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2019/08/17
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道幅も狭い道を進んで行くと行き止まりになった。

「行き止まり?」
「大丈夫よほらそこに道が」

木々の間に獣道のような細い道のようなものがある。
しかしさすがに並んで行けないので詩織が前を行く。
500メートルほど歩くと。

「さあ到着着いたわよ」

獣道を抜けるとそこには綺麗な砂浜でその向こうには太平洋が広がっている。

「おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)綺麗な海だ素晴らしい」
「ここは伊集院君のプライベートビーチよ今日と明日貸し切りなの」

ビーチの周りは木々に囲まれていて、その名の通りプライベートビーチだ。

「こんないいとこ貸し切り何て、お金たくさんいるんじゃ?」
「と思うでしょう、それが無料なのよこんなことでお金儲けすることもないらしいよ」

その時伊集院レイが現れた。

「ようこそ我伊集院家のプライベートビーチへまゆっくりくつろいでいってくれたまえ」
「はい今年もお世話になります」
「お世話になります」

由紀夫も詩織に倣えで挨拶する。

「いらっしゃいませ」

伊集院家の外井も現れて挨拶した。

「それではまず昼食を外井が仕度してるからどうぞ」

ペンションに案内される。

昼食はレイも一緒にするが。

「えっと栢木君だったかな、失礼とは思うけど何か匂うんだが、歩いてきたから汗もかいてるだろうし、食事の前にシャワーを浴びてきたらいい、」

匂いの元は詩織自身もよくわかってるので真っ赤になり俯いた。

「すみません、食事は後で、それじゃ失礼して」

「着替えは持ってきてるんだろ、洗濯機もあるからそれに放り込んでくれたまえ」

由紀夫はシャワールームへ行く。

服を脱いでからパンツも脱ぐがちょっと前に放出してしまった精液がべっとりと付着してる。

「まいいか」

汚れたパンツも一緒に洗濯機の中に放り込んでシャワー室に入る。

髪の毛や顔に詩織の匂いがしみ込んでいるのでずっとこのまま残しておきたい気分。
でもしかたがないシャワーで顔を洗ってシャンプーで頭を洗うボディーソープで身体を洗いこれでもう由紀夫の身体は石鹸の香りしか残っていない。

身体を拭いている時に詩織との事を思い出してまたまたフルボッキ。
(こらこら収まれ)
こんな時収まるのに最高のアイテムがある。
北〇鮮の金〇ウンのお顔を思い出すと急激に勃起が鎮まる。
将軍様恐るべし意外なことで役に立つ。

昼食が終わってからレイは外井を呼び出して。

「二人の部屋を案内してくれたまえ」
「かしこ参りましたどうぞ」

レイは由紀夫の洗濯物を洗うためにバスルームへ行く。
本当なら洗濯も外井に任すのだが外井ばかり働かせるのも可哀そうだという優しさからである
洗濯機に洗剤を入れようとしたときに中を見てしまう。
由紀夫の服と最後に入れたであろう由紀夫のパンツ思わず手に取ってしまう。
なんか少し重みがある。

「何だこれは?」


パンツの中にはドロドロとしたような粘り性のあるゲル状のものが付着している。

「ウッ!!」

生臭いような始めて嗅いだような匂い、しかし先程由紀夫に言った匂いとはまた違う、もしかして精子?先程の匂いは初めてでない小水に似た匂いだった。
レイもいくらかは知識もあるこれは間違いない由紀夫の精子。
無意識に鼻がくっ付くくらいに匂いを嗅いでいた。

レイは少し取り乱してしまったが冷静になって、由紀夫の精子と小水との関係について考えてみる・・・・・・・

「うーんよくわかりません、レイは令和元年に謎を考える・うーんダジャレが冴えるぅ~」

(これはダジャレと言うよりおやじギャグだな)


詩織と由紀夫の部屋は、隣同士に割り当てられた。

「それでは各自水着に着替えてください、ビーチでご用意は出来てます」

外井はそれだけ言い残して行ってしまった。

詩織は自分に充てられた部屋に入り早速着替えるために白のワンピースを脱ぐブラも外して白のショーツも脱ぐ。
「やだぁショーツ汚れ過ぎてるこんなの洗濯させられないわどうしようかな、洗濯しないでお持ち帰りにしよう、替えはもってきてるし」

で、詩織は持ってきた袋に入れたブラと一緒に。

お気に入りの白のビキニに着替える、学校の水泳のスクール水着じゃない、この腰の両横で結ぶ水着を学校で着ると校則違反であるし、注目の的だろう。

バスタオルを肩に掛けて由紀夫の部屋に行く。
ノックをすると由紀夫は返事した。

「用意できた?」
「出来たよ」
と返事があって由紀夫は部屋から出てきた。

「詩織ちゃんその水着すごく似合ってる」
「うふ ありがとう」

浜辺にはテントが張ってあって、テーブルとか椅子がある。

「じゃあとりあえずここに座ろう」

二人は向かい合わせに座ってから。

「ねえちょっと話したいことあるんだけどいいかな」
「うん何」
詩織は話し出した。














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