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ーchapter11ー終わらない絶頂地獄
作:クマ紳士連絡
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クマ紳士

環との1回戦が終わり、獅王は環の膣内からゆっくりとペニスを引き抜いた。抜いた時、環の身体が震えたが、それだけだった。獅王のドロっとした精液が環の性器から溢れ垂れ落ちる。環の性器と獅王のペニスが2人の愛液と精液の合わさった液体で繋がっていた。環は身体をグッタリさせたまま、肩で息をしていた。

「……分かったよ。おやすみ、タマ姉。ゆっくり休んでね」

貴明の気配がドアの前から消え、隣の部屋に戻っていく。耳を澄ますと、貴明はまっすぐベッドに向かったようだ。

バカじゃね? 明らかに環ちゃん喘いでたろ。そもそも彼女の生理周期くらい把握しろや。

獅王は心の中で貴明を小馬鹿にした。環は貴明に夢中だが、どこがそんなにいいのか、未だに分からない。

「……けどま君はマジで最高だよ、環ちゃん」

「はぁー、はぁー、はぁ、んあ……! 膣内にぃ……いやぁ……熱いのが、嘘よ……こんな……」

倒れたままの環の身体を抱き抱え、ベッドへ運ぶ。ベッドへ身体を仰向けに降ろされた環は手足を投げ出し、グッタリとしていた。環は虚ろな目で、虚空を見ていた。獅王に出された精子が又の間から垂れる。環は自分が穢された事実を受け止め切れず、否定の言葉ばかりを吐く。意識を手放してはいないが、身体に力が入らないようだ。

「……まだまだやるからね。第2ラウンド……の前に邪魔な服は脱いじゃおっか」

環のベッドに上がった獅王は、言いながら環のパジャマを脱がせていく。前開きの上のパジャマは嫌がる環に両手を上げさせ、一気に脱がせた。下のパジャマも両足を掴み、一気に抜き取る。力の入っていない環は、獅王の前では赤子も同然だった。

「綺麗だよ。環ちゃん。真っ白な肌でさ、ちょっと大きめな乳輪だけど、淡いピンク色。そして何より俺のを全部咥え込むエッチな穴……最高だ」

「いやぁ……! 触らないで……ッ!」

環は獅王に身体を愛撫されながら、耳元で妖しく囁かれる度に、太ももをすり合わせた。少しでも身体を隠そうと手で胸や性器を隠そうとするが、獅王は環の身体に手を這わせ、環の手を退かして執拗な愛撫を繰り返す。身体中が敏感になっている環は、獅王のねっとりとした愛撫に感じてしまい身体が火照ってしまっていた。

「はぁ……はぁ……はぁ……お、お願い、やめて。もう、射精したでしょ。タカ坊に、バレちゃう……」

環は獅王に身体を愛撫されながらも、獅王の手を掴み、止めさせようと口を動かす。隣の部屋に貴明が寝ている為、環は声を荒らげる事も出来ず、弱々しい抵抗しか出来ない。白いベッドの上で、環の身体は興奮から赤く染まっていた。

「……俺のセフレ、今月は君で7人目だけどさぁ」

「はぁッ! ふ、ふー! う、うぅ!!」

獅王は環の小さな臍に指を入れた。そのまま獅王の長い指が環の臍の中を弄る。環はそれだけで身体をくねらせ、獅王に抵抗するつもりか、手首を掴んだ。しかし、獅王は構わず弄くり回す。

「あ、あ、あァ! や、やめてぇ! 今、敏感に……! ん、ンン!」

環は身体を触られるだけで感じるようで、声が漏れてしまう。隣の部屋に貴明がいるのに、環は快感に震える。

「環ちゃんみたいな淫乱な子、マジで欲しかったんだわ。身体も抜群に良いし。性格以外、マジ好み。今日は朝までた〜っぷり、味わってあげる」

獅王は環に見せつけるように勃起したペニスを環に向けた。未だに固くそびえ立つ獅王のペニスを見て、環は絶句した。

朝……まで? うそ……。男の人って、そんなに出来るの? だって、タカ坊は……。

環には獅王の言葉は信じられなかった。貴明は大抵1回で満足する。多くても2回だ。それ以上は貴明のペニスも体力も持たない。環は時折、もの足らなさを感じてはいたが、貴明とのセックスの後のピロートークも好きだったから、問題なかった。

「朝まで何回射精るかな? ちなみに俺の最高はね、8回かな?」

「は、はっか……!?」

環の顔が青ざめた。言葉を失い、愕然とする。1回でもあんなに乱れてしまったのに、そんなに耐えられるわけなかった。環は逃げようと身体を動かすが、獅王の動きの方が早かった。

