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作者:ブルー
09. 好雄のおねだり2
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 放課後、いつものようにゲーム同好会の部室にきらめき探偵団の3人が集まっていた。
 詩織と好雄は制服姿で、部活を途中で抜けてきた公人だけサッカーのユニフォーム姿をしている。
 いよいよ明日、犯人のアジトに突入を決行するのだ。
「私が囮として犯人の部屋を訪ねるから公人と好雄くんは5分ぐらいして踏み込んでちょうだい」
「その間に詩織が美樹原さんが監禁されてるか確認するわけだな」
「突入前に警察に連絡するのも忘れたらダメよ」
「あんなひ弱そうな奴、俺1人でボコボコだぜ」
「犯人は1人とは限らないのよ。油断したらダメよ、公人」
「2人でも3人でも関係あるか。でも、よく犯人のマンションを突き止めたな。3人で探し回ってもまったく尻尾を掴めなかったのに」
「地道な聞き込みの成果よ。……ほら、捜査は足で稼ぐってよくいうでしょ」
「詩織の好きな刑事ドラマの台詞だよな」
「ま、まあね……」
 詩織は思わず言葉に詰まる。
 まさか偶然知り合った中年男にアナルセックスと交換で手に入れた情報だとは口が裂けても言えるわけがない。その男の手引きで、犯人のマンションを尋ねる計画になっているのだ。
 いまも詩織の臀部奥深くには堅い物が挟まっているような感覚が残っていた。
「ここまでいろいろあったけど、ようやく事件解決だわ」
「見てろよ! やってやるぜ!」
 気合いを入れた公人が左手を右の拳で叩いた。
「お、おう……」
「なんだよ、好雄。ビビッってんのか」
「ちがうやい。これは武者震いさ」
「怖いなら学校で留守番しててもいいんだぜ」
「なにを!」
「おっ、いっちょまえじゃん」
「あんまり好雄くんをからかったらだめよ、公人」と、リーダーの詩織が割って入る。
「なんだよ、最近やけに好雄の肩を持つじゃん、詩織」
「そんなことないわよ」
「そのわりに今日も体育の時間に好雄とダンスのペアを組んでただろ。てっきり俺と組んでくれると思ってたのにさ」
「公人は他にも可愛い女子の相手がいたでしょ。それに好雄くんもきらめき探偵団の仲間なのよ」
「詩織がそう言うならそうだろうけどさ。かなわねえなぁ、チェッ」
「気を悪くしないでね、好雄くん」
 詩織は心配そうに好雄の方を見る。
「ううん。俺は平気だよ、詩織ちゃん」
「ケガだけはしないでちょうだい」
「わかってるよ」
「好雄、スタンガン持ってただろ。あれを持ってこいよ。踏み込んだ瞬間に変態野郎がどんな顔をするか見ものだぜ」
「公人は暴れすぎないようにね。あくまでも私たちの目的はメグの救出と犯人の逮捕よ」
「詩織はすっかり探偵団のリーダーが板についてきたな。事件解決をきっかけに探偵団の名前が学校中に広まって、謎解きの依頼がまいこんでくるかもな」
「小さい頃、学校図書で読んだ本にそういうのがあった気がするわ。ちょっとだけ面白そうかも」
「それいけズッコケ~とかいう題名か。俺もちょろっとだけ読んだ記憶があるぜ」
「うふふっ」
 詩織は懐かしそうに笑う。
 公人は壁の時計に目をやった。
「ヤバイ。そろそろ戻らないと顧問にドヤされる。練習が終わったら一緒に帰ろうぜ、詩織」
「ええ。校門のところで待ってるわね、公人」
 公人は急いでグラウンドへと戻っていった。


 公人が部室を出て行ったのを確認した好雄がやれやれと言った様子で肩をすくめた。
「ほんと暑苦しい奴。いっつも体育会系のノリだよ」
「さっきはごめんなさい。公人に悪気はないのよ」
「詩織ちゃんが謝る必要はないよ」
「ううん。探偵団のもめ事はリーダーである私の責任よ。公人はとくに卑怯な犯人が許せない気持ちが強いみたい。それより大丈夫なの、好雄くん?」
「なにが?」
「本当に無理をしなくていいのよ」
