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ーアネモネー
作者:クマ紳士
03. chapter3
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環は、夢を見ていた。貴明に服を脱がされ、胸を大胆に露出させられる。

綺麗だと囁かれながら、胸を優しく愛撫され吸われる。環は貴明が胸を吸い上げる度に切なく甘い声を上げてしまう。

やがて貴明は、環の下半身へと手を伸ばし、環が欲しいと口にする。環は羞恥に顔を染めながらも、ゆっくりと頷いた。貴明の指が環の性器に触れる。

環は、指が膣内に入ってくる感触で身体を跳ねさせた。貴明の指が入ってくる。ついに貴明と結ばれるのだと、環は嬉しく瞳を蕩けさせた。

貴明がズボンを脱ごうとした所で、環は目が覚めてしまった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ッ! はぁ……はぁ……。ゆ、夢? 私ったら、なんて夢を……」

環は気だるい身体を起こし、時計を確認すると、朝の5時を回った所だった。いつもなら朝のジョギングに出掛ける時間だ。しかし、まだ頭が働かず身体が重く感じた。

……何かしら。変な……匂いが……。

ふと鼻につく奇妙な匂いを感じ、小さな鼻を鳴らして臭いを嗅ぐと……僅かに生臭い匂いがした。まさかと自らの下半身に触れて見ると、パンツが湿っていた。指に付いた粘液は、環の愛液に他ならなかった。

……私、寝ながら? 嘘、またしちゃったの? 最近は大丈夫だったのに……。

環は恥ずかしくて堪らなかった。子供の頃から、時々寝ている間に性器を触るクセがあるらしく、起きた時にパンツが漏らしたように濡れてしまっている事があった。性欲が強いと、環は自分でもわかっている。幼い頃から淡い恋心を抱く貴明に身体を触れて欲しいと、願っていた。

「タカ坊が悪いのよ……。あ、はぁ……お姉ちゃんの身体、好きにして、いいのに……ン! お姉ちゃん、切なくなっちゃうから、は、あんッ!」

環は我慢出来なかった。久しぶりに夢の中で感じてしまったのもあるからか、気付けば濡れた性器に指を這わせ自慰していた。声を抑えなくてはいけないのに、朝だからと油断しベット上で激しくオナり始める環。

タカ坊……! タカ坊ぅ、タカ坊ぉ……!

環は夢の中で貴明と一つになる寸前で目が覚めてしまった為か、自らの性欲を抑え切れず、一度絶頂するまで自らを慰める手を止めなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌日、環は勝己のアパートに呼び出された。向坂の家に電話が入り、出来れば夕食を作りに来て欲しいと頼まれた。環は2つ返事で了解し、放課後に勝己が住むアパートへと足を運んだ。

「こんにちは、勝己おじ様」

「こんにちは、たまちゃん。来てくれてありがとう」

教えてもらった勝己の部屋へ着くと、優しい笑顔を浮かべた勝己が環を出迎えてくれた。環は物珍しそうに部屋の中を見渡した。

「あんまりジロジロ見られると、照れちゃうよ」

「すみません。私、男の人の一人暮らしの部屋ってあまり見ないので」

環は商店街で買って来た食材を台所に置く。引っ越したばかりの為、まだ開いていないダンボール箱が幾つか見えた。3畳程の狭い空間。環にとっては初めて男性のアパートへと足を踏み入れた体験だった。

「狭いでしょ。どうせ仮住まいだからね。寮も選べたんだけど、短期間だし、狭い方が落ち着くんだ」

勝己は環に後ろ頭を掻きながら恥ずかしそうに話した。確かに狭い空間だったが、勝己の性格もあってか狭い空間をうまく使っているように思えた。無駄な物は置かず、家具を配置していると踏んだ。ダンボール箱もひと塊に置かれ、中身も生理されている。