「さ、休憩終わり。環ちゃん、2回戦始めるよ」

「い、いや……!無理……! 無理よ……タカ坊にバレちゃう……! バレちゃうからぁ!」

獅王は環の両足を掴み、広げさせた。産まれたての赤ん坊のように、環は足を無理やり開かされ、自らの秘部をさらけ出された。そこには環の淫らな蜜壷が獅王の精液を垂らして待ち構えていた。環は身体を振って抵抗を示すが、獅王は構わず環の膣口にペニスを当てがい笑みをこぼした。

「……いくよ、環ちゃ〜ん」

「や、やめ!? くぅぅぅぅッッ!?」

環の制止の呼びかけも虚しく、獅王のペニスがまた侵入ってきた。1回目とは違い、既に射精された獅王の精子が環の中の滑りを良くしていた。

「んッ! あ、はぁ! は、ンンッッ!!」

環は唇を噛み締め、声を上げないよう耐えていたが、獅王は構わず、腰を打ち付けた。環の膣内が待ってましたとばかりに獅王のペニスを締め付ける。
環の陰部はグチュグチュとイヤらしい音を立て、獅王の30cmを誇る長いペニスを咥え込んでいく。入り口が狭く、身体を鍛えている為締まりも良い、奥行きがあるイヤらしい穴だった。

あぁ! いい! いい穴だ! まだ入り口が狭いから、ココも変えてやらねえとな。

獅王は抱いている環を見た。獅王から顔を背け、目を閉じ、歯を食いしばって耐える姿。ボンヤリと照明が灯る中、汗をびっしりとかいた環の身体が淫らに弾む。正常位で獅王に腰を打ち付けられ、環の胸の双球が大きく弾んだ。獅王は環の巨乳が揺れ動く様を見たくて、緩急を付けて腰を振る。

「〜〜〜ッ! は、はぁッ! ん、ンンッ!」

獅王のピストン運動に、環は声を抑えられない。口元を抑えても、身体を揺れ動かされて、ズレてしまい、声が漏れ出てしまう。環は腰を振るのをやめさせようと、獅王の手を掴むが、

「……環ちゃん、ちゅーするよ。んべ〜……ちゅ、んちゅ」

「い、いや……キスは、タカ坊だけ……! ん、ンン〜ッ!!」

獅王は姿勢を変え、環の身体を持ち上げ、抱き抱えた。対面座位にした環の頭を掴んで唇を寄せ、わざとらしく環に見せつけるように舌を出し、環の唇を貪る。環は獅王に抱き抱えられ、キスをされながら下からペニスを突き上げられた。ズチュズチュと、獅王の精液と環の愛液が腰の動きに合わせて淫靡な音を立てる。獅王の厚い胸板に、環の巨乳がひしゃげる位に押し当てられる。

だめ……キス、またキスしちゃった。コイツの舌、また私の中で動いてる。いやなのに……だめなのに……。

ひとしきり環の口内を味わった獅王は、環の唇から離れ、今度は自らがベッドに寝そべった。支えを失った環の身体が前に倒れ、環は両手で身体を支えようとベッドに手をついた。しかし、そんな環に構わず獅王は下から環を突き上げ、環の胸をすくい上げ、手のひらで弄んだ。

「ふ、うぅぅぅ! 胸、だめ……! あ、は、あぁ……!」

環の巨乳の感触を楽しむようにゆっくりと指を這わせ、乳肉を揉みしだく。未だに姿を現さない環の乳首を指を乳頭に突き入れ、こねくり回すと……環は身体を仰け反らせて反応した。

おちんぽ、ズンズン突かれてるのに……! 胸も、なんてぇ! こんな、の……。

「環ちゃん、もう1回、ちゅーだよ。んべ〜……れろ、れろ」

「ん、ンン……! キス、ダメって……言ってる、のに……んあっ!」

獅王はまた環の頭を掴み、寝そべりながら唇を奪った。環は抵抗する気力がなくなって来てしまい、簡単に唇を許した。獅王の舌や唾液が環の口の中で絡まり溶け合う。獅王との穢らわしいキスのはずが、環は脳が蕩ける快感に溺れてしまいそうになっていた。

「……ぷはぁ。いい顔だ、環ちゃん。今度は上で喘いでよ」

「あ、はぁ! は、あ、あ、あぁ……!」

寝そべっている獅王の上で環は上半身を起こすよう言われ、促されるままに獅王の上で喘いでしまった。騎乗位の体位になった環は胸を激しく揺らしながら、獅王の腰の動きに合わせて胸を淫らに踊らせた。

