続・元ヤン人妻が夫の服役中
 まさか僕の美人妻が寝取られるなんて… ドスケベ店長種付け編
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ラスボス
作者:ライラック
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詩織ちゃんのパンチラ攻撃にノックアウト寸前の処で何とか耐えた。

トイレでフルボッキを鎮めようと入ったのはいいが。

この便器に詩織ちゃんは毎日ここに座って用を足してるのかと思ったら鎮まるどころか益々興奮してきた、慌ててトイレから出てくると、お風呂場と洗濯機が目に入る。この洗濯機の中に詩織ちゃんの・・・・

いかんいかんこれ以上刺激したらもうイってしまうのは避けられない。
目をつむってどうにか耐え忍んで落ち着かせた。

部屋に戻ると詩織ちゃんは笑顔で迎えてくれた。

「さ、始めましょう、先生よろしくお願いします」

勉強内容は二学期の予習中心に行った。
さすがに詩織ちゃんは秀才呑み込みが早く教えやすい。
これからもこつこつとやっていけば二学期も高得点間違いなしだろう。

「藤崎さん僕が教えなくても高得点取れると思うけど」
「私一流大学志望なの」
「488点だと余裕で志望校受かると思うよ」
「でも不安なの、だから由紀夫君の力が必要なのこれからもよろしくね」
「うんわかった精いっぱい教えるよ僕でよければ」

あくる日虹野沙希に呼ばれた。
「虹野さん用って何でしょか?」
「あなたには才能がある、だからサッカー部に入ってよ」
「どどうして今頃、スカウトなら以前サッカー部行ったときに」
「嫌なの?」
「帰宅部と決めてるし」
とその時藤崎詩織が血相変えて飛んできた。
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