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作:クマ紳士連絡
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2019/08/04
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夜中の9時まで話し込み、勝己に泊まって欲しいと告げた環に、勝己はありがとうと頭を下げた。夕飯の片付けを終えた環はシャワーを浴びていた。

……さっきのおじ様、少し変だったわ。私に対して、何か言いたげな眼をしてた。

環はシャワーを浴びながら、先程の勝己の目を思い出していた。今までの温和な表情とは違う、何か別の意思を感じた。環に向けられた感情だと思うが、環にはそれが何か分からなかった。

……きっと疲れていたのね。おじ様、まだ結婚されていないし。お仕事がお忙しい身ですもの。

勝己は医者だった。内科の医師だったはずだが、何科かは分からない。詳しく聞いた事はなかったが、環が風邪を引いた時などは親身になって看病してくれた。

おじ様は昔から優しかった。私が九条院に行く事も、最後まで反対してくれたっけ。きっと私が九条院の厳しい環境で過ごせるか、心配だったのね。本当に優しい人。

誰か心優しい女性が勝己と結ばれてくれないかと、環は思いながらシャワーのお湯を止めた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「たまちゃん、おかえり」

「ただいまです。あ、ありがとうございます」

風呂から上がった環は、喉が渇いたと台所へ立ち寄った。居間でテレビを見ていたらしい勝己が立ち上がり、環へ冷たい牛乳を差し出した。

「子供の頃と変わらないだろ。たまちゃんは風呂上がりは冷たい牛乳、ね?」

「ふふ。その通りです。お祖母様のマネですけど」

一息に牛乳を飲む環は、喉を鳴らして冷たい牛乳を流し込んだ。環は勝己と話したい気持ちもあったが、急な眠気を感じた。

……疲れたのかしら? もう22時を回ったし、いつもなら部屋で休む時間だから……。

環は目元を抑え、眠気を払おうとするが無理だった。欠伸が出かけ、口元を抑える。

「……どうかしたかい? たまちゃん」

「いえ、少し眠いだけです。勝己おじ様、今日はゆっくりなさってくださいね」

環は勝己に背を向けて、自室へ向かおうとする。そんな環に、勝己は声を掛けた。

「おやすみ、たまちゃん。良い夢を」

環はありがとうございますと振り返りながら、礼をしたが勝己の顔をよく見ていなかった。その口元が酷く歪んでいるのを、見逃してしまった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

水門勝己(みと かつみ) 38歳。独身。
両親とも医師で、勝己もまた子供の頃から医者になるべく育っていた。内科の医師免許を取った勝己は、遠縁の向坂家との会合に、全く興味はなかった。

……古臭いカビの生えたしきたりの家。こんなド田舎くんだりまで、なぜ僕が来なければいけない? 時間の無駄だ。

そう考えながら、勝己が向坂の敷地内を歩いていると、

「ねえ、あなた医者なんでしょ。ちょっと診て欲しいんだけど」

……なんだ? 子供?

赤い髪。負けん気の強そうな瞳に、日本人離れした白い肌。見た目だけでも、相手を惹き付けるには充分な容姿だった。勝己は不躾な物言いに眉根を寄せたが、よく見れば環の手足に僅かばかりの擦り傷が出来ていた。

「なんだ、怪我をしたのか? どれ、見せてみなさい」

勝己が傷の具合を見ようと環へ手を伸ばすと、私じゃないわ! と手を振り払った。

「付いて来て」

環は勝己の返事も聞かず、勝己の無骨で大きな手を引き、自分の後を付いて来させた。勝己は、小学生であろう少女の言いなりになっている事を不満にも思ったが……何故か逆らいがたかった。勝己の手を引く環の小さな手。勝己は、環の小さな手を離しがたかった。

「コイツら、診てあげて。男のクセにピーピー鳴くの。うるさいったら」

近くの河原まで連れて来られ、見れば小学生の男子が6人ほど倒れていた。顔や手足に殴られたような痣が出来てしまっている。勝己はまさかと思い、小学生の小さな女の子に尋ねた。

