フォーリン・ラビリンス -隷属の少女たち-
愛玩天使 チアリーピンク
服従のマテリア
From Frontier
種付け学園 いきなり☆ハーレム
Twilight Cat's -猫娘と人間の欲情日記-
Charming Mate ~女王サキュバス育成日誌~
ハッスルタイム!
ラスボス
作者:ライラック
14. タイトル未設定
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詩織は由紀夫と別れてから誰も居ない家の玄関の扉を開けて中に入る。

「今日は疲れちゃったいろいろあったもんね、シャワーでも浴びて夕ご飯食べて、今日はもう何にもしないぞ、アッそうだあの看護士が言ってたドSとドMと匂いフェチのこと検索してみよう」

詩織はパソコンの電源入れて検索した。

一時間ほどパソコンの前で調べたそして驚いた、あの看護士恐るべし、勘がするぞい。
詩織自身気が付いていなかったけど言われてみれば当たってる。
それから露出癖はないと思ってた、学校でもスカートの中見られないように十分注意もした。
でも水泳の授業なんかで水着でいる時、男子の視線痛いほど感じていた。
見られてると感じただけでドキドキした。
体操服もわが校はブルマなのでこれも男子生徒の眼の保養だったようだ。

以前由紀夫に家庭教師してもらった時に、気付かないふりしてパンツを見せたことがあった。
あの時はすごく恥ずかしかったけど、見られてるというだけですごくみられることが気持ちいいと感じた。
その時に濡れたけど彼は気付かなかったようだ。

やばいと思って即隠したから。

彼はすごく残念そうな顔になったのを憶えてる。
ちょっとかわいそうだったけど、これ以上は無理です、『ごめんね』と今心の中で謝っておこう。

シャワーの前に夕ご飯優先でそれが済んでからシャワーにする。

夕ご飯が済んで自分の部屋の戻ってから窓のカーテンを閉める。

隣りの家には幼馴染がいる、窓の明かりが点いてるから部屋にいるはずだ。

カーテンの隙間からこちらを覗いてるかもしれない。

アッそうか幼馴染は虹野さんにぞっこんだから詩織には興味なしかもね。

でも念のため。

いつもは風呂場で脱ぐのだけど、今夜は特別、お家に誰も居ないからここで脱ぐ。

先ず制服の黄色のリボンをといてハンガーに、紺のハイソックスも両方脱いだ、これはベッドの上に伸ばして置く。
白のブラウスを脱ぐ、これは洗濯、白いシンプルなCカップのブラを両手を背中に廻してフックを外した絨毯に落ちた。
ブラも洗濯。
詩織は上半身裸の自分の胸を見る。

大きすぎず小さすぎずCカップ84センチ、秘密のはずなんだけど早乙女ワルオ君が知ってるのは何故?どうやって調べたんだろう?
以前ワルオに

「何で知ってるのよ言いなさいっ!!」
と問い詰めたら適当にごまかされて逃げられた。


「ヤダァ~」

詩織のちょっと赤っぽいピンクの乳首が起ってる。

誰にも見られてないのに興奮したのかも。

指先でチョンと触れると電気に痺れたようなビリビリと感じた。

「やっぱり露出癖かな」

次はスカートだがスカートを脱がずに、スカートの中に手を入れてショーツを降ろした。
片足ずつ抜いてショーツを拡げて見る。
匂いフェチは長時間履き続けた女の子のショーツとか靴下が大好物だと書いてあった。

クロッチの部分が細長く黄色になってるし、全体的に汗の匂いもするし、特にクロッチの部分は強烈な匂いがした。
柑橘系を思わせるような。
とりあえずこれもハイソックスの処に置く。

黄色のヘアバンドもとってからショーツとハイソックスをチャック式のポリ袋に入れて口を閉める。

「これは由紀夫君にプレゼント、喜んでくれるかなー」

そして最後の制服のライトブルー夏用のプリーツスカートを脱いでハンガーに掛けておく。
これで正真正銘の全裸。

窓のカーテン念のために確認。
大丈夫ちゃんと閉まってる。

窓際まで行ってみた。
もし公人が覗いていたら裸のシルエットがでも下着姿かもしれないと思うだろう。

いきなりカーテンを全開したら太腿から上が全部見えるだろう。

「ダメよ見せてあげないよ、この躰は由紀夫君だけのものよ」

だから詩織はそのままバスルームに直行。

バスルームの姿見の前に立ち全身をうつしてみる。
それを見ながら、合格だと思う。

ほど良いバストのサイズ、大きくもなければ小さくもないベストのサイズ。
小さめの薄ピンクの乳輪その中心に小さなサクランボのような赤い乳首。
男性によってはEカップ、Fカップがいいという人もいるが、化け物みたいに大きなバスト気持ち悪くないのかしらなんて思ってしまう。

よく引き締まったウエスト躰全体から見てバランスがいいと思う。

ヒップも大きすぎず小さすぎずバランスのいいサイズだと思う。

そして詩織の性器これが問題だ、見ていると嫌になるので直ぐに視線を逸らしてバスルームに入った。

入ってから詩織はトイレに行きたくなる。

また出てトイレに行こうと思ったが、あることを思い出した、由紀夫が言ってた。

『詩織ちゃんの小便少女が見たい』
その時にいつか叶えてあげるかもと返事したことを。

今ここで練習しようと思う。
風呂場の排水口の前に来てしゃがんだ。
此処なら誰も見ていないから出来る、それにトイレ以外でこんなことするのは初めてじゃない、と言っても詩織が幼少の頃だから初めて見たいなものかもしれない。

朝学校のトイレで用を足して以来だから結構溜まってるので、直ぐに出た。
排水口向いて勢いよく放水、それを見ながらなんて普段やっていないのにしっかりと放物線を見た。
我慢してたのですごく気持ちいいそして長い時間出てる。
それもようやく収まりかけてあとはちょろちょろと少しずつである。

やっちゃったでも気持ちよかった。

終わってからシャワーで洗い流した。

スポンジに石鹸をつけて体の隅々まで丁寧に洗って長い髪のシャンプー。
髪が長いとシャンプーも大変である。

風呂から出てもバスタオルもつけずに詩織の部屋に戻ってた。
全裸でパソコン操作したり、勉強もした。

友達に『詩織は男性に興味なさそうだし、オナニーもやったことないみたいね』
なんてよく言われた。
『そういうのをかまととと言うのよ』

詩織は興味ないなんてことはない、それが証拠に身なりには気を使ってるし、髪を洗うシャンプーも高級、身体洗う石鹸だって弱酸性がいいらしいけど、それよりも木炭入りの石鹸を使用してる、洗顔にもいい、でも値段もいい。

オナニーはその日の気分でやったりやらなかったりだ。

でも今夜はやりたい気分ベッドに寝てから自分の股間とか乳首を弄る、すごく気持ちいい。





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