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2019/07/30
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女性の看護師が
「随分うなされてるようですね、先ほどからやめろと何度も繰り返してますよ、きっと彼は怖かったんですよ、怖くても逃げられない藤崎さんを守ろうと必死だったんじゃないかな」

詩織も同感で、眠っている由紀夫を見つめながら涙ぐんでいた。

実際は詩織と沙希の対決を夢の中で見ていたのだが。

「あらっ!」
「えっ!?」

何と看護師はパンツ一丁で仰向けで寝ている由紀夫の股間を見て驚いたのだ。
トランクスなら何とかごまかせたかもしれないけど、ブリーフなのでそこがテント状態

詩織もさすがにこれの意味くらい知ってるので顔を赤らめる。

「ねえ、あなた達どこまで進んでるの?もうエッチした?」
「まだなにもしてません」
「ホント?彼氏かわいそう、セックスまでしなくてもいいけど、せめてあなたの手で出してあげるとか、見せてあげるとか
「出してあげるって、どうやれば…見せてあげるって何を見せてあげたら?」
「まぁ~あなた男の子のこと何も知らないで彼を好きになったの?」
「いえ少しくらいは知ってます、勿論エッチの経験ないけどいくらかの知識は」
看護師はあきれたような顔をした。

「見せるというのはあなた自身で考えなさい、出してあげるというのは私が手本見せてあげるから次からはあなたがやってあげなさい、きっと溜まっている」
「溜まってるのですか、欲求不満とか」
「そうじゃないというかたぶん欲求不満も溜ってるでしょうけど、精液よ、それくらいわかるよね、それからここが一番肝心なところ、私の経験上彼はドMだと思うよ、だからあなたが拒否すれば絶対に襲ってこない」
「ドMて何ですか」
「そんなことも知らないのね、あきれた、パソコンで検索してごらん、そしてあなたはドSになることよ、ドSも検索よ」

看護師はいきなり由紀夫のパンツの両端もって脱がした。

「キャ~ッ!!」

詩織は一瞬でも由紀夫のいきりたった肉棒を見てしまったので両手で目を塞いで叫んだ。

「ちゃんと見なさい大好きな彼のものよ」

看護師は肉棒を握って上下にスライドする。
するとますます硬度がついてきたように思えた。

「看護師になるとこのようなサービスも患者さんにするのよー、看護学校で習うのよ」

手を動かしながら看護師は言う。

その刹那勢いよく発射される。

ドピュッゥ~~ドピュッと何度も先端から放たれた精液が由紀夫の腹とかシーツに落下した

「すごく出たわね気持ちよさそう、出てしまったらこれ小さくなるのよ」

「驚いたぁ~こんなに出るのね」

「それは溜ってたからでしょう、彼は青年だから5日くらいで満タンになるでしょう、今のは手で出してあげたけど、他にもいろいろと出し方があるのよ」

看護師はそれ以外の出し方を詩織に伝授した。


そしてしばらくしてから由紀夫は目覚めた。

「詩織ちゃん無事だった?」

「ええ大丈夫よあなたがやっつけてくれたもの」

「よかった‥‥て、どうして裸?」

「ごめんなさいね、パンツの中で窮屈そうだったから解放してあげたのよ、楽になったでしょう、すっきりした気分になったんじゃない?」

「そういえばそんな気分に・・・・それより早くパンツ、詩織ちゃんが見てるぅ~」

詩織は慌てて目をそらした。

「それじゃ、お世話になりました」

詩織と由紀夫は礼を言って病院から出た。


詩織は今回のような経験は初めてらしい。
あの暴走族はきらめき高校に超美少女がいるという噂を嗅ぎつけてわざわざ他県から来たらしい。
詩織人気恐るべし。
あれだけ痛めつけておけばもう、詩織を追い回すこともないだろう。
念のために詩織は勿論ほかの女の子に対しても絶対に勃起出来ないようにしてやった。
医者に行こうがすっぽんエキス飲もうが、赤マムシ食べようが無理にしてあげた。
ただ一つ助かる道は由紀夫に元通りにしてもらうしか手はない。
神の力偉大なり。

「ねえ、のど乾いちゃった緊張したし汗もかいたし、そこの喫茶店で冷たいもの飲もうよ、お礼もかねて私がおごるわ」
詩織はいかにも暑いといったしぐさで右手で団扇みたいに扇いだ。

「いいのかい?友達とかに噂されると恥ずかしくないのかい?」
「もうぉ~いいのいいの、あなたなら噂されても」


喫茶店のドアを開けるとカランカランと鐘の音がした。
窓際に座ると店員がおしぼり二つテーブルに置いてから。

「いらっしゃいませ、ご注文は何にしましょうか」

「私オレンジジュース、あなたは?」
「えっと同じのもいいけど、レイコ」
「玲子?誰よそれ」
「アッ!!そそうじゃなくて、冷たいコーヒー、略してレイコ」
「関西ではアイスコーヒーのことレイコと言うのね、メモメモ、」

二人は向かい合っておしゃべりした。

「ところでさあデートのことなんだけど29日どうかな?」
「いつでもOKだよ、で、どこに行く?」
「あなたはどこに行きたいの?」
「スカイツリーに行ってみたいかも」
「スカイツリーね上に上って景色見るとまるで別世界に来た気分よ」
「藤崎さん行ったことあるんだ、まさか彼氏と?」
「私は今まで彼氏作ったことないわ」
「あの幼馴染の高見とは?」
「彼は単なる幼馴染よ公人と幼馴染というだけでも嫌なのに、一緒に行ったのはメグとよ」
「メグちゃんて詩織さんの友達だったよね」
「うんそうよ、スカイツリーは今回はパスして次回にしようよ、実はもう予約してあるのよ別のところ」
「詩織ちゃんが言うならどこへでもお供します」

「じゃそろそろ帰るわ、今日家に来てもらう予定だったけど、今日は疲れちゃった。じゃあ29日忘れないでね」

「うん了解絶対に忘れないよ楽しみにしてるよ」

二人はその場で別れた。







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