「まさか、君がやったのか?」

「そうよ。コイツら、私の友達に手を出したんだもの。誰を相手に喧嘩を売ったのか、教えてあげたの」

鼻息荒く、そっぽを向く少女は胸を張って宣言した。勝己は泣きじゃくる男の子達を看ながら、少女に聞いた。

「君が一人で、6人相手に勝ったのか?」

「そうよ。よゆーよ。こんなヤツら」

ふん、とまた鼻を鳴らす少女。腕を組んで胸を張る姿は、幼いながらも中々様になっていた。

「どうして、彼らの手当てを? 君の友達を傷つけて、君が倒したんだろ? 放っておけば、いいじゃないか」

興味本位だった。なんて事はない、子供の喧嘩。男の子達は泣いているが、どれも大した怪我ではない。しかし、自分が倒した彼らの手当てをしようとする少女に……興味が沸いた。

「だって……もう終わった事だもの。私の友達に悪さした分は、きちんと返したわ。だから、今度は友達になりたいと思ったの」

勝己は、少女の言い分に目が点になった。喧嘩をした相手と友達になりたいとは、変わった考え方だ。可愛らしい出で立ちからは、あまり想像出来ない思考だ。

「友達ね。君は乱暴者の割りには可愛らしい考え方をするんだな」

「余計なお世話よ」

男の子達を全員看た勝己は、環の前に座り込んだ。環は訝しげな瞳を勝己に向ける。

「君も殴られてるだろ。お腹、さっきから抑えてる」

「……大した事ないわ」

腕を組んで隠していたつもりだった環は、勝己の観察眼に驚いた。痛みを隠し、弱音を吐かなかったのに勝己にはバレてしまった。

「いいから、見せなさい。女の子がお腹を殴られたなんて、大変な事なんだぞ」

勝己は環の目を見て訴えた。真剣味のある眼差しに、環は根負けし、着ていた服をスカート事捲りあげた。勝己は環の行動に目を丸くするが、スカート一体型のワンピースを着ていた環はそうするしか方法を知らなかった。

「……早く看なさいよ」

環は僅かに顔を赤くした。環のワンピースの下には可愛らしいピンクのパンツのみ。小振りな胸は丸出しで、胸の先にある乳頭は小さく、桃色のサクランボは可愛らしい主張をしていた。白い素肌は美しく、子供ながらに勝己を魅了するほどの美を感じさせた。

「……君、名前は?」

勝己は環の僅かに赤く染まったお腹を摩りながら、赤い髪の少女の名を尋ねた。少女は勝己に触られる度に顔を赤くさせ、身体を震えさせていた。

「……環よ。向坂環。おじさん、向坂の長女である私を、知らなかったの?」

呆れたように話す環だったが、羞恥に顔を赤くさせる表情は勝己にとって、今でも脳裏に焼き付いて離れない。男勝りな行動を取るクセに、身体は幼い頃から息を飲む美しさを見せていた。

……私は、あの頃から、君に惚れていたんだ。だから、私は……。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

夜の22時を回った頃だった。環の部屋は完全に消灯しており、暗闇に包まれていた。環自身もまた、健やかな寝息を立てて、仰向けに寝ている。そんな部屋のドアが、ゆっくりと開いた。

「…………」

勝己だった。環の部屋に入って来た勝己は、感情を感じさせない無の表情を見せていた。ゆっくりと環に近づき、その寝姿を見下ろす。暗闇の中、手探りで灯りを探し、ベッドの枕元にあるヘッドライトを付けた。

「すぅ……すぅ……」


灯りに照らされても、環は健やかな寝息をたてるだけで目覚める様子はなかった。勝己はそのまま自然にベッドに横になり、環の隣に位置どった。寝息を立てる環の横顔を勝己は無言で見つめる。そして、

「あぁ〜! たまちゃん。久しぶりに検診してあげるからねぇ〜!」

勝己の顔が、酷く歪んだ。愉悦。その顔を一言で表すなら、その言葉が相応しい。勝己は楽しくて堪らないと言うように、環の掛け布団を剥いだ。環は全く気づかず、静かに寝息を立てるだけ。パジャマ姿に身を包んでいた環は、呼吸をするたびに、胸元を大きく上下させていた。

