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詩織ちゃんは虹野さんに。

「本人が嫌だと言ってるでしょ、これ以上栢木君に付きまとわないで」
「私はスカウトしただけよ、全国大会に出場するには彼の力が必要なの、邪魔しないでください」
「公人君がいるでしょ」
「勿論彼の力も重要だけどもう一人欲しいのよ」
「ダメよ、さあ行きましょう」
詩織は由紀夫の手を引っ張って虹野さんから遠ざけた。

詩織と虹野さんはこれで益々仲が悪くなったようだ。

虹野さんも由紀夫に近付くのは詩織が常にマークしてるので困難になった。

そして帰りに詩織は

「栢木君今日は家庭教師お休みして、毎日暑いから休養も大切だと思う」
「そうだなそれじゃ今日はもう帰るわまた明日」
「帰っちゃダメ、今日も家に寄ってよ夕ご飯御馳走するから今日両親泊まり込みで温泉旅行に行ったから明日の夕方まで帰らないの」
「じゃあお邪魔しようかな、じゃあ一緒に帰ろうか」
「一緒に帰って友達とかに噂されるとはずかしいし・・・・」

「えっ!!えぇ~」

「あははは、冗談よつい癖で」






詩織と手を繋いで並んで歩いてると前方からけたたましいエンジン音でオートバイが、低速で数台。
これは誰がどう見たって暴走族。

やばいなと思った。

その嫌な予感が的中。

「ようようお二人さんお熱いですな、よく見ると彼女超いけてるじゃん、そんな冴えない彼氏なんかほっておいて俺たちと遊ぼうぜ」

全員オートバイを止めて二人に寄ってきた。

詩織は由紀夫にしがみ付いておびえている。

「おお断りします、そこをどいてください」
「よく見ると弱そうお前本気で彼女守れると思ってるんか、痛い目に合わないうちに一人で帰んな」

「君たち一人じゃなんもでけへんやろ、ぎょうさん集まってなんぼ、そんなのに負けるわけにはいかない」

由紀夫はみまがえた。

そして次から次に由紀夫に襲い掛かってくるがさっと身をかわしてそれと同時に相手に素手でパンチを打つと一発で泡を吹いてダウン失神状態。

「こいつヤバイ、めちゃつおいよ」
「ひるむないけっ!!」

とうとう最後の一人に、ところがその最後の一人は、手にナイフを持っていた。
そのナイフで由紀夫に突撃。

「アッ危ないッ!!」

詩織は思わず叫んだが、由紀夫は左足でナイフを持ってた右手にキック、ナイフは男の手から離れて地面に落下、そして右で膝でボディーブローそして右フックのダメ押しでダウン。

由紀夫は全員ノックアウトに、由紀夫は

「詩織ちゃん大丈夫だった?」
「大丈夫よ、それよりあなたが・・・」
「大丈夫だもう奴らは動けない」

由紀夫は安心したのかそのまま由紀夫もその場に倒れた。

誰かが通報したのか現場にパトカーが到着。




誰かが、通報したのかパトカーがサイレンを鳴らしながらやってきた
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