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作者:ライラック
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詩織ちゃんを暴走族から守り切ったという安心感から、緊張が途切れて由紀夫自身その場で意識を失った。

暴走族数名と由紀夫も救急車で病院送りとなった。

由紀夫は障害罪が適用されたが詩織と通報した人の証言、そして状況証拠などから罪に問われることはなかった。

気を失ってる由紀夫の精密検査はどこも異常なしだったので詩織も安堵した。

「目が覚めたら帰って良し」
病院の先生から詩織に通告があったので、安心である
詩織と女性の看護師が付き添いした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「只今より藤崎詩織、虹野沙希、のデスマッチを行います」
早乙女ワルオがマイクで体育館ステージで言った。

観客は男子生徒と男の教師全員合わせて100人が参加何と校長まで特等席から見ている。由紀夫もどういうわけかこれに参加している。

「勝負は負けた方が一枚脱ぐ、そしてどちらか先にスッポンポンになったら負けと言ういたって単純な勝負である、パンプス及びハイソックスは一組で一枚の計算、藤崎さんのヘアバンドはノーカウント、公平重視のため二人は同じ枚数にしてもらっています」

由紀夫は気が気ではない。
もし詩織が負けたらこの体育館に集まったスケベな100人男子と同じくスケベな男性教師に詩織の裸を見られてしまう。
何とか中止出来ないものだろうか、しかしこの場の雰囲気はどちらかのすっぽんぽんが見れるとあって、誰もが注目。

「それでは学園のアイドルお二人に登場していただきましょう」

上から虹野沙希、下から藤崎詩織が舞台中央に登場客席のほうを向いて並んだ。

「それでは最初の勝負容姿です」

藤崎詩織2月22日生まれ
身長158センチ
スリーサイズ84・56・85
体重不明
趣味ヘアバンド集め、クラシック音楽
理想の男性のタイプは理想は高めで心から尊敬できる人

虹野沙希、1月13日生まれ16歳
身長156センチ
スリーサイズ82・59・83
体重不明
趣味料理、頑張ってる人の応援
理想の男性のタイプ何事にも一生懸命で努力する人

「さあどっちでしょう、藤崎詩織ちゃんだと思う人は赤のボード、虹野沙希、ちゃんと思う人は青のボード、どちらでもないという人は黄色のボード、では一斉にあげてください」

結果詩織は56、沙希は51黄色3
藤崎詩織の勝となって沙希はパンプスを脱いだ。
だが勝負はこれからだ。

「さて次は処女か非処女か、先ず詩織ちゃんからです、処女と思う人は赤、非処女と思う人は青、不明と思う人は黄、ではいっせいにどうぞ~」

結果赤は97名、青がゼロ、黄が3と出た。

「はい次は沙希ちゃんですいっせいにどうぞ~」

赤が20、青が78、黄が2と言う結果が出た。

「はいまたまた詩織ちゃん勝利、しかし事実は本人が知るですね」


それからも何度か勝負をしたが沙希も盛り返して5勝5敗二人共上下の下着姿になってしまった。

「やめろぉ~これ以上するんじゃないッ!!」

由紀夫は叫んだがまったく聞こえてはいないという雰囲気。
詩織の裸をこの会場に居るスケベな男共に見られたくない。

「それでは次の勝負から二人にじゃんけんで勝敗を決めてもらいます、そう、野球拳です」

由紀夫は何度もやめろと叫んだが勝負は続行された。


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虹野沙希ファンの方ごめんなさい。
でも公人とかスカウトしてその代償に体を提供してるかもしれない。
これはあくまで予想ですので事実はわかりません

それからハイソックスになっていますが、設定は現在ですからです、ときメモ4では皐月優がハイソックスですから。

制服は当時のままです。






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