼーっとしてくる)
 舌と舌が絡まる感覚が詩織の思考を麻痺させていく。
 後ろに回り込んだ男の手が制服のスカート越しに詩織のお尻を揉み込んでいた。
「詩織ちゃんとずーっとこうしてキスしていたいよ」
「ハゥ……ちゅっ……レロレロ……」
「舌をもっと大胆に動かすのがコツだよ。頑張ったらキタちゃんについてなんでも教えてあげるからね」
「……レロレロ、ンチュ……チュウゥ……はあっ……ちゅぱっ……」
 ようやく男の顔が離れても詩織は足元がフワフワとしている感じだった。
(すごいしつこいキスだったわ……まだ相手の舌が絡まってるみたい……)
 生気まで吸われたような気分だ。
 キスだけで体が軽く火照っていた。
「たどたどしいキスの感じも興奮して良かったよ」
「……」
「制服の上を脱いでごらん。スカートと靴下はそのままでいいからね」
「はい……」
 詩織は制服の黄色いリボンに手をかけた。
(しかたないわ。これもメグを救うためよ)
 胸の内で自分に言い聞かせる。
 一度深呼吸をしてセーラー服を脱いだ。レースの刺繍がされた淡いピンク色をしたブラジャー姿になる。
 両腕を体の前で横にする。詩織は急に心細い気持ちになった気がした。
「こいつは上品なボディだ。肌がツヤツヤ、体もすごく細い。胸はあんまり大きくないね」
 詩織はポッと目元を赤く染めた。
 覚悟はしていても、やはり男性に下着姿を見られるのは恥ずかしい。
 しかも、会ったばかりの中年男とラブホテルの部屋で二人っきりのシチュエーションだ。
「記念に撮影させてね」
「あっ……」
 男はスマホを詩織に向けた。
「動いたらだめだよ」
「でも……」
「詩織ちゃんのラブホデビューの記念だよ」
 男は詩織が止めようとするのを無視して写メを撮影した。
 詩織はとっさに横にした片手で顔を隠した。
「いいねえ。いかにも放課後に隠れて援交してるJKって感じだよ。いかがわしい雰囲気がプンプンだ」
「っっ……」
「軽くおしゃぶりをしてもらおうかな」
「えっ……」
「詩織ちゃんはベッドに座ってごらん」
 男は上半身ブラジャー姿になった詩織をベッドに座らせると、自分は着ている服を全部脱いで全裸になった。
 黒ずんだペニスを突き出す。
「おじさんのおちんちんだよ。ペロペロしてごらん」
「……はい」
 おとなしい声で返事をした詩織は、体をやや傾けてゆっくりとペニスに口づけした。
 男のペニスは好雄のよりふにゃりとして柔らかかった。
 男の股間に顔を埋めるようにして、舌先でペロペロと転がして舐める。
「陰嚢も舐めれるかな」
「……んっ……ぺろっ……チロチロ……」
「いいよ、子猫みたいな感じだ」
「あむぅ……ふぅぅ……ぺろっ…ぺろっ……」
「そのまま手を使わないで口だけでしゃぶるんだ。座った姿勢で両手はベッドに着いたままだよ」
「……ふぁい……はむぅ……ぺろぺろ……」
「ちょっと物足りないけど、イメージ通り上品なおしゃぶりだ」
 男は満足そうに見下ろしながら、フェラチオに没頭している詩織のブラジャーのストラップに指を引っかけて横にずらした。
 小ぶりなバストの稜線に沿って、ピンク色の乳首が顔を覗かせる。
 それを指で摘まんでコリコリとさせた。
「ンッ!」
 1/3ほど頬張ったまま詩織は眉間に深い溝を作った。
「口が止まってるよ」
「ふっ、むぅぅ……」
「もっと奥まで咥えて。おじさんが乳首をいじってあげるからね」
「ムゥ、んんーー」
「よーし、首ごと顔を振ってしっかりとしゃぶるんだ」
「……ングッ、ングッ……ちゅっ……レロレロ……」
「喉の奥に当たってるのがわかるかな」
「ンンンーー、ンッ、ンンッ」
「ハアハア、いやらしいひょっとこ顔だ。真面目そうな顔をしてけしからん」
「フゥゥ、ンハァ……ムア……クッ」
 詩織の額に汗がにじむ。
(なんなの、この感じは?? ……まるで自分の体じゃないみたい)
 ジリジリと火であぶられるようにブルセラショップでの感覚がよみがえる。
 アクメに目覚めて以来、詩織の肉体はおどろくほど敏感になっていた。
「お口に出すから一滴残らず飲み干すんだよ」
 男は腰を動かして、詩織の喉元にシャフトを突き込んだ。
「フウウ、ンッ! ンンーー!!」
「ハアハア、美人JKの唇を犯してやる!」
「フゥゥ!! ムウウ、んぐ、ンクッ……ゴクッ……ゴクッ……」
「ハアハア、こいつはすごいぞ。腰がとろけそうだ」
「ンチュ……チュウゥ……プハッ……はぁはぁ……」
「サービス満点ですごくエロかったよ」
「……よろこんでもらえて良かった」
「ほんとはすごくエッチな女の子なのかな」
「ちがいます。これは好雄くんに練習させられたから」
「なにやらわけありみたいだね。次は詩織ちゃんを気持ち良くしてあげる番だよ。パンティーを脱いで、おじさんに大事な場所を見せてごらん」
「ここでですか」
「ラブホテルで恥ずかしがる理由はないだろ」
「そうだけど……」
 すでに濃いザーメンを飲み下させられ、詩織は中年男の奴隷になった気分だ。
 愛らしい瞳を潤ませて制服のスカートの中に両手を入れると、自ら淡いピンク色のショーツを膝の高さまで下げた。
「どれどれ」
 床にしゃがんだ男は、ベッドサイドに座っている詩織の両膝に手をかける。
 ゆっくりと力を入れた。
「おお、こいつはすばらしい!」
 男は感嘆の声をもらした。
 恥ずかしさのあまり「いやっ!」と両手で顔を覆った、詩織。
 その中心部分に視線を注ぐ。
「天使みたいな顔に似合わずしっかり毛が生えてて、アソコは生身の女子高生って感じだね」
「っっ……!」
「これぐらいリアルなほうがギャップがあって逆にエロいよ」
「恥ずかしい。あんまり見ないでください」
 肩にかかったさらさらの髪を揺らし、中年男の言葉一つ一つに身をもじつかせて反応する。
 詩織の秘部は処女らしくわずかに若草が生えている程度だ。同年代の少女達に比べてもかなり薄い。
 わざとオーバーに言ってうぶな詩織の反応を楽しんでいるのだ。
 生まれて初めて他人に性器を見られた詩織は耳まで顔を赤くして言い返すこともできない。
「照れちゃって初々しいねえ。もういやらしい汁を垂らしてるみたいだ」
「えっ……ウソ!?」
「おしゃぶりで興奮して濡れちゃったかな」
 頑なな二枚貝のようにピッタリと閉じ合わさった詩織のクレバスからは、本人も知らないうちにトロトロと透明な汁が垂れていた。
「いまからおじさんが詩織ちゃんの大切なオマンコをベロベロ舐めて気持ち良くしてあげるからね」
 鼻息を荒くした中年男が顔を近づける。
(ああ……私もメグみたいに男の人にアソコを舐められてしまうんだわ)
 詩織の脳裏にDVDで見た美樹原愛の姿が浮かんだ。
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