「引っ越したばかりとはいえ、勝己おじ様、お部屋をとても綺麗に使ってますね。雄二やタカ坊と大違い」

くすくす笑みをこぼす環に、勝己は口元に笑みを張り付かせながらも、目を細めた。

「……タカ坊君も、一人暮らしだっけ?」

「はい。今は、ですけど。放って置くと部屋は散らかってるし、カップラーメンばかり食べるし、困ったものです」

「へぇ……そうなんだ」

困ったと口にしながらも、環は嬉しそうだ。台所で買って来た食材を広げ、使い慣れない場所での調理に緊張しながらも、期待に胸が弾んでいた。早速包丁を取り、調理し始める環に勝己は側に立って軽い口調で聞いた。

「今日は良かったのかい? 僕なんかの所に来てくれて。頼んだ僕が言うのもなんだけど、タカ坊君に作ってあげなくて良かったのかい?」

「……大丈夫ですよ。タカ坊なら。このみの家に呼ばれてますし。今頃は、楽しく夕飯をご馳走になってます」

環は勝己へ答えながら、表情に影を落とした。今朝の事だ。貴明達と登校しているとこのみが貴明を夕飯に誘った。このみの母親である春夏が、ご馳走すると言っていたらしい。環は、貴明は渋ると思っていた。環が誘った時のように、悩むと。結果的には、行く流れになるだろう。けれど、少しでも迷って欲しかった。環の事を、少しでも気に掛けて欲しかった。しかし、

『お〜。行く行く。今日は久しぶりに美味しいご馳走にありつけるよ』

……何よ、それ。私が誘った時は、あんなに渋って、来てくれなかったのに。

知らず、環は包丁を持つ手に力がこもってしまう。リズミカルな音を立てていた環の手元が狂い出す。勝己は環の変化を目敏く見極めていた。声を掛けようとすると、環が、痛ッ! と手を引っ込めた。

「たまちゃんッ!? 大丈夫かい?」

「だ、大丈夫です。ちょっと切っちゃっただけ、ですから……」

環は指を抑え、痛みに顔を顰めた。普段なら、絶対に失敗しない工程だった。頭の中で絡んだ糸が解けず、解こうと必死になってしまい、肝心の手元が狂った。勝己に料理を振る舞うと言って、情けない姿を見せてしまった。

「我慢は駄目だよ。見せてごらん。」

「うっ……はい」

勝己に諭すように言われ、環は大人しく切った指を見せた。この程度なら大丈夫と話す勝己に、環は胸を撫で下ろす。絆創膏でも貼ってくれるのかと見ていると、

「……たまちゃん」

「え……? ひゃッ!?」

勝己が突然、怪我をした環の指を舐めた。環は驚きのあまり、手を引っ込めてしまった。勝己も環の反応に我を取り戻し、被りを振った。

「ご、ごめん。たまちゃんが心配になって、つい……」

「い、いえ、私こそ……すみません」

勝己が環に頭を下げた。環もしどろもどろになりながらも、頭を下げる。勝己の反応には面食らったが、それも環を心配する余り、気が動転していたからだろうと考えた。

……おじ様、よっぽど慌ててくれたのね。

昔から勝己は、環に対して心配性な所があった。二回りも離れた大人なはずが、たまにこうして子供らしい一面が見える。環はそんな勝己を、可愛いとすら思える時があった。

「唾付けとけば、治るって事ですよね。おじ様?」

揶揄うように環が口にすると、勝己は苦笑い。医者としては、その発言は聞けないとやんわりと口にする。口元を抑えて笑う環に勝己は丁寧に傷の手当てを行った。調理を中断するのかと尋ねた勝己に、環は大丈夫だと口にする。そこから手早く調理し終えた環に、勝己は大袈裟なくらい大きな拍手と賞賛の言葉を口にした。

「流石たまちゃんだ。良いお嫁さんになるよ」

手放しで喜ぶ勝己に、環は照れながらも満更ではない様子だった。いつか貴明も、こうした言葉を送ってくれたらと無意識に考えてしまう。美味しいと口にしながら食べてくれる勝己は、いつも以上に無邪気で環の母性をくすぐる。夢中になって食べる勝己を、環は温かく見守っていた。