すっげーエロい。Gカップだっけ。やっぱりデカチチは揺らしてなんぼだよなぁ。

下から見上げる環の胸は、ボリューム感たっぷりで見応えがあった。獅王は思わず手を伸ばし、環の陥没乳首を刺激すべく親指を乳頭の穴に入れ、埋まったままの乳首を押し潰した。

「ひぅッ!?」

環は自分が興奮してしまっているのを恥ずかしく思った。好き勝手に蹂躙されてしまう悔しさから、歯噛みしてしまう。

「環ちゃんが俺のを咥えこんでるのが、よく見えるよ。貴明君がいつも見てるイヤらしい姿。他の男にも見られちゃったねぇ〜」

獅王は環との結合部分に目を向けた。獅王の長いペニスをズッポリと咥えこんだ環の女性器は、静かに愛液を垂らしていた。獅王は環に腰を振るよう命じてみたが、環は反応を示さない。獅王にペニスを突かれる度に、身体を揺れ動かすだけだった。

「仕方ないなぁ。じゃあっと……」

「ふぁ! は、あァッ! 」

身体を起こした獅王は環と繋がったまま、うつ伏せにさせた。体勢を変えたと思ったら、獅王は先程までの緩やかな動きとは違う、激しいピストン運動を始めた。

「ンン〜ッ! ンンッ! ん、ンン〜ッ!」

寝バックの体位にされた環は、腰だけ浮かされ、尻を広げられた状態で膣奥の感触を味わうように侵された。

子宮を限界まで押し上げるほどに侵入って来て……信じられないくらいの長さでヒダを引きずられる……!

環の長髪が扇情的に広がり、環がヨガる度に一度広がった環の髪がゆっくりと重力に負けて降りていく。環は押し寄せる快感の波に耐え切れず、口元から涎を垂らしてヨガってしまった。声だけは上げまいと口元を抑えるが、意識も油断すれば飛びそうなほどに感じていた。

いい眺めだ。尻から腰のライン、背中のラインがたまらねえ!

獅王は環の身体のラインを隅々まで見て、征服感に満たされていた。喘ぎながら身体を全てさらけ出した環は、シミ一つない美しい肢体を獅王の前に差し出していた。柔らかくしっとりとした肌触りの環の肌が、汗ばみ、ムワッとした熱気に包まれた。環は枕に顔を埋め、痛みと快楽に耐えるべく歯を食いしばっていた。シーツを掴み、下半身に打ち付けられる肉棒の熱さに、身を委ねてしまった。

「おっ、いくよ……! そらっ! 彼氏君以外の精子、たっぷり味わってね! んおお……!」

「ふぅぅぅ……あぃッッ!!」

獅王は環の腰を力の限り掴み、激しいピストン運動の末、遠慮なく環の膣内に射精した。臨界点を超えた獅王のペニスは2回目とも思えない量の精子を吐き出した。環は枕に噛みつき、何とか声を上げずに済んだが、獅王の長いペニスに奥まで蹂躙され、快感に身体が打ち震えてしまうのを我慢出来なかった。

「……良かったよ、環ちゃん。もっともっと乱れてね」

環の膣内からペニスをゆっくりと引き抜く。環の膣内は2人の白濁液で溢れ返ってしまっていた。1回目と同じ、いやそれ以上に環の身体は快感に溺れていた。身体を痙攣させ、獅王とのセックスに慣れさせられていく身体。環は自分がどんどん作り替えられているのに恐怖を感じていた。

「環ちゃん、精子垂れてきちゃうから、舐めてよ。環ちゃんの本気汁もあって、ぐちょぐちょだし」

獅王は環の腕を掴み、自らの股下へ環の顔を向かせた。環が見つめた先には、つい先程まで自らの膣内に入っていた汁まみれの長いペニス。鼻先に置かれただけで感じる熱気と生臭さ、交尾の後の雄の匂いに環は頭がクラクラした。

酷い匂い……。臭い、でも……これがさっきまで、私の膣内に……。こんな、長いの……。全部、挿入れられて……。

環は息を切らして勃起したままの先程まで自分の膣内に入っていた獅王のペニスを見つめるが、

「環ちゃん、掃除フェラして。早く」

「あ、あァッ!? わ、分かったから……アソコから指抜いてぇッ!」

蕩けていた環の意識が、獅王の手マンで目を覚ます。環の膣内に獅王は人差し指と中指の2本の指を差し入れ、膣内の指を中身をかき回すように動かしていた。環は獅王の指が動く度に腰を浮かせ、イッてしまいそうだった。

「あ……ァ、は、んぶ……。ん、ンン……」

獅王の精子と愛液まみれのペニスに環はおずおずと舌を這わせ始めた。不快感しか感じなかったが、獅王の指が抜かれないまま動かされ、早く抜いて欲しいと熱心に舌を這わせた。

