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ラスボス
作者:ライラック
09. タイトル未設定
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詩織の体臭と手を繋いだことによって雄の本能でフルボッキしたのですが、そこえ一回転ターンで一瞬だがパンチラのカウンターパンチをいただいてノックアウト寸前。

ワルオが言ってた好きな男にだけは見せてもいいらしいと。
詩織は由紀夫のことに好意を持ってるのか。
高見公人でさえ見たことないらしい。

「ここが私の家よ、そして隣りが、高見君の家、ちょっとここで待っててね暑いけど」

しばらくすると詩織が出てきた。

「さどうぞ」
と入れてくれた。
夏の制服からブルーのブラウスとピンクのフレアスカート、制服のプリーツスカートより短い、膝上15センチはありそうなミニスカートだ。
着替えたから表で待っててと言ったんだな。

玄関で靴を脱いで
「二階が私の部屋よどうぞ」

先に詩織が階段を上がって後から由紀夫がついていくから、詩織のスカートの中がもろに見えた。
先程のパンチラの時は白パンツだったが今見たのは薄い色のピンク、スカートの色に合わせたのかな?

部屋に案内されて詩織の部屋の匂いに触れた。
匂いだけでいってしまいそう。
部屋に座らされてから、飲み物を持ってきた。
詩織も向い側に正座して。

「今日から家庭教師お願いします月謝のほうなんだけど、お母さんに言って出来るだけ出してもらうから」
「月謝何ていらないよ藤崎さんとこうして一緒に居られるだけで幸せな気分」

ここから二人のおしゃべりタイム
詩織は正座していて足がしびれたのか正座を崩して膝を立てて両膝を合わせて座りなおす。

パンモロだ、大事なところは肌にピッタリ貼りついていたので見事なスージーちゃん。

「ウッ!」
「ん?どうしたの」
ごめんちょっとトイレ借ります。
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