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CloverGame
作者:クマ紳士
公開
16. ーchapter16ー獅王とのホテル性活①
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獅王とのカーセックス体験から1日が経った。明日は獅王との約束であるホテルに行かねばならない。環は毎日が憂鬱になっていた。晴れて九条院に合格した貴明と一緒に大学生活を満喫するはずだったのに、どうしてこうなったのか?

……あの合コンの時に帰っていれば、獅王に唇を奪われなければ……言い訳ね。

環は悔いてばかりの自分を恥じた。ここで挫けてしまえば、今まで耐えてきた全てが無駄になる。1ヶ月の約束のようやく1週間が過ぎるところ。獅王から与えられる快楽は環を狂わせるが、心も身体も、貴明のモノ。それだけを胸に秘めて耐えてきた。

あの男の手段も分かって来た。徹底的に私を辱め、自分の有利な場所でやろうとする。不意を突き、私を追い詰めてくる。反撃しようにも、まだ足らないわ。彼がタカ坊を人質にしようとする手段。彼の仲間を炙り出さないと……。

環は瞳を鋭くさせ、思考をフル回転させていた。彼に仲間がいるなら、こちらも協力者を見つけて対抗するしかない。例えば、

「タマ姉、明日は美香さん達と泊りがけなんでしょ?」

話し掛けられた声に振り向けば、貴明がパジャマに着替えるところだった。今日は貴明に環の部屋で一緒に寝てもらうよう頼んだのだ。獅王に穢される前に貴明の香りに包まれたかったのだ。

「え、ええ。ごめんね。2日も留守にしちゃって。大丈夫?」

「大丈夫だよ。ご飯は出前でも取るし。2日ぐらいならさ」

ベッドに腰掛けていた環の隣に、着替え終わった貴明が座る。大丈夫だと笑顔を見せる貴明に環は少し不満げだった。環に会えなくても平気だと言われてるようだ。

……なによ。寂しいとか思ってくれないの? 私は、タカ坊に2日も会えないなんて本当は嫌なのに。我慢してるのに……。ばか。

「それにしてもさ、最近美香さんと愛生さんに会ってない気がするな。元気なんでしょ? 2人とも」

「え、ええ。元気よ。だから、一緒に泊りがけで遊びに行くんだもの」

不満を顔には出さず、貴明の言葉に頷く。貴明への嘘は心苦しいが、獅王と泊りがけなんて言えるわけがなかった。貴明を守るためと、貴明への嘘を飲み込んだ。しかし、

……確かに、2人と最近会えてない。2人とも講義に来ていない。まだ1週間ほどだけど、変。美香は獅王に処女を奪われてる。それをネタに、まさか……。

「タマ姉?」

「な、なに?」

貴明が環を覗き込んでいた。しどろもどろになってしまう自分が環は情けなかった。貴明は環の肩を抱き寄せた。

「なんか怖い顔してたからさ。悩んでるなら、言ってよ。俺だって、タマ姉の彼氏なんだからさ。大好きな彼女が困ってたら助けたいよ」

……タカ坊……。

貴明の胸に抱かれ、環は泣きそうになった。弱い自分を見せまいと必死に我慢して来たが、油断すれば一気に崩れてしまいそうだ。環はありがとうと口にしながら、貴明を見上げた。

「確かに悩みはあるけれど、今は言えないの。でも、信じて。私はあなたを愛してる。今相談しないのは、あなたを大切に想うから。これは決して、嘘ではないわ」

環は貴明を見つめた。真っ直ぐに貴明の瞳を捉え、離さない。貴明が好きな環のブラウンの瞳。強い意思を秘めた、大好きな彼女の瞳だった。

「そっか。分かったよ。タマ姉に隠し事されてるって不安だったけどさ。タマ姉を誰にも渡したくないって、タマ姉と話す度に思いしらされるんだよな」

貴明は我慢出来ずに環をベッドへ押し倒した。環のパジャマの胸元に手を這わせ、撫でるように触る。環は貴明の行動に目を丸くしながらも、顔を赤くして受け入れた。

「私も、タカ坊を誰にも渡したくない。ずっとずっと、私の傍にいて欲しい」

環は貴明の頭を抱いた。貴明に押し倒しされ、ベッドに横になりながら、2人は抱き合った。

「タマ姉と一緒だから、九条院まで来たんだ。タマ姉が悩んでる事、きっと大丈夫って信じてる。何があっても、信じてるからさ」

貴明は環の唇にキスを落とした。環の柔らかい唇に触れて、貴明は幸せを噛みしめていた。

「信じて、タカ坊。私は、負けないから」

そこから環は貴明に勇気をもらうべく、貴明が求めるままに肌を重ねた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌日、環は獅王との待ち合わせ場所である向坂の家から近い電車の駅に着いていた。貴明に行ってくると伝え、待ち合わせ時間の午前8時前には到着していた。

……知り合いにバレないよう、一応変装したけれど、大丈夫よね?

