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作者:ライラック
22. タイトル未設定
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22/27

夏休みもあっという間に過ぎて新学期だ。
詩織との仲もこれと言って進展はなし。
あの伊集院家のプライベートビーチでの出来事が夢のように思えてくる。

昼休み時間。

「よう、何しけた面してるんだよ」
「ん?ワルオかうんまあまあだな」
「ところで栢木伝説の木て知ってるか?」
「伝説の木?」
「ほらあれだここから見えるだろ」
「うんうんうんあれかあの木が伝説の木か、それがどうした?」

「卒業式の日あの木の下で女の子から告白して生れたカップルは永遠に幸せになるという伝説だ」
「ほうそれはいい話だな、で、永遠に幸せになったのか?」
「毎年ではないが伝説の木の下で告白した例があるが、その後幸せになったかどうか不明というかそんなのその後のことなんか関心なし、それに卒業までにいい女はすべて男共に食べられちゃうのが現実、悠長なこと言ってたら後の祭り」

「そりゃそうだろう」
「だから我が校ではここ10年くらい前から伝説の木の下で告白は死に語となっている、しかしもう一つの伝説もある」
「もういっこあるんか?」
「ちょっとややこしいが、12人の女の子とセックスして13人目の女の子と伝説の木の下でセックスすればその13人目の女の子と永遠に幸せになれるという伝説」
「ほえ~それはまたすごい伝説だなあ」
「ただし条件がある、12人までは処女、非処女問わずだが、13人目は処女でなければならない、だから本命を決めて他の男に寝取られないように注意しながら12人とやらねばならない、そして晴れて伝説の木の下でセックスをするということだ、12人は場所は選ばずどこでもいい」

「それで今までそれを達成した男が居るのか?」
「それだそれ、過去に達成者はわずか一人いるらしい、それ以外はどうしても途中挫折で完走していないが、数多く挑戦したらしい、ただ一人の達成者は12人はヤリマンとか夏の火鉢専門最後の一人も夏の火鉢だったらしい」

「なんだ?その夏の火鉢とは」
「誰も手を出さないから夏の火鉢だよ」

「アッなるほどね、それなら達成できるかもしれないな」
「それから12人との性交で、どのような性交をしたかが分岐点で13人目の女の子との将来も変わる、一応永遠に幸せになるのだが、例えば何もしないでノーマルな性交だと、13人目の女の子と一生ノーマル性交ということだ、だから濃厚なのが好みなら濃厚な性交を12人すべてとやる、勿論ラスト13人目も同様」

昼休みも終わり5時限目の授業が始まったが由紀夫は授業よりワルオとの話を思い出していた。
もう一つの伝説・・・・詩織は12人の女の子と性交したら詩織と出来ると、それまでは絶対にダメだといわれた。
つまりこの伝説を詩織も知っているのだろう、我が校の生徒全員知らないらしいけど一部の生徒が把握してるらしい。
どうせ迷信だろうというのが大方の意見らしいが。

放課後詩織はクラブ活動に行く前に由紀夫に。

「ねえ、例の件先ずは虹野さんからやってみたら?」
「虹野さんね・・・・」
「うん、どのように攻略するかはあなたが決めたらいいわ、あなたなら出来るよきっと」
「自信ないけどやってみるか」
「そうそう自信もって、これからすぐサッカー部にゴー」
「うん」
「攻略は慌てずに、そして攻略出来たら私に報告」
「うんわかった」



由紀夫はサッカー部の練習場目差して行く。
そして虹野さんを見つけて。

「やあ虹野さんごきげんよう」
「あら君は栢木君・・・どうかしたの?」
「虹野さんに会いたくてここに来ちゃった」
「そんなこと言われても困ります」
「つれないこと言わないでよ」
「練習見てるくらいならいいわよ」
「はいありがと」

由紀夫はサッカー部の練習風景をしばらく眺めていてから。

「ダメだなあこれじゃ全国大会どころか地区予選敗退だよこの実力では」
「どうして?けっこういい線行ってると思うけど」
そこで由紀夫は練習中の一人一人のの欠点とか指摘しながら勿論いいところも、こと細かく説明した。
それがズバリ指摘通りだったので沙希も驚く。

「すごいね毎日見てるから気がつかなかったけどその通りです、するぞい観察恐れ入りました、栢木君サッカーの経験豊富みたいだけど、実力知りたいわ」

「ごめんな、講釈だけは立派だけど、サッカーはやったことない」
「え~~未経験何て信じられない」
「あはははは、ところで虹野さん僕とデートしてよ今度の日曜日」
「いきなり何なのよぉ、あなたには藤崎さんが居るでしょ?」
「詩織ちゃんは近頃つれないんです」
「そうなの?」
「だからお願いします」

「うぅ~ん・・・・・・・・・・・・・」
「一回でいいからお願い」

沙希はしばらく考えてから。
「それじゃあ厳しいテストします、これをクリアしたらOKします」
沙希は由紀夫に言ってからコーチのところに行く。

「コーチちょっとお願いが」

「虹野君、それはいくら君の見込んだ人材とはいえいくら何でも無理だろう、まだまだうちのチームは発展途上だとは言え」
「だからコーチ彼をぼこぼこにやっちゃえばいいのよ、サッカー部を舐めるなと」
「よしわかった」

由紀夫に与えられた難関なテストは1対11のサッカーだ。
自陣から一応ボールは持たせてもらえるが、ゴールキーパー含め11人をクリアしてゴールを決めろである。
途中ボールを奪われて逆にゴールされたら負け。
普通に考えて絶対に無理だと誰もが思う。
勿論沙希も無理だと思っていた。

ホイッスルが鳴って試合開始。
由紀夫はドリブルしながら前進早くもボールを奪いに来るが際どくかわしてなお前進したがいつの間にやら前方を塞がれてしまった。
まだ中ほどまでも進んでいない。
その時にするぞい目にも止まらないようなキック、選手と選手の顔の中央をすり抜ける、ヘディングで止めようもない速さ。
それが見事相手ゴールに突き刺さった。
要するにロングシュートが決まった瞬間だった。
ゴールキーパーもまさかあの位置からシュートを打って来るとは思いもしなかったので構えもしていなくて、ゴールするまで気が付かず。
「えっ!?」
後でコーチに思い切り怒鳴られたのは言うまでもない。








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