「そうそう。丁寧に舐めとってね。上手だ。さすがエッチ大好きな環ちゃん」

「ん、ンン……んぶ、んぁ……あ、ンン……」

環は獅王の精子を舐めとる内に頭が痺れて来ているのを感じた。獅王の精子は貴明と違う味だった。濃厚で舌に絡みつく粘ついた液。噎せ返るような、雄の匂い。環は自分が獅王の精子の味を覚えて来ているのを悲しく思った。

「あ、あンンッ! は、は、ふぅ……」

獅王は環の膣内から指を離し、クリトリスを指で弾いてやった。環はあまりの衝撃に口を離し、獅王を見ると体位を変えると口にしてきた。

「ベッドに手をついて。こっちにお尻向けなよ」

「……ふ、は、は、あ……はぁ、はぁ」

環は息を切らしながらも、獅王の指示に従うしかない情けない自分を見たくなかった。昨日貴明とセックスした部屋で犯され、こうして命令通りに浅ましくベッド端に立って、尻を向けるのは圧倒的な敗北感を感じさせた。

「ほら、ちゃんとお尻を突き出すようにあげて!」

「はぁ、ンン〜ッ! た、叩かないで……する、から……」

獅王は環の尻の表面を軽く叩いた。環はそれだけで身体を震わせ、ツンと突き出た尻を獅王の前に突き出した。

美味そうなケツだ。環ちゃん、後ろからされるの好きみたいだし、たくさん突いてあげるからね。

「あ……はぁ、はぁ、は、ふぅ、う」

獅王は環の後ろに周り、環の尻を両手で掴んだ。そのまま尻肉を両手で揉みしだき、感触を充分楽しんでから、環のパクパク動く性器へゆっくりとペニスをあてがう。

「ひッ! あ、あぁ……ふ、ぅぅぅ!」

環の膣内にあてがったペニスを獅王はゆっくりゆっくりと挿入れた。環の膣内が獅王のペニスが進む度に、キツく締め付ける。根元までゆっくりと獅王のペニスが環の膣内の奥まで入ると、環は身体を軽く震わせた。

お、軽くイッたかな? 感度良くなって来たね、環ちゃん。

環を立ちバックの体位で犯す獅王は環の尻肉を掴み、両手で抑えながら最初はゆっくりと段々早くリズミカルに腰を打ち付ける。環の股下から、愛液がぽたぽたと床にたれ落ちた。

「あ、あん……! は、は……んッ!」

ダメよ。声出しちゃ、タカ坊にバレちゃう。耐え、なきゃ……。

環は獅王に腰を振られる度に、頭が蕩けてしまいそうだった。自らを律し、九条院の厳しい規則にも耐えてきた環が、獅王から与えられるセックスの快楽に押し潰されてしまう。自分を犯す獅王に怒りや憎しみを抱いていたはずの環だったが、

「ッ!!? はァんッッ!?」

獅王の長すぎるペニスは環が今まで感じたことのない性感帯まで刺激していた。環の子宮まで届く獅王のペニス。環は貴明のペニスでは決して届かない場所まで犯され、声を抑えられない程の快感を感じていた。

「ん、ふ、う、ぅあ……」

「環ちゃん、やっぱりソコがいいんだ」

獅王は環が膣内の奥を犯されるのが弱いと確信し、奥まで突いてやろうと環を責め立て、環の膣穴からギリギリまでペニスを引き抜いた。

こんな、の……タカ坊とのセックスで感じた事ない。子宮を中心に全部、蕩けちゃいそう……。ありえない。こんなの、知りたくない……イヤぁ!

環の膣壁が蠢き獅王のペニスに絡みついてくる。出て行かないでと、獅王のペニスに訴えかけるかのようだ。

「よいしょっとぉ!」

「あ″うッ!? うっ、あ、あァッ!」

環の背に覆い被さるようにしながら、ベッド端に手を付く環を後ろから犯す。環の尻が獅王のペニスを打ち込む度にひしゃげた。尻肉がタプタプ揺れ動き、環の足が崩れ落ちてしまいそうに震えた。見れば環の巨乳も支えがないため、激しく揺れていた。

「は、あんッ!? む、胸は……は、い、あッ!」

獅王は揺れる環の巨乳を鷲掴みにし、揉み潰していた。形のいい環の胸の肉が獅王の指の間からこぼれ落ちる。環は痛みから顔を顰めたが、それ以上に獅王のペニスに奥まで犯され、意識が飛びそうになっていた。

ダメ……ダメなのに……! こんな最低な奴に……膣内射精だって、これ以上……あ、足が、震えて……!

