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2019/07/17
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五月の連休明けに、この学校に転校してきた。
二年A組が俺のクラス、担任の教師に連れられてこの教室に入ると、教師から挨拶するように言われて、自己紹介、気が小さいのでおどおどとぎこちない挨拶。

「は初めまして、大阪からここに転校してきました、栢木由紀夫といいます、こちらのことはようわからへんけどよろしく頼んます」

関西弁で言ったので笑われた。

「そこの席が空いてるから、そこが栢木君の席」
先生が指示した席に行くと隣にこの世のものとは思えないくらいのとびっきりの美少女がいた。

その美少女と目が合うと、「よろしくね」とスマイルで挨拶された。


これほどの美少女は前の学校にはいなかった、さすが都会)

昼休み。一人の男子生徒から声をかけられた。

「よっ!!新入生昼めし行こうか」と誘われた。

学食で食べながらその男子生徒は、
「俺早乙女ワルオ今後ともよろしくな」
「よよろしく」
「栢木君だっけ、おまえ藤崎詩織に興味あるのか?」
「藤崎詩織?て誰?」
「おまえの隣の席の女の子」
「ああ彼女が藤崎詩織なのか、べべつにそんなことないと思う」
「とぼけちゃって、詩織ちゃんのことずっと見てたじゃん」
「ウッ!!」

「藤崎詩織ちゃんのこと、教えてあげよう彼女には幼馴染がいて名前は高見公人、この二人が似合いのカップルだと誰もが思ってたが、去年サッカー部のマネージャーにスカウトされてサッカー部に入部、それからそのマネージャーといい仲になってる、つまり詩織ちゃんは現在フリーだ、しかし学園のマドンナ、学園のアイドル、たくさんの男子生徒が告白したけど、すべて振られた、バラメーターが足りないらしい、とにかく一般男子には手の届かない高根の花で、ラスボスと言われてる存在、だからあきらめたほうがいい、狙うなら他の女の子を狙ったほうがいいかもね」

品行方正 容姿端麗 成績優秀 文武両道 何をとっても当てはまるパーフェクトなのが藤崎詩織らしい。
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