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ラスボス
作者:ライラック
16. タイトル未設定
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詩織と愛はハンバーガーショップでちょっと早い昼ご飯である。

「メグ、彼氏できた?」
「まだよ」
「気になる男の子はいるかな?」
「そうねやっぱり高見君かな」
「公君はもう紗季のもの、あきらめた方がいいよ」
「そうよねーそれでもまだあきらめきれない女の子F組に居るのよ」
「へえー誰それ」
「見晴ちゃん」
「ああ、あの子ね知ってる、当たりやの異名持つ謎の女」
「他にも何人かいるよ、やっぱり人気者ね」
「その中に私もいたけど、あきらめて正解だったと気が付いたのよ、いい人見つけたから」
「えー詩織ちゃん高見君より素敵な人って・・もしかして最近話題になってる栢木君?」
「そうよ」
「意外だなあ、詩織ちゃんは理想高かったと思ってたけど」

二人が話してるのを別のテーブルから見てるグループ4名が値踏みしているのを知らずに。

ボス格の一人が。

「俺はあのヘアバンドした赤い髪の子だ、お前らはもう一人の子供みたいな子にしろ、あの子もかわいい」
「そうだな、子供みたいな子は、しょんべん臭そうだな、まそれもいいけど」
「お前たちはロリコンだから丁度いいんじゃないか」

そんな悪だくみしてるのも知らずに。

「彼の良いところまだみんな知らないのよね、文武両道と言う言葉知ってるでしょ丁度彼に当てはまるのよね」
「期末テストで500万点?」
「そうそれよ、きらめき高校は秀才の集まり、私立だから、中には秀才?と首をかしげる子もいるみたいだけどね、だから凄いのよ満点は過去に誰一人達成していないから」
「確かにあれはビックリだったけど、詩織ちゃんもすごかった」
「私も必死で頑張ったもんね、彼に勝てなくても自己満足だって自己最高だったもん」

二人はそれからも由紀夫のことを話した。
店を出るとその後に4人も出た。

人通りが少なくなった時に。

「よう彼女たちこれからこのお兄さんたちと遊ぼうよ楽しいよ」

と声をかけてきた。

「あなた達ナンパ?あなた達が楽しくても私たちは楽しくないからお断りします」
「そんな冷たいこと言わないで、本当はナンパされるの目的じゃないの?」
「失礼ね私たちはこれから用があるの、あなた達に付き合ってるような暇ないの」
「そんなこと言わずに」

いきなり詩織と愛の腕をつかんで強引に連れて行く。

「やめて直ぐその手離しなさい」

詩織は抵抗しながらも由紀夫にSOSを入れた。

さすがに腕力では男にはかなわない、いくら抵抗しても力負けする。

「詩織ちゃん怖い」
「大丈夫よメグ大丈夫、たぶん・・・・・」

二人が連れていかれたのは小さな公園、真夏の炎天下で遊ぶ子供たちもいない。
公園の片隅の雑草が生い茂ったところに二人は押し倒された。

「こんなことして後悔するわよ今何もせず止めたら許してあげるけど、止めなければどうなっても知らないわよ」

「おお威勢がいいな、かわいいパンツ見せながらそんなこと言っても説得力がないなあ」

男の言ったことにハッとなって隠した。

「つべこべ言わずにやっちまえばこっちのものお前らも早くやっちまいな」

愛は抵抗むなしくとうとう下着姿に剥ぎ取られてしまった。

詩織もちょっと遅れて愛同様下着だけにされてしまった。

「も、もう直ぐ助けが来るわ、どうなっても知らないから、後悔先に立たずよ」

「まだ言ってやがる、もし来たらそいつぼこぼこにしてやる」

愛は下着もすべて取られて靴以外何も身に着けていない状態だった。

「ボスこの女本当に小便臭いです、それに小学生かもしれませんよ、ツルツルだ剃り跡もないし」

男は愛のマンコにクンニしようとしていて小便の匂いがしたのだろう。

そして詩織も下着を脱がされかかった丁度その時。

「ストップそれまでだ」

「何ッ!!?本当に来やがった・・・なんだ弱そうじゃないか、おいこいつを先にやっつけろ」

男共が由紀夫の処に来て今にも飛び掛からんとしている。
そしてボス格の男が、

「痛い目にあいたくなければそのまま帰りな」

「そらあかん、痛い目にあいたくもないし帰る気もあれへん」

一人の男が由紀夫に飛び掛かってきた。
それを軽くかわしてボディーに一発パンチ、男はたまらずに地面に苦しみながらのたうち回っている。
空かさず次の男が。
それも軽くかわしながら右フック一発で失神した。

「ボスこの野郎強いですよ」

「ひるむなどうせラッキーパンチだイケー」

しかしどうやらラッキーパンチではなかった3人続けて秒殺はラッキーでは出来ない。

同じようにノックアウト。

「ほうやるじゃないか、ま今日の処は勘弁してやるあばよ」

ボス格の男はその場から立ち去ろうとした。

「おい待て、仲間を見捨てるのか」
「見捨ててやしないこれから警察に行って暴力の罪で訴えてやる」

「あほか警察に行ってそんなことしたら、お前らが婦女暴行未遂の罪でしょっ引かれるわ、それに手を出したのはそっちが先、こっちは正当防衛」

「くそー」
男は逃げて行こうとしたがあっけなく捕まって由紀夫のパンチをお見舞いしてやるとダウンした、地面でうなっている。

「ありがとう助かった」

「いやいやこれからも詩織ちゃんたちが危ない目におおたらいつでも、それより早く服を目のやり場に困る」

「アッ、キャッ―」

詩織は慌てて服を着だしたが愛はまだ震えていて服を着ることさえできていない。
それを見て詩織は愛の服を着るのを手伝う。

落ち着いたところで男共はまだ苦しんでいるが意識は戻っているようだ。
その男共に

「手加減してやったから有難く思え、もうこんなことは誰にもするんじゃない反省せえよ、これからはもうこんなことしたくてもでけへんようにしたさかいに、おまじないした」

おまじないの意味がわかるのは数日たってからだった。




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