「たまちゃんのオッパイ、相変わらず大きいね。子供の頃は小さかったけど、今は手に余る大きさだ。服の上からでも、とっても柔らかくて……ずっと触っていたくなるよ」

勝己はなんの躊躇いもなく、環の胸を下からすくい上げ、ユサユサと揺れ動かした。環はピクピクと瞼を痙攣させていたが、その瞳は開く事はなかった。パジャマ姿の環の胸を無遠慮に揉みしだく勝己。昼間の姿とは違い、欲望にまみれた顔を晒していた。

「はぁ、はぁ……ごめんね、たまちゃん。実はさっき飲んだ牛乳に睡眠導入剤を入れてたんだ。飲み始めから3時間ぐらいしか効かないけど、即効性があるんだ」

勝己は環に謝りながら、ズボンのベルトを外す。一気にずり下げた中から、すっかり勃起したペニスが剃りたっていた。環に覆い被さるように寝た勝己は、ぐっすり寝ている環を、抱き枕のように抱きしめる。

「すぅーはぁー! たまちゃんの匂い。久しぶりだぁ。九条院に行ってからは、一年に1回しか会えなくて……男子禁制の学校なんて、最悪だよ」

環のパジャマの胸元。前開きのボタンを外していき、開かせると真っ白なブラジャーに包まれた環の巨乳が顕になる。勝己は環の胸に指を沈ませ、わざと指で弾いて遊んだ。

「たまちゃん、まだ誰にも触らせてないよね? おじさんだけだよね? この唇も……男を知らないよね?」

勝己は環の顎に手をかけ、口を開かせた。環の口の中からは甘いミントの匂いがした。艶やかな環の唇に吸い寄せられ、そのまま唇を奪ってしまいそうだったが、歯を食いしばって耐えた。自分に課した枷を破ってしまいそうになった。

「はぁ……はぁ……! たまちゃん、キスしたりしないから安心してね。おじさん、ちゃんと節度は守るからね……!」

寝ている環の唇を指でなぞり、さらには唇を割って勝己の指が口の中に入っていく。環の口の中は暖かく、環の唾液が僅かに絡みつく。勝己はそのまま指を動かし、環の口内を指で侵した。

「あぁー……たまちゃんの口の中、気持ちいいよ! まだキスを知らない唇。ぷっくらして、柔らかくて……ぷにぷにした弾力で、キスしたいなぁっ!」

勝己は環の口の中を堪能しながら、環の寝顔に見惚れていた。何度も目にした、環の可愛い寝顔。

何度見ても飽きないなぁ……。たまちゃんの寝顔……。見惚れちゃうよ。

勝己が環に睡眠薬を盛るのは、今回が初めてではなかった。環の幼い身体に欲情してしまったあの日から、機会がある度に環に睡眠薬を飲ませ、欲望のままに身体を穢す。唯一勝己が残っている良心は、環の唇と処女を奪わない事。しかし、それ以外の行為については、勝己は我慢を知らなかった。

「たまちゃんの生オッパイ、そろそろ見ちゃうね。見ちゃうからね。はぁ、はぁ……!」

勝己は興奮を隠し切れず、鼻息を荒くして環のブラジャーに手を掛けた。環のお気に入りのブラは、殆どがフロントホック。勝己は、環の趣味を理解しており、ブラの外し方も知っていた。手馴れた様子で環の白いブラを取り外した。その瞬間、勝己の目の前で環の胸が揺れ動いた。真っ白な肌の環の胸は、見事な双球を見せていた。

「あぁ〜〜! 綺麗だよ、たまちゃん! 相変わらず、なんて綺麗なオッパイ! 完璧な球体で、全く垂れてなくて、適度に張りがあり、それどころか前に飛び出すような迫力のロケットオッパイ!……そして何より、この乳首!」

勝己は呼吸が苦しくなるほど興奮し、環の胸に息が掛かる程近くで、それを視姦していた。

「ぷりっぷりな、しゃぶりつきたくなる可愛らしいピンク色! おっきな胸に不釣り合いな、小さな可愛らしい乳首。なんて素晴らしいんだ! 乳輪はちょっと大きめだけど、色素が濃くなくて、乳首の可憐さを邪魔しない。たまちゃん、最高だ! 君のオッパイは、子供の頃から、変わらず美しい!」