「俺も男だからさ。探偵団のメンバーとして、俺が命にかえても詩織ちゃんを守ってあげるよ」
「うふふっ。その気持ちは女子としてすごく頼もしいわ」
「あのさ、詩織ちゃん」
「なにかしら?」
「明日は最終決戦なわけだし、景気づけに一発おしゃぶりでヌイてよ」
「えっ!? またなの? ……昼も口でしてあげたのに」
 詩織はあきれたように好雄を見る。
 あれから詩織はほぼ毎日、おしゃぶりで好雄の性欲を処理していたのだ。
 いけないことだと頭でわかっていても一度おしゃぶりをしてしまった後ろめたさもあり、駄々っ子のような好雄におねだりをされるとどうしても断り切れないでいた。
 しかも、好雄の要求は日に日にエスカレートしていた。
「RPGの女勇者がパーティーの魔法使いのために一肌脱ぐっていう話があるでしょ。それと同じだよ。ね、いいでしょ、リーダー?」
 詩織のすぐ隣に近寄った好雄は、言葉巧みにセーラー服の内側に手を入れてブラジャーごと詩織の片胸を揉みはじめた。
「なによ、そのへんな理屈……ンっ」
「そういう同人誌知らない? 知るわけないか」
「こんなこと、いつまでも続けてたらいけないわ」
「いいじゃん。もー、毎日おしゃぶりしてくれてるんだしさ。そういえばさっき公人に言われてちょっと焦ってたでしょ、詩織ちゃん」
「ええ……正直、ドキッとしたわ」
「うまかったね、とっさの切り返しが」
「公人は小さい頃からずっと一緒だし……やっぱり公人に悪いわ」
「へへっ、バレっこないよ。あいつは根っからの運動バカだし。今日は俺が詩織ちゃんを気持ち良くしてあげるよ」
「えっ、好雄くんが私を?」
「ほら、いつも俺ばっかりヌイてもらって不公平でしょ」
「不公平だなんて……私は、べつに」
「遠慮しないでよ。詩織ちゃんはそこの机の上に座ってよ」
 好雄は嫌がる詩織を強引に机の上に座らせると、制服のスカートからスラリと伸びた美脚を左右に開かせた。
「リーダーなのにパンティー丸見え。今日はピンクのパンティーだね」
「いやっ」
「小さいリボンもばっちり似合ってるよ、詩織ちゃん」
「見ないで、好雄くん。私、はずかしいわ」
「そんなもったいぶらないでさ。明日には事件も解決するんだし、前祝いみたいなもんだよ」
「こんな場面、公人に見られでもしたら……」
「詩織ちゃんは足を閉じないように自分で膝を押さえててよ」
「こう……?」
「すごいセクシーショット! パンティーの上から詩織ちゃんの大事な場所を触るよ?」
「あっ、あんっ……!?」
 女子高生の甘い香りを振りまいて、ハラリハラリと長い髪が揺れる。
 好雄の指がパンティーの生地越しにクレバスに触れた瞬間、詩織は反射的にのけぞった。
「すごい敏感だね。軽く触っただけなのにもうパンティーが濡れてきたよ」
「う、うそっ!?」
「見てみて、これ」
「っっ……」
 好雄が突き出した指先に、詩織は顔をサッと横にした。
 まぶたを閉じて頬を恥じらいに染める。
 すでに探偵団をまとめる美少女リーダーと、その団員という立場は逆転している。
「照れちゃって。可愛い、しおりん」
「やだわ……からかわないでちょうだい、好雄くん……」
「指で上下に擦ってあげるね」
「あ、あっ……ああ……」
「あれれ、詩織ちゃんの大事な場所からクチュクチュ音がしはじめたよ」
「はあ……ァァ……」
「すごいね。シミがどんどん大きく広がってきた。直接触ってもいいよね?」
「えっ……アアッ!」
「うわ、すごい熱いよ、詩織ちゃんのここ!」
 パンティーの淵から忍び込んだ好雄の手が直に詩織のクレバスをいじり回す。
 詩織は唇を噛みしめて、淫らな声が漏れそうになるのを必死に耐えていた。
(ああ……どうしてなの!? ……私、好雄くんにアソコを触られて信じられないほど感じちゃってるわ……)
 事件が起きて以来、さまざまな経験をしたことで別人のように敏感になった詩織の肉体。
 昨日、中年男のペニスによる陵辱を散々受けたアナルがジンジンと信号を発していた。
「ねえ、詩織ちゃんのここネチョネチョだよ」