環は自らの格好を見直した。厚手のブラウスにロングのタイトスカート。黒いキャップ帽を目深に被り、目元には黒いサングラス。パッと見、若干怪しい格好。芸能人がお忍びで歩くような姿だったが、環は誰か分からなければいいと気にしない事にした。大きめの旅行鞄を持ち、準備も万端。

着替えもあるし、使い捨てのタオルや化粧品、それに……コンドームや避妊薬も用意した。大丈夫。

荷物の中には貴明に見られたら不味い物もあったが、なんとかバレずに済んだ。恥ずかしい中身だが、念には念を入れた。環は獅王がどうやって来るか分からず、辺りを見回した。すると、いつものラフな格好をした獅王が駅の駐車場からゆっくりと歩いて来た。獅王は最初気づかなかった様子だったが、環を見つけると目を丸くしながらも口元に笑みを張り付かせていた。

「おはよ。なに、そのカッコ。お忍びデートだからバレないようにしてんの? 逆に怪しいってば」

相変わらずの馴れ馴れしい態度で獅王に笑われたが、環はいいから早く案内してと獅王を睨み付けた。獅王は環の焦りを感じ、楽しくて仕方ないというように腹を抱えた。

「電車で行くよ。この時間だと混むけどさ。別にいいっしょ?」

「……ええ。いいわよ。行きましょう」

明らかに何かを企んでいる獅王だったが、環は誘いに乗った。電車の中で手を出すつもりかもしれないが、周りの目もある。助けは呼べないが、獅王を動きにくくするよう周りの目を誘導するくらいなら、出来ると踏んだ。

……この間みたいに車の中だと、コイツにペースを握られっぱなしだし。今度こそ、好き勝手はさせないわ。

獅王が行先の駅を告げ、環を誘導する間、環はずっと獅王を警戒していた。いつ仕掛けて来るか分からないが、警戒は怠らない。しかし、意外にも獅王は環の前に立ち、先を誘導する。駅のホームで電車を待つ間も前に並んで電車を待っていた。

……移動中はさすがに手を出さないつもりかしら? 人の目も多いし……これなら……。

環は獅王に話し掛けられながら、曖昧な返事を返していた。会話は耳に入らず、警戒だけをして緊張の糸を緩めなかった。やがて電車がホームに着き、獅王に促されるまま電車に乗った。

……この時間、すごい混むのよね。いつもなら絶対乗らないのだけれど……。

仕事や遊びに向かう人混みの中、獅王と環は混雑する電車に乗った。先頭車両、進行方向側の壁側。車掌が見える位置に場所を取った2人は身体を密着させていた。

「狭いね、環ちゃん。色々当たったらごめんよ」

「……変なもの、擦りつけないで。ちょっとは人目を気にして」

獅王は環と正面から身体を密着させていた。獅王の股間は既に勃起していて、ズボン越しにも分かってしまう。獅王はソレを環のスカートに当てていた。環は獅王の股間が盛り上がり、当てられているのを感じ、顔が赤くなってしまうのを抑えられない。

「顔、赤いよ。興奮してるの、環ちゃん?」

「……違うわよ。気持ち悪いだけよ。最低な気分だわ」

わざとらしく、腰を動かされ、スカート越しに環の陰部を刺激される。環は離れたかったが、混雑している車内では身動きしづらく、弱味を握られていては反撃もままならない。環は悔しさから歯噛みするが、この程度ならと耐えようとした。しかし、

「ホントかな〜? じゃあ、″コイツら″にも、見せてみてよ。感じてないってさ」

……え? なに……?

獅王の台詞の意味が分からず、頭が混乱していると、突然後ろから手が伸びて来て、スカート越しに尻を触られた。手が当たっただけかと環は一瞬戸惑ったが、大胆にもゴツゴツした硬い手が環の尻を撫でてくる。

……痴漢? こんな時に……!

環は正面の獅王から意識を離し、後ろの痴漢に制裁をくわえようと手を伸ばしかける。だが、

「え……? な、ちょっと!」

今度は横から胸に手を伸ばされている。後ろとは違う痴漢のようだ。環は状況が分からず、困惑する。その様子を獅王はニヤニヤと見ていた。

「声出さない。出したら貴明君がどうなるか分かるでしょ。環ちゃんは今から目的地の駅まで30分、コイツらに身体を使わせてくれればいいの」

「ん、ンンッ!」

獅王は環の口元を手で塞いで来た。環は目を白黒とさせて獅王の言葉を疑っていた。獅王は環に痴漢されろと命令してきた。おそらく獅王の仲間。しかし、獅王以外にまで身体を許すなんて環には耐え難い屈辱だった。獅王じゃないなら反撃をと、顔だけを隣と後ろの痴漢に向けると、

「ちわっす。合コン以来っすね」

「へへっ、マジにやれるなんて最高っす」

……この男達、合コンの時のッ!

