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次の日登校すると詩織ちゃんはすでに自分の席に座っていた。

「おはよございます」

とびっきりの詩織スマイルで挨拶してくれた。
藤崎詩織と言うのはどんな時でもかわいい普通の顔時怒ってる顔。

「おおはようさんです」

ぎこちない返事で挨拶を返す。

昼休みワルオが「昼めしいこうぜ」
「うん」
昼ご飯食べながらワルオは
「お前藤崎詩織ちゃん狙ってるのか?」
「どうしてわかる?」
「授業中でもずっと詩織ちゃん見てるじゃん」
「ウッ!!」
「藤崎はやめておいた方がいい」
「どうして?」
「理想が高いそれに幼馴染を虹野沙希に盗られたので心の傷も深い、あれから虹野沙希に嫉妬してる、敵対心が半端じゃない、だから高見公人以上の彼氏見つけて虹野さんを見返してやろうという願望がすごい」

「昨日担任の教師にクラブ入るのを勧められたから、二か所見てきた」
「うんそれで?」
「確かにあの高見はイケメンだし、サッカーも上手みたいだ」
「うんうん」
「虹野さんかわいいし、でもやっぱり詩織ちゃんのほうが何倍も素敵だ」
「高嶺の花、雲の上の存在、ラスボスと言われてる無理じゃないのか」

「アッそうだサッカーの練習見てるとひとりの女の子がずっと高見を見つめてた女の子がいた、髪の色はグリーンでけったいな髪形してた、それにえらいかわいい子だった、知ってるか?」
「ああ、それはね」
ワルオは手帳をめくって
「あったあった、名前は館林見晴、3月3日生まれ16歳うお座、血液A型、身長153センチスリーサイズ82、58,82、もう一人のラスボスと言われてる、謎の女、まこんなところかな」
「謎の女?ね、ようわかれへ

昼休みも終わって、午後の授業も終わって今日はそのまま帰ることにした。


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