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「詩織、詩織、起きなさい」

「・・・・・・・・ウッ、ウーン・・・・」

詩織は呼び声によって目覚めた。

「エッ!!お母さんなんでいるのよ」
「予定変更で帰ってきちゃった、というより詩織その恰好何?いくら暑いからって」

全裸で仰向けで寝ているだけでも驚きだがなんと右手は股間、何をやっていたかは一目瞭然。
言い逃れ不可能な状態だ。

「アハハ・・・・うんうん暑かったからごめんなさい」
「もう・・・高校生なんだからそんなことはだめですよ自覚しなさい」
「はーい、じゃあシャワー浴びてくるね」

詩織は起き上がって部屋から出ていこうとした。
裸を見られているのは母親だからどこも隠さずに。

「シャワー終わったら朝ごはんよ早くしなさい」
「はーい」


朝ごはん食べてから着替えた。

「じゃあ行ってきまーす」

メグと今日はウインドショッピングの約束している。

メグと待ち合わせの場所に行く前に由紀夫のアパートに行く。

由紀夫の部屋202号室のチャイムを鳴らすと由紀夫が出てきた。

「やあ詩織ちゃんいらっしゃい」

「おはよう、ああのうこれ受け取ってください」

詩織は紙袋を差し出した。

「くれるの?ありがとう、て、これ何?」
「そんなの言えないよーあのう気に入らなければ捨てちゃってくださいね、これからメグと会う約束してるからこれで」

しおりは足早に行ってしまった。

由紀夫は部屋に戻って紙袋を見た。
詩織ちゃんからプレゼントなんてまるで夢みたいだ、でも赤くなって恥ずかしそうだった。

紙袋を開けると中にまた紙で包んでいた。

「あれ手紙かな?」

それを読む。

『由紀夫さんへ   昨日一日ずっと履いてたものです気に入ってくれたらうれしいな ♡』

短い手紙を読んで、まさか・・・・

慌てて包んでいた紙を開いて中を確認。

「こ此れは詩織ちゃんのハイソックスに白いショーツ」

ポリ袋のチャックを開けただけで詩織の匂いが。

まずハイソックス僅かに甘い汗の香り。

「なんていい匂いなんだ」

それだけで早くもフル勃起、 そしてつま先、新陳代謝が活発な16歳パンプスの中は蒸れ蒸れだっただろう詩織の正直な匂い。
勿論不潔なんて思うわけがない。

つま先にあたるところに鼻を押し付けて思い切り吸い込む。
確かに男の臭い靴知多の匂いによく似てるが、美少女の匂いは成分が違うのかちょっと刺激的で甘ったるい。

「あああ詩織ちゃんの匂いだ、うううぅ~」

由紀夫は夢中でしこったので瞬く間に何度も射精した。
こんなに出た記憶がないくらいに大量の精液だ。

「すごく気持ちよかった、詩織ちゃん素敵なプレゼントありがとう」
由紀夫は独言を言ったのだった。

「これは家宝だずっと大切にするよ」

さて次はいよいよ詩織の昨日一日中身に着けていたショーツだ。
それを取り出そうとした瞬間。
携帯の着信音しかも緊急音だ、もしや詩織ちゃんに身の危険が迫ってるのか・・・・

詩織の使用済みショーツに未練があるが、これはまた今夜のお楽しみにとっておこう。

由紀夫は急いで身繕いして部屋を飛び出した。
地味な服を着てても吸い寄せられるくらいの詩織だ、今日のいで立ちはあまりにも刺激が強すぎる、膝上15センチのミニスカートはあまりにも危険だ。

大体詩織の居場所は把握してる早く行かねば夢中で全速力で走った。

待ってろよー今助けに行くから。




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