環は意識を強く持とうとしたが、身体が悲鳴を上げていた。足だけでなく、身体全体が獅王から与えられる快楽に耐え切れず、落ちかけていた。

おっ、そろそろ限界かな? 環ちゃん。

獅王も環の膣内が射精を促すように締まりを強くしているのを感じ、環の限界を悟った。しかし、環はまた我慢しようと歯を食いしばっているようだった。獅王はそんな環の努力を嘲笑うかのように、環にトドメを刺した。

「環ちゃん、イきそうなんだろ? イケよ! 隣の祖チン野郎に聞かせる位、大きな喘ぎ声聞かせろよ!」

獅王は環の両手を掴み、後ろに引く。環を捕まえた格好で膣壁にわざと擦り付けるように抜き差しを繰り返す。環は貴明にバレると泣きそうだった。獅王が腰を振る度に環の身体が揺れ、ベッドが軋んだ。貴明に、いつバレてもおかしくない。

タカ坊ぉ、タカ坊ぉ……。寝たわよね? お願い、お願いだから、目を覚まさないで。私、私ぃ……!

「そらッ! イケッ!」

「あぁッ!? あ″ッ!? ダメぇッ! やッ! あ、あッ! い、イグぅぅぅッ!?」

獅王の責めに耐え切れず、環は絶頂してしまった。身体中に電流が走ったかのような錯覚に陥り、環は指一本動かせそうになかった。身体を弓なりにして絶頂した環は呼吸を忘れ、深い息を吐いた。

イ……イカされた。私、あんな声出して。はしたなく、タカ坊以外の男に好き勝手されて……。タカ坊……タカ坊ぉ……。

環は瞳に涙が滲んだ。一方的にイカされた事実は、ますます環の心を弱くした。膝が折れ、環は立っていられなくなった。そんな環の身体を獅王は反対に向けさせる。

「環ちゃん。イッてるトコ悪いんだけどさ、俺まだイッてないから」

「え……?」

獅王の言葉の意味が理解出来ず、環は間の抜けた声を思わずあげる。しかし、そんな環を無視し、獅王は環の身体を掴みながら、膣内にペニスを入れたままの状態で環と一緒にベッドに座った。

「イッ!!は、はぁぁぁッ! ふ、ぅぅぅッ!」

また獅王のペニスが環の奥まで打ち込まれる。環の膣内は獅王のペニスに抉られ、形を、少しずつ変えていく。獅王専用の穴に変えるように、獅王のペニスに下から打ち上げられ、環の身体が上下に揺れる。

「あッ! あ、あッ! はぁッ! あんッ! あぁんッ!」

環はもはや声を我慢する事を忘れていた。頭が真っ白になり、与えられる快感に溺れる。獅王のペニスは環を狂わせるには十分な破壊力を持っていた。

エロい喘ぎ声聞かせやがって! マジたまんねえ! 隣の彼氏君に、一応保険掛けといて良かったわ。くくく……。

環の喘ぎ声は、予想以上に心地好く、獅王の気分は晴れ晴れとし最高潮だった。自らの限界を感じた獅王は繋がったまま環と一緒に横になり、環の片足を開かせ、腰を打ち付ける。

抵抗……しないと、また膣内射精されちゃう。私の子宮串刺しにされて、いっぱい、射精されちゃう……。

環は自らの性器が獅王のペニスを咥えているのを見せられ、ますます思考が出来なくなっていた。

「いくぜ、は、はぁ、はぁ……! 出るッッ!! うぉらッッ!!」

「あッ!? きゃああああッッ!!」

3度目の膣内射精。環の膣内がまた白濁液に穢される。獅王は環の悲鳴がとても心地よかった。あんなに強気に男を見下す女が無理やり犯されて感じていると、獅王はいつも以上に興奮した。もう一度ペニスを環の性器から引き抜いてやると、2人の本気の白濁液が糸を引いて獅王のペニスと環の秘部で繋がっていた。環は獅王から背を向けて、ベッドの上で身体を痙攣させていた。

ふー……気持ちいい。それにしても、コイツのイキ方やべぇ。痙攣してる。

環は何とか身体を動かそうとベッドに手を付くが、身体が震えてうまく動けないようだった。獅王はそんな環の様子を見て、何かを思い付いたようだった。脱ぎ捨てた衣服から携帯を取り出し、携帯のカメラを環に向ける。