環が見た先には、獅王と初めて出会った合コンの時にいた仲間の男達だった。確か名前は木村国広と田村明弘。相変わらずチャラそうな見た目で環の身体に手を這わせていた。

「声出さない方がいいっすよ。マジで獅王さん、アンタの彼氏見張らせてっから。ハァ……ハァ……!」

「やべぇ。あの時のゴリ女、マジに痴漢してるよ、俺……ハァ……ハァ……!」

「ンンッ! ンンッ!」

服越しにだったが、環は身体をまさぐられていた。男達の指が別の生き物のように這っていく。獅王は手を出さず環を見ながら周囲を警戒していた。

……コイツの仲間……木村と田村。そうよ、コイツらがいたわ。コイツらに、他の仲間の居場所を吐かせれば……ッ!?

そこまで考えた所で、環は目を疑う光景を目にした。胸を触っていた田村が今度はスカートの中に手を入れて来た。尻を触っていた木村もスカートの中に手を入れてくる。ロングスカートが無理やり捲りあげられていた。

……何してッ! やめなさ……!?

環は止めようと手を伸ばしかけるが、遅かった。田村は環の下着をズラし太い指を2本、環の陰部の中へと入れた。

「ふっ! ンンッ!!」

さらに木村も環の下着の後ろ部分をズラして菊穴を指で探し当てると、指を無理やり入れてきた。

「あっ! ふ、うぅッ!?」

環は声を抑えたが、身体が跳ねてしまう。指を入れられただけで、頭が痺れた。獅王に開発された環の性器は指だけでも喜んでしまう。膣内が蠢き、うねって指を受け入れる。

「……っべえ穴」

ボソッと呟きながら、田村はゴツゴツした太い指を環の女性器に入れ、出し入れを繰り返す。周囲に気取られないよう、注意しているのは彼らも同じ。環同様声を押し殺して、環を愛撫する。

コイツの指、アイツと……比べると、太くて……ゴツゴツしてる。私の膣内、触られて……!あ、あぁッ!!

田村の指は獅王と比べるととても太く、獅王の細い指とは違う感触を得ていた。ペニスで抉られているような錯覚すら受け、環は膣内を締め付けてしまう。獅王の長い指とは違い、奥までは届かないが、太い上に皮が厚く、ゴツゴツした感触が伝わってくる。

「……ほ、ほら……!ほじってやるからな……! へ、へへ……!」

木村も環の菊穴を陵辱していた。2人に比べると、太くもなく、長くもなかったが、爪が綺麗に整えられており、指が侵入って来ても痛みをあまり感じなかった。それ以上に菊穴に指をねじ込まれ、中で指を動かされていき、環は妙な感覚に陥った。爪がほとんど生えていない指に腸内を這われ、穿たれる。環は尻穴をほじられている辱めを受けながら身体が火照っていくのを感じていた。

「ハァ……ハァ……! ふぅ、ふぅ……!」

こんな……電車の中で、アソコとお尻の穴、指、挿入れられて……。痴漢、されてる。

環は蕩けそうな顔を引き締め、歯を食いしばった。正面の獅王を見れば、僅かに身体を離し、環の姿を観察していた。環が持っていた鞄をいつの間にか奪い、環の姿を周りから見えないように隠しているようだ。

「……環ちゃんが感じてる姿、俺らに見せてくれよ。いつもみたいにさ」

「ふーっ、ふーッ! ふぅ、ふぅ、はっ、あっ、あぁ……!」

環は身体を駆け巡る快感の渦に頭を支配されていた。感じるわけがない。周りに人の目もあるのに、貴明ではないのに……自分が落ちるはずがないと頭に言い聞かせていた。しかし、

「あっ! はッ! ああぁ……ッ!?」

田村の太い指が激しく出し入れされ、耳を塞ぎたくなる卑猥な音が聞こえ始める。環の膣内は既に濡れ始め、膣壁を擦られる度に膝が折れそうになるほど感じてしまう。さらに田村の指は環のクリトリスを摘みあげ、グリグリと押しつぶしたり、捻りあげる。環は声を我慢出来ず、両手で口元を抑えた。

「ハァ……! あ、あ、ヒィんッ! あ、はぁんッッ……!!」

木村の指も負けじと菊穴に入れた指を激しく出し入れし始めた。中身を掻き出すように出し入れされ、環は天を仰ぎ、腰が浮き始めた。獅王もあまり手を出さなかった環の菊穴。貴明にアナルも捧げていた環は、しっかりと尻穴でも感じてしまう。

……コイツら、手馴れてる。電車の中なのに、周りの目があるのに、お構い無しに……私、好き勝手にされてる。よく知らない男達なのに、感じちゃう……!