「ふぅ……ご馳走さま、たまちゃん」

「ふふ。お粗末様でした」

勝己は環の手料理を全て平らげた。少し作りすぎたかと考えた環だったが、勝己は文句も言わず、全て食べ切った。環は素直に嬉しく思い、鼻歌交じりに食器を洗い始める。そんな環を眩しいように勝己が見ていた。

「たまちゃん、今日はありがとう。疲れた身体に、とっても元気をもらったよ」

「私、料理を作っただけですよ。こんなの、朝飯前です」

環は勝己の言葉に嬉しく思いながらも、部屋に置いてある時計を見た。時刻は21時を過ぎてしまっていた。勝己と話しながら夕飯を共にし、時間を忘れてしまっていた。向坂の家からそう遠くないとはいえ、さすがに帰らないとまずい。環は、そろそろお暇しますと口にする。だが、

「たまちゃん、こんな時間だよ? 今日は泊まっていったら?」

「え……? でも……」

「女の子をこんな夜更けに一人で帰せないよ。部屋なら一応あるし、僕はリビングで寝るから、布団はたまちゃんが使えばいい」

隣の部屋に布団を敷き始める勝己。環は止めようとしたが、勝己にどうしてもと引き止められ、押し切られてしまった。

……おじ様だもの。別に、大丈夫よね? 小さい頃は、おじ様と寝た事だってあるし……意識しなければいいのよ。

親と子ほど歳が離れた2人。環は、変に意識する必要はないと、自分の中で区切りを付けた。見ず知らずの男ならともかく、小さい頃からよく知る親戚の叔父。環にとって、害にはなり得ない人物だった。

「あ、そうだ……たまちゃん。最近、良く眠れているかい? 何なら、僕の使ってる薬を使ってみるかい?」

「え? 薬って……おじ様、これは何の薬なんですか?」

勝己が手渡してくるカプセル状の薬を不思議そうに見つめる環は、少し違和感を感じた。泊まりが決まって、緊張していたのもある。環は無意識に警戒してしまう。

「緊張を和らげる薬だよ。たまちゃん、表情が固くなってたからさ。緊張してるのかなって」

勝己の言う通りだった。環は、少しでも勝己を警戒した自分を恥じ、すみません。今夜はお世話になります、と口に含んだ。環は話していて、疲れたのか眠気を感じた。

「……そろそろ休もうか。僕も疲れていてね。たまちゃんは、布団使って」

背中を押され、環は素直に甘える事にした。本当ならシャワーも浴びたかったが、着替えもない現状では難しい。環は、おやすみなさいと勝己へ眠りに入る前に言葉を送った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

環が布団に入ってから、一時間が経った。部屋の電気も消し、暗闇に染まった中で勝己はゆっくりと襖度を開けた。リビングと寝室を隔てる一枚の襖度が開いてしまい、環の寝姿が勝己の目に入った。

「……たまちゃん。今夜はありがとう。来てくれて。お礼にね、た〜っぷり、愛してあげるよ」

勝己は言いながら、寝ている環の横に寝た。無防備な環の首筋を見つけ、白い素肌に吸い寄せられるように顔を寄せる。

「レロレロ……たまちゃん、たまちゃん……!」

本当はキスしたかったが、キスマークを付けてしまうのはマズイ。勝己は今日もまた、環の身体を味わうつもりだった。

「たまちゃんの味……。レロレロん。ちょっと汗ばんでて、しょっぱいね。お風呂入ってないもんね。でも、美味しいよ、たまちゃんの汗も」

勝己は環の首筋だけでは飽き足らず、顔中に舌を這わせた。ぷっくらとした環の頬や顎、整った鼻や額。唇以外、環の顔が勝己の唾液まみれになった。気を良くした勝己が、環の掛け布団を剥ぐ。どうやら環は、制服を脱いで下着姿で寝ていた様子だった。今日の環は、ワインレッドの下着を上下共に付けていた。