「はーい環ちゃん、こっち向いて」

「え……?」

環が獅王の声に振り向くと、獅王は携帯カメラのシャッターを押した。カメラのフラッシュがたかれ、環の痴態が獅王の携帯に収められてしまった。

「だ、ダメよ! 撮らないで! 」

環は慌てて顔を隠すが、既に遅かった。顔以外にも、環の衣服を一切身に付けていない裸の写真が携帯に取られていく。

「環ちゃんとの初めての日記念だよ。安心して。誰にも見せないから。それとも、この写真を貴明君に送ってあげようか?」

獅王の提案に環は顔を真っ青にさせた。自分が無理やり犯された姿なんて、貴明には絶対見せられない。環は獅王に懇願してしまう。

「や、やめて……。お願い、お願いだから。他の事なら、何でもするから!」

獅王は環が弱って来ているのを感じ、ますます笑みを深くする。着実に弱くなっていく環は、獅王にとって最高のオモチャだった。

「そっか。じゃあ、まだまだハッスルするからね」

獅王は環の両足を掴み、環の女性器をむき出しにした。晒された性器は、怪しくヒクヒク蠢いている。

「あ、あ……あぁ……助けて……」

「ダメだよ。宣言通り、朝まで環ちゃんの身体、味あわせてもらうよ」

獅王は環の意思など最初から関係なかった。獅王の精子まみれの女性器にまた押し入ろうとペニスの亀頭を当てる。環の女性器は、獅王との行為ですっかり濡れてしまい、抵抗なく獅王のペニスを受け入れた。

やっ! 敏感になりすぎて……やだやだ、やだぁッ!!

「ふぁぁぁぁぁぁッッ!?」

それから、何度環は絶頂したのだろう。獅王の射精は5回を迎えた気がする。環は涙を流し、獅王から与えられる凄まじい快楽の渦に取り込まれていた。空が白くなって来たところを見ると明け方だろうか? 環はすっかり頭と身体を蕩けさせ、大の字に寝転がっていた。

「あ……あ、はぁ……あ、ンン……ふぅ、ふぅ……ふぅ……」

環は獅王から与えられる快楽に溺れ切っていた。手足を投げ出し、獅王の精液が溢れ、こぼれ落ちる女性器。貴明の精子だけを受け入れてきた、環の花弁は、獅王に無理やりこじ開けられ、すっかり入り口を広げていた。

タカ坊の、なのに……。私の、アソコ、広げられた。アソコが、ジンジンする。私の膣内、コイツの精子で支配されてる。赤ちゃん、出来ちゃう……。いや、いやぁ……!

環は身体を痙攣させながらも、意識を手放すまいと耐えていた。しかし、環の女性器から溢れる獅王の精子が環を絶望へと落としていく。

「環ちゃん、すっごい乱れ方だったね。貴明君に聞かせてたの?」

「……はぁ……はぁ……」

環は否定も出来ない。息を整えられず、ベッドに倒れたまま荒い呼吸を繰り返す。獅王はそんな環を見下ろし、自らの精液がこぼれ落ちる環の性器に指を差し入れる。

「んあッ! ヒッ! イイィッ! だ、めェッ! 指、入れなッ!」

獅王は環の女性器の中をかき混ぜるように動かした。クチュ、グチュと卑猥な音をして蠢く環の陰部は獅王の指でさえ、離すまいとキツく締め上げていた。

すっげぇうねってやがる。マジエロいなこの女。朝まで俺のに抉られて、耐えやがった。

環は腰を浮かせ、獅王の指を離そうと手を掴んでいたが、全く力が入っていなかった。環は悔しさから、涙を流してしまう。獅王はそんな環を見て、勃起するのを止められなかった。

あと1回ぐらいなら、やれるか。

獅王は自らのペニスを手に持ち、環をトコトンまで蹂躙すべく、環の身体に覆い被さった。

「環ちゃん、最後の……いや、俺専用のセフレマンコに始まりのセックスをするよ」

「あ……あぁ、いやぁ……来ないで。もう、もうこれ以上……ンンッ!? あ、あぁ、ぁぁぁッ!!」

ベッドにうつ伏せに倒れていた環に、一気にペニスを挿入した。入れた途端、環の膣壁が蠢き、獅王のペニスに絡みついてくる。

ッ!? うおぉ! ネトネトで熱くて、すっげぇ絡みついてくる!

獅王は環の膣内の心地良さに、この日最高の満足感を得た。蕩けきった環の性器は緩くなる所か、獅王の精子を欲しがるように絡みつき、刺激するような熱を持つ。獅王が味わった、今までの女性達とは一味違う繁殖器。獅王はもっと味わってやろうと、環を無理やりに身体を起こさせ、後ろから奥までペニスを差し入れた。

「んあッ! は、あぁッ! ヒィ! ヒィッ! はー! はぁーッ!!」

環は獅王に子宮の入り口までペニスを入れられ、呼吸するのも苦しいほどに感じていた。声を出せないほど、息苦しく、意識を手放しかけていた。

うおぉ! 最初に挿入れた時と全然ちげぇ! この気持ちよさ、半端じゃねえ!あんだけヤリまくったのに、もうイきそうだ!