大声で力説する勝己は、環の胸を褒め称えながらペニスを扱き始めた。恥も外聞もなく、寝ている環の横で自慰を始め、環の顔の横に持って来たペニスがやがて限界を迎えた。

「あぁーっ! たまちゃん、射精る! 射精る! うッ!!」

勝己は環の胸をオカズに、あっさりと果ててしまった。環の髪に、顔に粘ついた精液が降り掛かる。寝たままオナネタにされた環は、勝己に顔射されても目を覚まさない。

「はぁ……はぁ……、ごめんよ、たまちゃん。おじさんはね、寝ている君をオカズに下半身露出している変態なんだ」

勝己は竿の先を環に向け、一滴残らず環に顔射した。環の口元にも掛かったが、環は全てを受け入れていた。

「はぁ、はぁ……一週間も我慢してたから、あっという間に射精しちゃったよ。早くてごめんね、たまちゃん」

勝己は環に謝ってはいたが、ペニスの残り汁を環の胸に擦り付ける。モノを言わぬ環は、まるで勝己の肉人形だった。

「たまちゃんのオッパイ! はぁ……はぁ……ちゅぷ。ちゅぱちゅぱ……はぁ、はぁ、ちゅぷ〜!」

勝己は環の胸にしゃぶりついた。一心不乱に環の乳首に吸い付き、口を動かし吸い上げる。舌で乳首をこね回し、乳輪をなぞるように舐め回す。環の乳首からミルクを欲しがる赤ん坊のように、必死に吸い付いていた。

「あ……ん、んん……」

寝ている環がくぐもった声を上げ、勝己は一瞬動きを止めたが、環がまた寝息を立て始めると動きを再開する。
口に含まない反対の乳首も、指でクリクリと軽く摘み、勃起させようと必死に擦りあげる。両方の乳首を交互にしゃぶり、吸ったり舐めたりして貪った。

「はぁ……あ、はぁ……あ、あ……!」

環から声が漏れ聞こえる。切なさともどかしさを合わせ持つような環の蕩けた甘い声。やがて固くなって来た環の乳首は、ぷっくらとその形をいやらしく尖らせた。

「はぁ、はぁー! 寝ながら感じてるんだね、たまちゃん。エッチな子だ!」

環の乳首が勃起した事を確認すると、勝己は口を離した。勝己の涎だらけになった環の乳首は固くしこっており、環が感じているのが見て取れた。勝己は嬉しそうに口元を歪めると、ピッタリ閉じた環の足に視線を合わせた。

「たまちゃん、ココも、ね? おじさん、確認してあげるからね。ちゃんと誰にも汚されてないって、確認してあげる!」

勝己は環の太ももに手をかけ、両足を揃えたまま上にあげるとズボンを脱がし始めた。寝たまま抵抗出来ない環は、あっさりとズボンを脱がされた。

「お、おお……! たまちゃん、なんて綺麗なんだ……!」

鍛えている環の下半身には脂肪も僅かに見れたが、程よい筋肉が付いており、引き締まった腰周りと太ももだった。勝己は、環の艶肌と肉付きに見惚れてしまった。

「たまちゃん、たまちゃん……! すべすべだよ。とっても柔らかい太ももだぁ!」

勝己は環の太ももを撫で回した。手の平から伝わってくる感触がクセになりそうだった。環のパンツに目をやった勝己は、欲望を抑えられず環の両足を開かせた。

「はぁ、はぁー! た、たまちゃん! パンツ、うっすらとおマンマンの形が浮き出ちゃってるよ! はぁ、はぁ! エッチすぎる! 君は、ホントに、エッっ!」

足を開いた環の陰部は、マン肉が少し盛り上がっているのが分かった。さらには、うっすらとパンツにシミが出来ており形が浮き出てしまっていた。

……もう、もう我慢出来ないッ!