「はぁ、はぁ……」
「そうだ。俺がソファに横になるからさ、詩織ちゃんは俺の顔に逆向きで跨がってよ」
「またがるって」
「シックスナインだよ。知らないの? こっちこっち」
 好雄は詩織の腕を引くと、部室の片隅に置いてある黒いカウチソファに移動した。
 ズボンとトランクスを脱いでそこに仰向けで横になる。
 制服姿の詩織に跨がるよう指示をした。
「これなら同時に相手を気持ち良く出来て時間短縮になるでしょ」
「でも」
「ぐずぐずしてると公人が戻ってくるかもしれないよ」
「……くっ」
 制服姿の詩織はおずおずと好雄に跨がった。
 詩織の目と鼻の先には、見慣れた好雄のペニスが垂直にそそり立っている。
 下になっている好雄がすぐさま詩織のスカートをまくってパンティーを半分ほどずらす。
「あこがれのしおりんとシックスナインが出来るなんて夢みたいだよ。しかも学校で」
「ああ……こんな格好すごく恥ずかしいわ、好雄くん……」
「しっかり俺の顔に腰を落とすようにしてくれないと舐めづらいよ」
「あっ、ああっ……!!」
「これが詩織ちゃんのオマンコっ!! ベロベロ、ベロベロ!!!!」
「はあっ、ああっ……好雄くんの舌が私のアソコに……!?」
「内側まで綺麗なピンク色だよ。感動だよ、俺っ!! やっぱりしおりんはこうでなくちゃ!」
「はあ……ン……ぁぁ……」
「詩織ちゃん、自分ばっかり感じてないで俺のもしっかりしゃぶってよ」
「ご、ごめんなさい……はむっ……ン……ぺろぺろ……」
 69初体験の詩織は目の前のペニスを熱心に頬張る。
 可憐な舌先を裏筋に沿って這わせて、何度もペロペロと舐めた。
 まるで性奴隷のような色っぽい表情。細い指先で優しく好雄の陰嚢をマッサージするのも忘れない。
「喉の奥まで咥えてよ、詩織ちゃん」
「フガフガ……ンムゥ……ンンーー……」
「ハアハア、たまんない。詩織ちゃんって男にお願いされたら何でもしてくれる女の子だよね」
「ンクッ、ンン、んぐ、んぐ……ンン」
「ハアハア、すごい汁が垂れてるよ。あれ、こっちもヒクヒクしてるね?」
 めざとい好雄は、詩織の可憐なアナルが半分口を開きっぱなしなのに目を止めた。
「プハッ……そ、そこはダメよ、好雄くん……!!」
 不穏な気配を察した詩織は顔色を変えた。
 急いで口のペニスを吐き出し、あわてて昨夜貫通したばかりのアナルをかばおうとする。
「まさかしおりん、お尻の穴が開発済みなの?」
「ヒッ、ヒィィーー!!」
 好雄の指先がズブズブと埋没して、そこが学校であることを忘れてかすれた声を上げた。
「すげえ、根元まで余裕じゃん」
「やめてぇ……ぬ、ぬいてぇ……好雄くんっ」
「奥までヌルヌルじゃん。これなら2本でもイケるかも」
「あっ、ンンンーーー」
「入り口がゴムみたいに広がってる。超興奮してきた!」
「ああん、ああっ、ハアア」
「もしかしてそういう趣味だったの、詩織ちゃん」
「ち、ちがうわっ! ……ごかいよ……あハン」
「つまり他の誰かに開発されたわけだ」
「っく……! 誘導尋問だわ」
「へへへ、見た目は大人、頭脳は子供ってね。ところでさ、詩織ちゃんってバージンだよね?」
 好雄は2本の指を使ってユルユルと詩織のアナルをほじくりながら感度を調節して問いかける。
「……はあっ、くっ……お願い、それだけは信じてちょうだい」
「まるでエロゲーみたい。きらめき高校のアイドルなのに、バージンのままお尻の穴が開発済みとか超エロいじゃん!」
「っっ……」
「ねえ、1回でいいから詩織ちゃんのお尻の穴を俺に使わせてよ」
「それは」
「ケチケチしなくてべつにいいじゃんか。きらめき探偵団のリーダーでしょ? 公人には黙っといてあげるからさあ」
 チクリと詩織の弱味を突きながら目の前のアナルを指を使って拡張している。
 詩織の奥底で、ラブホテルのベッドで中年男に何度も何度もお尻の穴を犯された記憶がよみがえってきた。
「軽く入れるだけよ?」
「きらめき探偵団に参加して正解だったよ、俺」
「まさかはじめからこれが目的じゃ……」