「たまちゃん、大人な下着だね。誰に見せるんだい? ん? まさか、彼の為かい? そうなのかい?」

「あ、はぁ……! あ、ん、はぁあ……!」

勝己は環の胸と秘部を同時に攻めたてた。下着の隙間から手を入れ、直接性感帯を刺激する。環が堪らず声を漏らしても、手を止めなかった。

「たまちゃん、たまちゃん……。最近ますます色っぽくなって……僕がどれだけ我慢してると思っているんだい? え?」

「は、あぁ……。は、は、あ、あぁ……!」

勝己は邪魔だと言わんばかりに、環の下着を剥いだ。生まれたままの姿にされた環を、勝己はうつ伏せにさせて、尻を高く上げさせた。

「はぁ〜! たまちゃんのお尻。まん丸でぷりぷりなお尻。ずっと触っていたいよ〜!」

勝己は環の尻に頬擦りしながら、表面を撫で回した。環の肌はすべすべで、触り心地は素晴らしく、弾力のある丸みを帯びた臀部に勝己はすっかり魅了された。

「たまちゃんのお尻の穴、ヒクヒクしてるよ。匂いも……ん〜素晴らしい!
可愛いよ……ぺろ、ぺろ」

「あ、はぁーッ! ん、ンン……!」

勝己は環の尻穴に鼻を寄せ、匂いを嗅ぐ。幼い頃から勝己に開発された環のアナルは、穴をパクパクと開きながら勝己を誘っていた。環は尻の穴も綺麗に洗っており、幼い頃から綺麗にしていた。環は勝己に尻の窄みをシワの一本一本まで味わうように舌で舐られる。身体を小刻みに震わせながら、環は本当に寝ているのかと疑う程の声を上げた。

「たまちゃん、お尻の穴、大好きだもんね。子供の頃から、私が舐めて上げて……自分で慰める時もお尻の穴かな? 指攻めでお尻の穴かい? ん?」

「はぁ、はぁ……! は、あぁーッ!!」

勝己の舌が環の菊穴に突き刺さる。勝己に舐められ、感じていた環は、額に汗をかきながら尻穴を押し入って来る勝己の舌に身体を震わせていた。ズチュリと刺された勝己の舌。環の尻を両手で掴み、中身を味わうように舌を激しく出し入れさせた。

「は、は、あぁ……! あぁーッ!!」

環は寝ているはずだが、勝己のアナル責めにすっかり蕩けてしまったようだ。夢の中で貴明に抱かれている夢でも見ているのか、その声は甘く切ないものだった。

「ぷはぁ……! 美味しいよ、たまちゃんのお尻。子供の頃から、ずっと開発して来た甲斐があるね」

舌を引き抜くと、環は荒い呼吸のまま、ピクピクと下半身を痙攣させていた。どうやら軽く達したらしい。勝己は環の尻穴に指を一本、ゆっくりと入れた。肉厚の尻肉をかき分け、環の奥まで指を進ませる。

「あ……あぁ……! あ、あぁ……!」

勝己の指が環の尻肉をかき分け、中を蹂躙する。環は寝ながら犯され、さらには感じてしまっていた。勝己は環の反応が愛おしく、むき出しになっている陰部も指で弄り始めた。指を軽く曲げ伸ばしし、環のGスポットを指の腹で刺激する。

「たまちゃん、気持ちいいかい? 気持ちいいだろ? たまちゃんの弱い所はね、おじさん全部知ってるんだ」

「ふ、ふー……! は、はっ、はっ、ひ、ぃあ……!」

前と後ろの穴を同時に刺激され、環は身体を動かし始めた。勝己の指攻めに合わせ、環は足を曲げ伸ばししたり、首を仰け反らせたり、甘い吐息を漏らしたりと……すっかり感じてしまっているようだ。

「なんて可愛いんだ。イキたくて仕方ないんだね。いいよ。見せてごらん、たまちゃんの可愛いイキ狂いっぷりを!」

勝己は環のクリトリスを見つけると、軽く爪でかいた。それだけで環は身体を仰け反らせた。尻穴をグリグリと円を描くように指で侵され、クリトリスの皮を剥かれ、むき出しになった豆をつねったり、捻られたりされる。ペニスのように激しく環の豆を扱かれ、環は限界だった。