獅王は環を壊してしまおうとすら考えていた。二度と生意気な口を出せぬよう、雌としての立場を分からせてやろうと。しかし、獅王にはもうそんな余裕はなかった。環を嬲りながらも、自らが射精してしまわないようにするのが精一杯。環は獅王に好き勝手に陰部を使われながらも、声も上げられないほど、性の喜びを感じていた。

「へ、へへ! 環ちゃんさあ、自分でも分かってるんだろ?」

「あッ! あんッ!? は、はぁ、はぁ……!」

獅王は環の両足を後ろから抱き抱え、自らが寝そべり、環の身体を上に乗せた。下から打ち上げて犯される環は、あまりの快楽に溺れ、口から涎が垂れてしまっていた。

「清楚な見た目して、中身はとんでもねえ、ドスケベ女だぜお前は」

「ん、ンン……ンン……んちゅ、ん」

獅王は環を下から突き上げながら、何度目か分からない環の唇を味わった。環も思考を奪われてしまい、獅王の舌に自らの舌を絡め取られても不快感を感じなかった。環は自ら唇を寄せ、獅王の舌を受け入れていた。

また……イク……! 頭、蕩けてる……。コイツのキス、私の舌、味わってる。全部、食べられてる。私、全部……。

「ぷはぁ……。なぁ、今まで何人くらいに告白されてきた?」

唇を離した獅王が環に問いかける。環は表情を蕩けさせ、答える事が出来ない。獅王はそんな環をベッドに横にならせた。仰向けに転がされた環は、恐怖と快楽が入り交じった顔を獅王に向ける。獅王は、そんな環の表情を見るだけで絶頂してしまいそうだった。

「こんだけエロくて、綺麗な顔してんだ10人や20人、年下から年上まで引くて数多だったろ?」

「あぁぁぁッ! ひ、いぃッ!」

仰向けに転がった環の両手を掴み、環に突き刺さったままの男性器を奥まで叩き込んだ。環の膣壁が、またしても無理やり広がっていく。わざと擦り付けるように犯され、環は我慢出来ず、悲鳴を上げた。環の歯がガチガチとなり、獅王のペニスに環は全て塗り替えられていく。

「なのにあんなガキみてえな男選んで……お前絶対恨まれてるぜ? あんな奴選んでんじゃねえってな!」

「ヒィッ! ヒィッ!ふっ、あぁぁぁッ!」

お腹の、中……。

「2年も付き合って、お子様キスしかしねえし、ちっちぇチンポで掘られて……それで満足か? んなわけ、ねえだろ!?」

「あッ! あんッ!! は、ぁぁぁッ!」

全部、かき回されてる……。

環は獅王に犯されながら、何度絶頂したのか。もはや自分でも分からなかった。環の性器は、すっかり獅王に支配され、愛液が今までにないほど流れていた。

コイツのおチンチンの形、凸凹の感触も、硬さも、熱さも……覚えさせられ、て……。

獅王に両手を解放されたと思ったら、次は両足を捕まれ、はしたなく上へ持ち上げられた。また腰を打ち付けられ、環は全身で感じていた。

「お前も意識してんだろ? 自分は淫乱だってよ」

「あッ! あッ! あぁ……ッ!」

獅王の手が環の乳房へと伸びる。両手で胸を寄せられ、環は自らの胸を見てしまう。環の乳輪が腫れ上がり、乳頭が熱く、痛みを感じた。まだ獅王に触れられてもいないのに、とてつもなく熱く感じた。

「あッ! あぁぁぁッ! んヒィィッ!?」

獅王は環の乳頭を口に含んだ。陥没乳首を吸い出すようにちゅーちゅー吸ってくる。環は獅王の頭に手を置き、抵抗しようとしたが、無理だった。身体が言う事を聞かず、獅王に胸を吸われるだけで絶頂してしまう。獅王のペニスが刺さったまま、動いてくれないのを、環は切なく感じた。環の性器がペニスを味わいたくて、ピリピリとした刺激を絶えず与えてくる。

これ……ダメ……! こんな、の……もう!

