この会社、なにかおかしい…っ!2
魔王の娘と外道勇者~紅の瞳と白き淫濁~
真面目な委員長がオナニー日記をつけているなんて…
絶対服従プリズムスターズ -超自由RPGで恥辱の永遠命令させろ-
フォーリン・ラビリンス -隷属の少女たち-
愛玩天使 チアリーピンク
服従のマテリア
From Frontier
ラスボス
作者:ライラック
10. 由紀夫の家庭教師
<< 前へ   次へ >>
10/27

詩織ちゃんのパンチラ攻撃にノックアウト寸前の処で何とか耐えた。

トイレでフルボッキを鎮めようと入ったのはいいが。

この便器に詩織ちゃんは毎日ここに座って用を足してるのかと思ったら鎮まるどころか益々興奮してきた、慌ててトイレから出てくると、お風呂場と洗濯機が目に入る。この洗濯機の中に詩織ちゃんの・・・・

いかんいかんこれ以上刺激したらもうイってしまうのは避けられない。
目をつむってどうにか耐え忍んで落ち着かせた。

部屋に戻ると詩織ちゃんは笑顔で迎えてくれた。

「さ、始めましょう、先生よろしくお願いします」

勉強内容は二学期の予習中心に行った。
さすがに詩織ちゃんは秀才呑み込みが早く教えやすい。
これからもこつこつとやっていけば二学期も高得点間違いなしだろう。

「藤崎さん僕が教えなくても高得点取れると思うけど」
「私一流大学志望なの」
「488点だと余裕で志望校受かると思うよ」
「でも不安なの、だから由紀夫君の力が必要なのこれからもよろしくね」
「うんわかった精いっぱい教えるよ僕でよければ」

あくる日虹野沙希に呼ばれた。
「虹野さん用って何でしょか?」
「あなたには才能がある、だからサッカー部に入ってよ」
「どどうして今頃、スカウトなら以前サッカー部行ったときに」
「嫌なの?」
「帰宅部と決めてるし」
とその時藤崎詩織が血相変えて飛んできた。
感想を送る
1
<< 前へ   目次   次へ >>
© 2014 pncr このサイト上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。
since 2003 aoikobeya 問い合わせ