「あぁぁぁッ! あぁァァァッ!! ふ、うぅぅぅッ!!!」

環は身体を痙攣させたかと思うと、我慢出来ずに潮を吹いた。ピュッピュッと短い潮を何度か吹き、環は腰を震わせる。カクカクと腰が跳ねる。絶頂の余韻に浸る環は、尻を高く上げたまま身体を脱力させていた。

「ふぅ……! 綺麗だったよ。たまちゃんの潮吹き。寝ていようが関係なく感じる身体になってくれて、おじさんは嬉しいよ」

勝己は絶頂した環の身体を起こさせ、仰向けに寝転がらせた。股下から愛液を流す環。勝己はゴクリと生唾を飲んで、我慢する。自らの勃起したペニスを取り、環に慰めてもらおうと環の身体の上に腰を下ろした。

「たまちゃん、今度はおじさんを気持ち良くさせてね。大丈夫。たまちゃんは寝てるだけでいいから」

勝己はそう言うと、口の中に唾液を貯め、環の胸に涎を垂らした。寝たまま無抵抗の環に跨った勝己は、勃起したペニスを環の胸に当てた。

「たまちゃんのおっきな胸で、おじさんのペニス挟んでね。パイズリの練習だよ」

勝己は環の胸にペニスを挟むと、その大きな胸を揉みしだいた。胸を鷲掴みにし、パン生地を捏ねるようにゆっくりと手の平で揉む。張りのある柔らかい感触にずっと包まれたいと思った。

「最高だよ、たまちゃん。たまちゃんのオッパイ、おじさんのペニスをギュウギュウ締め付けてる」

勝己の手の平に収まらない環の巨乳。勝己はまた口の中で唾液を作り、環の胸に垂らしていく。勝己の唾液で滑りが良くなり、肉厚の胸がペニスを刺激する。

「たまちゃん! たまちゃぁん! もっと激しくしてあげる! 乳首引っ張ってあげるよ! ふー! ふー!」

「あ、あ……ッ!」

勝己は環の胸を根元から掴み、上下に揉みしだく。言葉通り激しく胸を引っ張り、時には乳首ごと胸を引っ張った。乱暴に扱われながらも、環は感じているようで、感じやすい環は、乳首を勃起させていた。環の胸のあまりの気持ち良さに、勝己は情けない声を上げながら自慰に耽る。

「たまちゃん、たまちゃん! ごめんよ、ごめんよ! たまちゃんのパイズリ、最高過ぎて……イクぅぅ〜!」

勝己は力いっぱい環の胸を締め付け、自らのペニスから精子をぶちまけた。環の胸の間から出ていた亀頭から、白濁液が勢い良く飛び出し環の胸を穢し、顔にも降り掛かる。勝己は環の胸を掴んだまま果て、天を仰いでいた。

「はぁ……はぁ……たまちゃん、すっごい気持ち良かったよ。ありがとう……」

環の胸から手を離し、ペニスを引き離した。勝己のペニスを挟んでいた胸元を開くと、勝己の精子がベットりと胸の間にこびり付いていた。

「たまちゃんのオッパイ……。おじさんのでいっぱいだぁ。匂いが付いちゃうね……。ごめんよ」

環の上に跨ったまま眠り耽る顔を見下ろす。勝己の精液まみれになりながらも、眠り続ける環。顔や髪にまとわりつく粘ついた精液を見て、勝己はますます興奮する。

「たまちゃん……! 大丈夫、大丈夫だよ。キスはしないから……だから、代わりに……僕のオチンポ……先っちょだけでいいから……咥えてみて、ね?」

勝己は自らに課した枷のギリギリのラインとし、環にフェラを要求した。指で触った事は何度かあるが、まだフェラは試していなかった。環の唇にペニスを近づけるだけで胸が高鳴った。

「たまちゃん……!」

「……」

ペニスの先が環の唇に触れただけで、勝己は身体を震わせた。なんて柔らかい唇なのか。指なんかではない、自分の一番敏感な部分で環の唇を味わっているのだと興奮した。そのまま中まで味わおうとしたが、環は口を閉じていて歯が当たる。