勝己は環の両足を開いた姿勢を見て、また手を使って自らのペニスを扱き始めた。さっき射精したばかりだと言うのに、勝己のペニスは熱くそびえ立ち、先っぽからは我慢汁が溢れていた。そして、

「あぁーっ! たまちゃん! たまちゃんッ! くぅゥッッ!!」

勝己のペニスが射精を始めた。2回目とは思えない量の精子が飛び出て、環のパンツを汚していく。勝己はウットリと天を仰ぎながら、また環に精子をぶちまけた。

「ふぅー、ふぅー! たまちゃん、ごめんね、お風呂入ったばかりのたまちゃんの身体、おじさんの精子で生臭くなっちゃった……」

寝たまま汚されていく環。薬を盛られ、信頼している叔父に身体を穢されていく。勝己は謝りながらも、異臭を漂わせ始めた環の身体を、自らの思いのままに穢していく快感に身体を震わせる。

「たまちゃん、ちゃんと見るからね。たまちゃんのおマンコ。おじさん、ちゃんと確認してあげるから……」

勝己は荒い息を吐きながら、環の足を抱きかかえ、今度はパンツを脱がせた。パンツを途中まで脱がせると、環の陰毛が現れた。

……綺麗な生え際。流石たまちゃん、きちんと手入れしてるんだね。

環の陰毛は生えっぱなしではなく下着からはみ出さないよう、綺麗に整えられていた。尻肉の引っかかりを抜けると、後はすんなりと脱がせる事が出来た。勝己の精子で濡れてしまい、汚れたパンツは環の足に引っかかった形で残された。

「はぁ、はぁ……たまちゃん! たまちゃん!」

むき出しになった環の性器と尻穴。環の性器はピタリと閉じており、一本の縦筋が出来ていた。環の小陰唇はヒダが小さく、未熟型の形をしていた。普通の小陰唇とは違い、入口がとても狭いモノだった。尻の窄みも小さく、環の呼吸に合わせてヒクついていた。

……たまちゃんのマン筋、相変わらず綺麗だ。

勝己は改めて環の痴態を目にし、興奮を隠し切れないまま、両手を秘部に持っていきゆっくりと中を開いた。環の陰部は僅かに湿っていて、寝ながらも感じていたのが分かる。勝己は環の膣内を見ようと指で中身を見開いた。

「たまちゃん、たまちゃん! 綺麗なピンク色だぁ! 最高だよ! ぷっくりと膨らんだ皮の房!ぷりぷりな肉厚の花びら! それを包むモチモチの柔らかお肉!……寝息に合わせてひくつくヒダといい……エッチすぎる! なんて美マンなんだ! あぁー! あぁーっ! 最っ高だ!」

環の陰部は、ピンクのヒダがてらてらと光って口を開けていた。勝己が幼い頃から何度も見てきた環の処女膜もハッキリと確認出来た。膣内の奥にあるヒダの膜。環の処女膜は二つの穴が空いており、一本の細い糸がピンと張り詰めていた。勝己が以前見た時と変わらない処女膜。

「はぁー! はぁー! たまちゃん、たまちゃん……! たまちゃんの、男を知らないおマンコ……!」

勝己は環の性器に顔を近づけ、全体を濡らすように舐めていく。環の陰部は僅かに湿っていたが、風呂に入ったばかりともあり、甘いボディソープの匂いがした。汗ばんだ環の匂いも好きな勝己だったが、環の匂いを嗅いでいる興奮から一心不乱に舐め続けた。

「んべろ、レロ、レロレロ! ちゅ、ちゅぱ……はぁ……はぁー!」

口をピッタリと環の性器に付けて、ヒダの凹凸の全てを舐め尽くす勢いで、音を立てながらクンニを続ける。勝己は鼻を刺激するマンコの匂いと、口に入ってくるマン汁の味で頭がクラクラしそうだった。

「は……はぁ……あ、あ、あぁ……!」

「じゅる……。たまちゃん、私の舌で感じてくれてるんだね。嬉しいよ……ジュルル……! ぢゅうぅぅ!」

頭は眠っていても、環の身体は反応してしまっているようだ。勝己が舌で弄れば環の割れ目からはじわじわとマン汁が溢れて来た。その汁をイヤらしい音を立てて、吸っているとイヤらしい香りが勝己の口の中に広がってきた。クリも尿道も膣口も勝己は環の全てを味わっていた。

