蒼い小部屋2020 発売中! DMM / DLsite
ラスボス
作者:ライラック
29. 早乙女優美は子供っぽい
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ワルオの家は詩織とか由紀夫の家とは反対側に行く。
15分ほど歩くとワルオの家である。
季節は11月少し肌寒い日。
玄関のチャイム押すとインターホンから
「ハーイどちらさん?」と女の子の声で返事が来た。
「栢木由紀夫です」
「ああおにいちゃんの友達ねちょっと待ってね」
しばらくすると玄関のドアが開く。

「おにいちゃん今日は居ないよ」
「そうなんだ、どこに行ったんだろ」
「シャッターチャンスとか言いながら駅の方に行った」
「そっかぁじゃあ仕方がないね失礼します」

由紀夫は帰りかけると。
「せっかく来たんだから、お茶でも飲んでってよ」
「うーん・・・じゃあお茶でもいただこうか」

この子がワルオの妹確か名前は早乙女優美で12人のうちの一人だ。
ワルオの情報であるが妹までチェックしているのは凄い。

5月16日生まれ16歳高一 身長155 B81 W60 H84

優美ちゃんの部屋に通された。
そして持ってきたお茶? それは大瓶のよく冷えてそうなビールそれにグラス。
「優美ちゃんこれは?お茶?」
「家でお茶といったらこれですよ」
「ほえ~  でも優美ちゃんのそれはホットココア?」
「優美はまだ未成年だからビールは飲んじゃダメです」
「未成年て俺も未成年だけど・・・・」
「まかたいことはなしでネッ!」
「ふうむ」
由紀夫はアルコール類は未経験であるがせっかくなのでいただくことにした。

「優美ちゃん今後ともよろしくね」

由紀夫は優美に握手を求めたら優美も手を出して握手した。
(優美ちゃんは処女だな)

せっかく優美ちゃんが出してくれたビールだから大瓶一本全部飲んでしまったら急に目眩がしてきた。

「せんぱーい、大丈夫?なれないもの飲むからですよー」
「それは優美ちゃんが・・・・」
「とにかく横になって、う~んしょっと」

優美は由紀夫を仰向けに寝かせた。

「でも先輩もう一人の先輩より根性あるよ」
「もう一人の先輩?」
「高見公人先輩ですよ、彼ったら優美が出したビール飲んでくれなかったのよ」
「それが普通だろ?」
「高見先輩サッカー部に入部してから家に来なくなった、でも栢木先輩が来てくれるようになったから、でも優美がいないときばかりだったもんね」
「そういえば今日が初対面だったような・・・」
「優美が先輩に酔い覚まししてあげる」

優美はいきなり両手をスカートの中に入れてスルスルっと白いショーツを下ろしてから両足首から抜いた。
「ななッ!!何を・・・」
「酔い覚ましですよー先輩こういうの好きなんでしょおにいちゃんが言ってたよ」

優美がノーパンで由紀夫が仰向けで寝ているので由紀夫の視線はどうしてもスカートの奥に行ってしまうが、際どいところまでしか見えず歯がゆい、それを察したのか優美はスカートの裾を摘んでちらちらとスカートの奥まで見えるように、マンチラ。

由紀夫は正直であるチラ見であっても見えたことに変わりはない、由紀夫の反応で手に取るように分かった優美。

「見たなーお仕置きじゃぁ~」
「み見たというより見せたんじゃないのか?」
優美はスカートも脱ぎ去って下半身すっぽんぽんになって
「問答無用エロじじいめせいばつじゃあぁ~」

今度こそチラ見じゃなくモロに。
優美ちゃんは子供っぽいけど性器は大人の証ワレメの上の土手に申し訳程度に細くて色の薄い毛がちょぼちょぼっと生えていた。

ドッスン!!

「じじいと呼ばれるほど歳とってないぞぉ~  ウッ!!うぐぅぅぅ!!」

優美は由紀夫の顔面に思い切り座る、顔面騎乗というやつだが全体重乗せられてはいかに優美が体重軽いとはいえたまらない。
「まいったか―1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・カンカンカンカン・優美のかちぃー」
「降参です」

「暴漢数人瞬殺したって信じられない>< よわぁ~」
優美は一度由紀夫から立ち上がった。
「優美ちゃんの匂い嗅がされた日にゃそりゃあたまらん」

「変態じじいめ」
優美は由紀夫の学生ズボンを脱がせてから由紀夫のパンツまで脱がせた。
「ナニ?これお兄ちゃんよりめちゃ大きい」
「ワルオの勃起見たのか?」
「お兄ちゃん時々自分の部屋でしこしこしてるもん」
「それはイカンガー」

「確かこうやってた」
「うわっお」
優美は由紀夫の硬い肉棒を掴んで上下に擦る。
「優美ちゃんそれ駄目だ気持ちいいから出ちゃうよ」
「出したらいいよそのためにやってるんだからお兄ちゃんのなら見たことあるから平気だよ」

硬い肉棒がさらに硬くそして大きさもMAX状態になった.

「イイクゥ~」

その瞬間優美はテッシュを数枚取り出してあてがった。

「きゃあきゃあ凄い量こんなに出るの?」
由紀夫は放出後肩で息をしている。

やがて肉棒はやわらかくなってフルボッキが徐々に小さくなる。
優美は再度由紀夫に顔面騎乗すると由紀夫はスーハースーハーと一生懸命に息をしているのか匂いを嗅いでいるのか。
「いい匂いだたまらん」
「どんな匂い?」
「磯の香りとオシッコの匂い、少ししょっぱい」
ワレメを舐められてるので優美は処女の膣穴から愛液を漏らしてる。

「優美も気持ちいいよーこんなの初めて・・・あれまた大きくなってる」
元通りに復活していた。
そして由紀夫の股間に移動して由紀夫の肉棒を膣の入り口にあてがう。

「優美の初めてあげる有難く受け止めろ」
体重を乗せて入れると角度が合ってたのか一気に子宮の入り口まで達した。

「痛ーいィ!!」
さすがに初めてだから破瓜の痛みはすごいだろうが優美は根性でそのまま動く。
由紀夫も下から突き上げる。
凄い締め付けだ、直ぐにもイキそうだが何とかこらえた。

やがてその我慢も限界が来て優美の子宮の奥に思い切り精液をブチ撒く。
「熱いのが出てる気持ちいい」

お互い精力体力を使ったのでまだ突き刺したまままどろんだ。

バタンとドアが開いて。


ワルオは由紀夫が来ているはずなのにワルオの部屋にいないので優美に居所聞くために優美の部屋にやってきた。
「優美ぃ~由紀夫はどこだぁ~・・・・・あわわわわこれはっ!!」
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