「たまちゃん……ダメだよ。フェラをする時は、歯を当てないようにしなきゃ……は、はぁ……! お、おじさんが手伝ってあげるからね」

環の顎に手を掛け、口を開かせる。環の喉奥まで確認すると、勝己はゆっくりと環の口内にペニスを挿入した。

「ふひぃ! これがたまちゃんの口の中! 指では何度も味わったけど、チンポだと全然違う! 温かいし、絖ってて……絡み付いてくる。たまちゃんの涎、おじさんのペニスに絡む。勝手に腰! 腰動いちゃうよ! ほっ! ほっ!」

勝己は環の口の中を犯しながら、腰を振り始めた。頭が外れないように抑えながら、環を性処理の道具のように扱っていた。愛していると言いながらも、自らの欲望に溺れ、、環の口の中で激しいオナニーをしていた。

「ふ、ふっ、ふぅぅ! 射精る! 射精るよ、たまちゃん! たまちゃん、口の中に出したいけど、おじさん我慢するから! たまちゃんの顔に……おじさんの精子、ぶちまけるぅぅ〜ッ!!」

勝己は慌ててペニスを引き抜き、宣言通り環の顔に遠慮なくザーメンをぶちまけた。勢いよく射精された精子が環の顔を汚していく。ザーメンパックで彩られた環の顔は大量に出された精子に汚されていた。勝己はあまりの気持ち良さに、天にも登る気持ちだった。

「ふー。ふぅ……ふひ。たくさん出たよ。ありがとう、たまちゃん」

勃起した勝己のペニスには、粘ついたザーメンと環の唾液が付いていた。引き抜く時に環の口の中まで糸が繋がっているのを確認し、勝己はそれだけで嬉しく果ててしまいそうだった。

「……綺麗だよ、たまちゃん。身体中、僕の精子と君の愛液だらけの姿も……本当に、綺麗だ」

環は上半身は勝己の精液だらけ。下半身は激しく攻めたてられ、自らの愛液を垂らしており……足を開かされた格好で眠りに耽る環は、強姦に襲われた後のような姿を晒していた。

「すっごい気持ち良かったんだけど……やっぱり、たまちゃんが喋ってくれないの……寂しいなぁ」

環の手を取り、やらしい手付きで摩る。環の肌の感触を楽しみながら寝ている環の反応を見るも、全く感じていないようだった。環が子供の頃から、隙を見ては続けてきた行為。今までバレなかったのは、環が勝己を全く疑っていないのもあるが、なるべく証拠を残さないよう事後処理を完璧にしていたからだ。

「さっきもさ、タカ坊君の事考えてたでしょ。僕と居ながらも、彼の事……嫉妬しちゃうなぁ」

「…………」

勝己は寝ている環の頬を触る。静かに寝息を立てる環に起きて欲しいと理不尽な思いに狩られる。散々おなネタにした後の賢者タイム。勝己は自責の念も僅かだがあり、環に自らの罪を知って欲しいとすら考えた。

「でも嫌われるのヤダしなぁ。やっぱり今は起きないで、たまちゃん」

「…………」

やはり好き勝手な事を言い始めた勝己は、別の作戦を考えていた。ずっと続けてきた睡眠薬での環の身体を使っての自慰だったが、このままでは貴明に環を奪われてしまう。環の心は貴明にあり、勝己は親戚の叔父としてしか見られていなかった。

「……たまちゃん、僕も覚悟を決めるよ。寝ている君じゃなく、起きている時の君を抱きたいからね……。君は誰にも渡さない。誰にも……だ」

勝己は環の頭の上に跨り、射精したばかりのペニスを環へ向けた。精子がこびり付いたペニスを環の口元に持っていく。顎を持って口を開かせた勝己は、またも環の口の中へペニスを突き入れた。夜空に月明かりが浮かぶ中、勝己は環の頭を持って、ゆっくりと腰を振り、誓いの行為と言わんばかりに環の身体を汚していった。
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