「はぁ……はぁ! たまちゃんのココ、僕の涎とたまちゃんの愛液でベチョベチョだ。これだけ濡れたから……いいよね?」

勝己は環の濡れそぼった性器に我慢が出来なくなり、人差し指を一本、ゆっくりと環の陰部にあてがい、膣内に入れていく。

「はぁ……はぁ……あったかい! 指が徐々に入ってくよ、たまちゃん! 気持ちいいよ! たまちゃんの処女マン、なんて気持ちいいんだ!」

勝己は環の処女膜を傷つけないよう慎重になりながらも、指をゆっくりと動かす。クチュと水音がしたかと思うと、環の処女マンは勝己の指を入り口は狭いながらもすんなりと咥えこんだ。勝己はぬるぬるとした肉の感触を感じながら、指を奥まで差し入れた。温かいプリプリの肉壁が勝己の指を包み込む。

「あぁ〜! たまちゃんのおマンコ、相変わらず気持ちいいよ! おじさんの指に絡みつく、いいマンコだ!」

勝己は肉壁の感触を楽しみながら、ゆっくりと指を抜き差ししたり、グリグリと回すように動かし解していく。ある程度弄って指を抜くと、粘着性のある粘液が糸を引いて光っていた。

「ふぅ……ふぅ……あ、は、あぁ……ん、あ、あ……!」

環は時折苦しそうな声を上げ、僅かに身体を震わせる。額に汗をかいてしまい、環はすっかり身体を火照らせていた。勝己はそんな環の姿を見て、ウットリとした表情を見せた。

「可愛い可愛いたまちゃん。こんなにイヤらしい香りをさせても、君は寝たまま。君の処女の証も確認出来て、お股から出た汁も、とっても美味しいよ……れろォん」

勝己は指に絡み付いた環の粘液を味を噛み締めながら舐めとった。くちゃくちゃと音を立てての咀嚼。ベットに寝たまま、身体中を勝己の精子に汚され、股下を濡らした環を満足そうに見ていた。

「僕のたまちゃん。あんな小さな少女だった君が、こんなに立派に……エッチに育って、本当に嬉しい……」

勝己は口にしながらも、環の陰毛を指で絡めて触っていた。マン肉を指の腹で押しながら感触を楽しむ。環が幼い頃から続けてきた性感マッサージ。環が寝ている間に続けられてきた、性感への刺激。環は自らが知らない間に身体を感じやすいモノに作り替えられていた。

「たまちゃんに彼氏かぁー。やだなぁ……。やだなぁ。たまちゃん、あの男とキスをするのかい? この綺麗な処女膜も、奪われちゃうのかい?」

勝己は環の身体を後ろから抱き上げ、勃起したペニスを環の尻に当てる。後ろから環の割れ目に指を当て、左右にゆっくりと開く。寝たまま性器をむき出しにされた環だったが、健やかな寝息を立て起きる気配はなかった。

「たまちゃん、おじさんはね、君が好きなんだ。君を渡したくない。誰にも……!」

後ろから抱きしめる勝己は、環の髪に顔を埋めて匂いを嗅いだ。嗅ぎなれた環の匂い。離れ難いと感じさせる、環の身体の感触……全てが勝己を狂わせた。

「たまちゃんの初めてが、他の男に奪われるくらいなら……いっその事、今ここで……!」

勝己は環の唇に顔を寄せる。焦る気持ちが芽生え始めた勝己は、余裕なくキスしてしまおうとするが……、

「……すぅ、すぅ……」

「〜〜〜〜ッ!! 出来ないッ! こんなに可愛い君の唇を、身勝手に奪うなんて、僕には……出来ないッ!」

勝己は顔を背け、環の身体をゆっくりと降ろした。ベットに寝かせられた環は、勝己の身勝手な感情に振り回されているとは知らずに眠り続けていた。あれだけ好き勝手に環の身体を弄り回しながらも、自らが引いたラインの一線を超えられない。

勝己は本来、臆病な性格だった。だからこそ薬を盛り、抵抗出来ない環に対してだけ、感情のままに欲望をぶつけられる。起きている環に対しては、体裁を保つ叔父の顔が精一杯。下手すれば、環と会話すら覚束無くなってしまう。

「……たまちゃんとキスするのは、両想いになってからだ。僕は負けない、負けないよ、たまちゃん。君と結ばれるのは……僕だ」

寝ている環の横顔を眺めながら、改めて環への想いを告げる勝己。自らが汚した環の身体を綺麗に拭き取りながら、どうすれば環を手に入れられるか改めて思考を巡らせていた。
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