「ふぅー! は、はは! やっと出て来たな、エロ乳首! 手こずらせやがって!」

「あ……あぁ……そんな、嘘よ……」

環の乳首は獅王に吸われ、今まで与えられて来た快感から、ついに耐え切れず姿を現してしまった。乳首は痛いほどに勃起し、胸が暴れ上下する度に先端の乳首もプルプル揺れた。

「エロい勃起乳首だな! 彼氏君は見たのか? コレを?」

「ひ、いぃッ!!」

獅王に乱暴に乳首を摘まれ、環はそれだけで感じてしまう。今まで隠れていた環の乳首は、環を更なる快感に誘ってしまう。

「ひひ! もっとだ!もっとヨガりやがれ! 彼氏君が聞いてるぞ!」

「いやぁ……! いやぁ!」

獅王は環の身体を抱き抱え、後ろを向かせた。体勢をぐるぐると変えられ、獅王が満足するまでペニスを突き立てられる。環の女性器は喜びから獅王のペニスに絡みついていく。

私、淫乱なの? 心の中では、コイツの言う通り、タカ坊で満足してなかったの?

環は獅王の言葉に頭を支配されつつあった。貴明では決して与えられない快楽。性を貪る獣のようなセックス。2年も付き合って来た貴明が、獅王に一晩で負けてしまっていた。環の身体を舐り、味わい尽くし、塗り替えた獅王。

「おら! 尻高く上げろよ! エロ尻をよぉ!」

獅王が環に命令し、尻を上げさせる。環は逆らえず、尻を上げた。すぐ様獅王のペニスが待ってましたとばかりに蹂躙する。両足を捕まれ、環の性感帯である子宮の入り口まで獅王の亀頭で口付けされる。侵される。

「溜まってたんだろ! 口に出せない欲求が! なら、心も身体も!俺が満足させてやるよ!」

「はぁんッ! あんッ! あんッ! は、あぁぁぁッ!」

環は獅王に嬲られながらも、子宮が疼いて仕方なかった。獅王に突かれる度に身体の奥が熱を持ち、喜びに打ち震えた。

「愛してやるよ……環ちゃん。ほら、こっち向きな」

違う……。違うはず……。私は、タカ坊だけ入れば良かった。私は……。

「環ィッ!!」

「ッ!? あ、くぅぅぅッ!?」

獅王に呼び捨てにされ、環は驚いた。さらに獅王は、環の腰を掴み、クリトリスを刺激しながら、ペニスを突くスピードを上げる。環のベッドは、獅王の精子と環の愛液で至る所が濡れていた。部屋中が、2人の匂いで満ちていた。

「お前の全て! 俺がもらう! 愛してやるよ! 環ィッ!!」

「だッ! やッ!? いやぁ……!」

獅王の激しいピストン責めに、環は身体を打ち震えさせた。名前を呼び捨てにされ、愛していると口にされる。奥まで蹂躙されながら、まるで恋人同士のようなセックスをされる。環は頭が真っ白になった。

「きッ!?」

だめぇ! トぶぅッ! とんじゃうッッ!!?

「気持ちいいのぉぉぁぁぁッ!!」

環が宣言しながら果てた。獅王も今日最大の絶頂をし、環の膣内に精子を全部ぶちまけた。その量も凄まじく、朝までセックスしていたとは思えない量の精子だった。快感に打ち震える環に長い射精を行う。獅王は自分でも信じられない量の精子を射精し、気を失ってしまいそうだった。

すっげぇ出た。中が混ざり合ってグチョグチョだ……。

獅王は環の精子だらけの陰部からペニスを引き抜いた。粘ついた精子と愛液の汁が2人の性器を繋いでいた。環は精根尽き果てた様子だった。

精子……たくさん、射精され……。タカ坊の、タカ坊のだけ、だったのに。私の子宮、隙間なく満たされ、て……。

辛うじて意識を保っているが、身体は薔薇のように赤く染まり、サウナに入った後のように全身に燃えるような汗をかいていた。

「はぁ……はぁ……環。最高だった。お前、最高だった。これからも、ずっと使ってやる。愛してやるからな。環ぃ……!」

獅王は精子だらけのペニスを環の濡れた唇へあてがった。環の可憐な唇に精子だらけの汚いペニスを押し付けられた。しかし、環は、

「ん、あ……あ、は、あぁ……ンン……ん、ンン」

舌を出し、命令されなくても獅王のペニスに舌を這わせる。こびり付いた精子を舌で舐め取る環。

愛するあの子のためだけの、私のお腹を……こんな最低な男に……。でも、そんな状況なのに私は腰をひくつかせながら、身体を弛緩させて……初めて味わう女の喜びに浸ってしまう……。

獅王は環の掃除フェラを味わおうと環の唇をこじ開け、口の中にペニスを挿入した。

獅王と環がセフレ契約をして、1日目の夜が、ようやく……明けようとしていた。
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