Twilight Cat's -猫娘と人間の欲情日記-
Charming Mate ~女王サキュバス育成日誌~
ハッスルタイム!
生徒会長アナル快楽堕ち ~完璧お嬢様がケツマゾ便女当番に~
僕の種付け学校性活2〜図書委員の後輩編〜
水泳部エースの彼女が先輩DQNにNTRれた話
日に焼けるまで~田舎の従姉弟と姉と弟~
ララと奇妙なダンジョン
ラスボス
作者:ライラック
06. タイトル未設定
<< 前へ   次へ >>
6/27

期末テストも終わり夏休みも近付いてきた。

放課後由紀夫と同じく帰宅部の早乙女ワルオが、

「ようもう帰りか家に寄ってかないか?いいもの見せてやるぞ」
「いいもの?なんやねんそれは」
「それは見てのお楽しみてやつだ」
「まどうせ暇やから、付き合うよ」

ワルオの家は由紀夫のアパートから反対方向だった。
そして見せてもらったのはアルバムだ。
何冊もあるがなんとときめき高校の女の子の盗撮写真で主にパンチラが多かった。

「おおすごいなあ、よくこんなの撮れたな」
「苦労したんだぜこれだけ集めるの」
「いいなあお宝もんだ、しかし藤崎さんのが見当たらないな、どこかに隠してるのか」
「そうなんだよね、学園のアイドルなのに、撮れたのは制服写真だけ」
「しかし、制服姿だけでも、絵になるねー、この学校の制服は藤崎さんのためにだけ作られたと言っても過言じゃない、赤い髪、青い制服、黄色いリボンとヘヤーバンド、色の三原色だ」

制服姿の詩織パンチラじゃないけど欲しいと思った。

「これ欲しいなあ焼き増し出来ないかな」
「いいよやって置いてやる」
「パンチラなら最高なんだけど」
「伝説になってる未だかつて詩織ちゃんのパンチラ目撃した奴はこの学園に一人も確認されていない」
「ガードが堅いのかな?」
「それもあるけど、あのタイプは露出症だよ、人に恥ずかしいの見られて感じるタイプだ、ところが見せていいのは好きな男オンリーと見たね、」
「そんなことまで解るのか?」
「女の子の情報ならこのワルオに聞いてくれたらなんでもOK」
「ふうむ」
「お前最近藤崎と仲がいいみたいだし、もしかして見せてくれるんじゃないのか」
「そんな馬鹿な」
「イヤ解らんぞ、もしよかったら写真撮らせてくれたら俺にもなっ!!」
「約束は出来ないけど、頑張ってみる」



感想を送る
2
<< 前へ   目次   次へ >>
© 2014 pncr このサイト上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。
since 2003 aoikobeya 問い合わせ