「早くソファに両手を着いて制服のスカートをまくってよ」
「なんだかこわいわ、好雄くん……」
 好雄にせかされて、詩織はソファの背もたれに両手を着いた。
 おびえるような視線で何度も背後を振り返る。
 ニヤケ顔の好雄は制服のスカートをめくってパンティーを膝の高さまで下ろすと、ハート型をしたヒップラインを見下ろす。
 どこからともなく取り出したローションを自らのペニスに垂らした。くびれたウエストを掴み、口を開いたアナルにそっと押し当てる。
「それじゃ、お尻の穴に入れるよ、しおりんーーじゃなくて、リーダー」
「……これっきりよ。約束してちょうだい、好雄くん」
「後ろの穴は俺も初めてだから楽しみだよっ、と!」
「ンンンーーー!!!!」
 清純な美貌を歪めて、詩織が喉元を反らした。
 約束に反して好雄のペニスが深々とアナルへと挿入されたのだ。
 半ばレイプに近い不意打ちファックに好雄とアナルで深く繋がった詩織は膝をガクガクと震わせた。
(な、なに……いまの感覚……私、好雄くんにお尻の穴を犯されたのに目の前が真っ白になったわ……)
 詩織にとって電動マッサージ機で初めてイカされた時よりも衝撃的な感覚だった。
 全身が痺れて、頭のスイッチが一瞬オフになるような--。
 詩織のアナルは好雄のペニスと空気の入る隙間もないほどフィットしていた。
「やだぁ……軽くって約束したのに……!?」
「へへへっ、そんなわけないじゃん。先っぽも根元も変わらないよ」
「あっ、あんっ……ひっ、ひどいっ!」
「ハアハア、すごいよ。これが詩織ちゃんのお尻の穴っ」
「ああっ、だ、だめよっ……好雄くんっ!?」
「ハアハア、こんなの気持ち良すぎて我慢できないよ、俺っ」
「ン、ハアッ……お、落ち着くのよ、好雄くんっ……私たちはただのクラスメイトよっ!!」
「ハアハア、止まらないよ。詩織ちゃん! 詩織ちゃん! 大好きだよっ、俺っ!!」
「アン、ンんー、ヒッ、ヒィィーー!!」
 詩織は長い髪を振り乱して、好雄のピストンを止めようと試みる。
 だが、完全に雄と化した好雄は腰を振るのをやめない。
 好雄にとって詩織は入学式で見かけて以来、ずっと高嶺の花だった存在だ。
 その積もりに積もった感情が爆発している。
 荒々しいピストンで詩織の可憐なアナルがめくれ、反動をつけた好雄のペニスが周囲の薄い皮膚ごと巻き込むようにめり込む。
「ああっ、んあっ、んぐう、あああ」
「ハアハア、詩織ちゃんのアナルに俺のチンポが吸い込まれるっ!」
「ンン、いやあ、ああっ……」
「ハアハア、オマンコより最高だよ」
「ああっ、はあ……アアー-……」
 しだいに詩織の唇から甘い喘ぎ声が漏れはじめた。
 むさぼるようなピストンにさえ開発を受けた詩織のアナルは淫らに反応してしまうのだ。
 しばらくすると好雄のピッチが速くなった。
「出そうだよ、詩織ちゃんっ!!」
「えっ!?……ウソ……もうなの!?」
 あまりにあっけない好雄の最後に詩織のアナルがキュウゥゥと収縮する。
「出る出る出る出るっ! しおりんのアナルにっ!!」
「あああーー!!」
 詩織の体を引き寄せるように、一番深くまで埋めた好雄が鮭のように詩織の直腸に向けて射精をはじめた。
「ハアハア……すごい……搾り取られてるみたいだよ」
「はぁはぁ……お尻の奥がすごく熱いわ」
「詩織ちゃんのアナル、おしゃぶりの100倍は気持ち良かったよ」
「え……あ……うん……」
 詩織はどことなく物足りない表情で返事をする。
 好雄が体をどけると蓋を失ったアナルからは精液がドロリと逆流した。
「うわっ。エッロっ! 我ながらすごい出てるよ」
「やだぁ……見ないで……制服が汚れちゃう」
「ハアハア、すぐにティッシュで拭いてあげるね」
「ええ、ありがとうね、好雄くん」
 好雄が手にしたティッシュで軽く拭き取る。
 詩織のアナルは無言でヒクヒクと蠢いていた。
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