環は身体を支えきれず、電車の壁に寄りかかった。顔色だけを見れば、周りの人間からすれば具合が悪いのでは? と心配になる様子だった。環の下半身が隠されていなければ、助けに入る者も居たかもしれない。しかし、そう都合よく獅王達の集団痴漢に気付き、助けに入る人物はいなかった。

『次は〜〇〇駅〜〇〇駅〜! 出入り口は左手になります』

……! こっちのドアが開くわ。誰か……!誰か、気付いて!

環はなりふり構わず、助けを求めていた。貴明を人質に取られ、反撃も逃げる事も出来ないと身体が諦めてしまっている。あるとすれば、彼らにとってもイレギュラーな事態が起こり、中断してもらうしかない。環は、電車が駅に着き、自分の近くのドアが開くのを待った。やがて、電車が駅に着きドアが開くが……無駄だった。

そんな……! 誰も降りないし、乗らない……なんて!?

環が見ている中で、電車から誰も降りず、誰も乗らなかった。獅王達は把握済みだったが、この時間帯の先頭車両はいつも混雑が酷く、わざわざ先頭車両に乗ったりしない。降りる者もほとんどいない駅だ。無常にも電車のドアは閉じてしまった。

「……残念だったな。この駅を過ぎたら、あとは目的の駅までこっちのドアは開かない。楽しもうぜ、環ちゃん」

「あ……あぁ……!」

環は自分の限界を悟った。木村と田村の指攻めに最早抗えない。陰部とクリを交互に攻められ、尻穴を一心不乱に激しくほじられ、環の股下から愛液が我慢出来ずに雫となって落ちていく。強気に釣り上がっていた瞳は蕩け、膝が笑う。獅王の言葉に、環は自分の敗北を悟った。

「ハァ……! ハァ……! イッ……! っくぅッ!」

環の身体が震える。木村と田村の指攻めで達してしまった環は、肩で息をして獅王に寄りかかった。獅王の厚い胸板に身体を預け、なんとか立っている状態だった。獅王はそんな環の頬を撫でた。

「イッちゃったね。彼氏君でも、俺でもない奴に、呆気なくイッたね。皆、環ちゃんがイッたの見てたよ」

「……はぁ……はぁ……はぁ! ふぅ、ふぅ、はっ、あぁ……」

環は怖くて顔を上げられなかった。声は抑えてはいたが、漏れ出てしまった声もある。田村達に指攻めされ、途中からグチュグチュと音を立て始めていた気がした。環は、自分が濡れやすく感じやすい事を我慢出来なくなってしまっていた。獅王でなくても、誰の指でも、感じてしまう。

嘘よ……。こんなの、嘘。違う、違う! 私は、淫乱なんかじゃ! 私は、タカ坊のために……!

環は獅王の胸元に身体を預けながら、必死に自分を否定する。大嫌いなはずの男に身体を預けているのに、身体に力が入らず、さらには誰かに顔を見られるのが怖かった。環は濡れた瞳を隠すように獅王の服を掴み、顔を隠した。

「……余韻に浸るのはいいけどさ。まだだよ。目的の駅まで、まだ時間はあるからね」

「え……? 〜〜ッ!? っあッッ!?」

獅王の言葉が届くと同時、環は下半身がまた責められていくのを感じた。見れば、田村と木村が興奮を隠せない真っ赤な顔で鼻息荒く、環の下半身を攻め立てていた。環は獅王に止めるよう口にしかけたが、

「もっともっとイキなよ。何も考えられなくなるまで、さ」

「ハァ……! ハァ……! ふぅ、ふぅッ! うぁッ!!」

それから電車が目的の駅に着くまでの30分。環は下半身を木村達に攻め立てられた。2回の絶頂を味わい、獅王に撓垂れ掛かり、身体をぐったりとさせていた。環は声を我慢してはいたが、それでも漏れでる喘ぎ声は近くの乗車客の耳に届いていた。獅王は環に周りの客に見られている事を話し、環の興奮を誘った。

「〜〜〜〜〜ッ!?」

環は見られていると意識してしまい、それだけで達してしまう。獅王が見つけた環の性感スイッチ。環は人に見られていると意識すればするほど、性感を高めてしまう体質だった。元がお嬢様である環は、真っ当な道から外れた行為に対し、強い意識を持ってしまう。

だめ……。見ないで。私を……見ないで……!

獅王の胸元に顔を埋めながら、環は身体を火照らせ、子宮が疼いて仕方なかった。
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