ラスボス
作者:ライラック
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36. ついに見晴と初エッチ 前編
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これは御褒美だ、由紀夫はそう思った。
目の前の見晴はテキパキと衣服を脱ぎだした。

「何してるのあなたも脱ぎなさいよ、服着たままだと世話出来ないでしょ」

見晴の脱ぎっぷりの良さに見惚れいたので自分はただ見惚れていたのだ。

「すみません」

由紀夫はあっという間にすべて脱ぎ去った。
見晴の前にすっぽんぽんの由紀夫が起っている。

「まぁ!!そそれはぼぼっ なんでそうなるの?」
初めて見る男性の肉棒がフルボッキしている、まあ一応男性の性についていくらかの知識はあるが、平常時と勃起時の区別はつく。

「すみませんこれは男の性どうしようもないです」
「ふうんそうなのふむふむ」

見晴は由紀夫の裸体を遠慮なく眺める。

「これがあなたの身体、別に筋肉質でもなさそうだけどどこにあのような
パワーがあるのかしら信じられない、でもここだけはすごいパワーなのね」

見晴は服を脱いで今は下着だけの姿で立っている。
服を脱いだことにより中にこもっていた体臭が濃くなってますます興奮メーターが上昇。
本とかPCとかの画像とか動画では得られない、匂いによる訴え・・・
さらにこれ以上の素敵なことがこの先おきようとしている、果たして耐えられるだろうか?とにかく強引にとかは絶対に避けるべきだ、そうでないと
一生相手に心に傷を負わせるだろう。

「ちょっと何ぼんやり立ってるのよ、ここから先はあなたが脱がすのよ、
ホント気が利かないわね」

「は、はい申し訳ございません、そ、それじゃ」

見晴に一歩前に近づいた。見晴の体臭がさらに濃くなる、女の子の体臭は100人寄れば100人の違った匂いがするらしい、今まで11人見晴で12人目どれもこれも男を惑わすいい匂いだが見晴は特にいい匂いだと思う。
フェロモンとは実は女の子の体臭なのだと思うことにしよう。

アッそうだ詩織はまだ攻略していないけど、詩織の匂いも知っているから13人の体臭を知ったことになる。

詩織の匂いと見晴の匂いは勿論違いはあるが、どちらも素敵な匂いには変わりはない。

由紀夫は見晴に両腕で抱きかかえるような姿勢で背中に手をやってブラのホックを外そうとしたが外れない・・・

「もうぉ何やってるのよ、女の子のブラも外したことないの?」
「うんようわからん」

見晴は自分で外す。
「こうやって、こうやってこうこうこうこう」
「難しいとてもおぼえきれん」
「すべての科目の教科書短時間で暗記してしまうのに、それに比べたらこんなのかんたんでしょ」

ブラは足元に落下した。
綺麗な形の乳房、お椀系で全体的に上を向いている。
白い肌色の中心に面積の少ない薄桃色の乳輪その中心に赤味がかったピンクの乳首、その乳首が尖っている、もしかして見られることにより感じてるのか。

大きさは詩織に比べてやや小ぶりだが詩織より身長が5センチほど低いので決して小さいわけじゃない、大きすぎず小さすぎず理想のサイズ。

これが見晴のオッパイ・・・・
「ああ、もうたまらん」

見晴の胸の谷間に顔を埋める。
そして思い切り吸い込んで見晴の体臭を満喫する。

(なんていい匂いなんだ)

見晴は嫌がらずにじっとしている。
そして見晴の尖って硬くなった乳首に吸い付くと

「キャッ!!ああ~ンヒーヒー」
めちゃ感じてる。

乳房はやわらかいのに乳首は非常に硬い。
両乳首を堪能してから膝をづいてついていよいよショーツを見る。
上下お揃いではないようだブラはピンクの高級そうなブラだが、
ショーツはごく普通のJK向きのビキニタイプのコットン素材だ。

サイズは従来より一つ小さめなのか窮屈そうな感じで食い込んでいる。
そのためにクロッチ部分に縦筋がハッキリと現れていて、
しかも濡れている。
これは間違いなく見晴の淫水、お漏らしじゃないと思う。

そしてこれを下ろせば見晴の・・・
今まで11人の女の子の性器を見てきたがいよいよ12人目の見晴の
となると緊張で手が震える。
このまま下ろしていいのだろうか・・・・いいに決まってる本人了解済み。

パンツに指をひっかけてエイッとばかりに引き下ろす。
そして目の前に現れた見晴のオマンコ、やはりオマンコという方が合ってる
関西ではオメコだがなんかいやらしい言い方でオマンコはかわいいイメージに思えるからこれからはオマンコと言おうと思う。

由紀夫は見晴のオマンコを見てあまりの感動に固まってしまった。
毛が一本も見当たらないツルツルだからワレメがモロに見える。
剃り跡もないから天然のパイパンに感動。

由紀夫は数分固まったままだったがようやく元通りになる。

美少女の証で確か美少女度S級のランクらしいけど、総合だとSS級というのがあれば見晴はそれに値するだろう。
何もかも美しいきめ細かな白い肌。
白い肌といっても白人のような気持ちの悪い白さじゃなく自然の白さ。
裸になったことにより見晴の体臭がダイレクトに伝わってくる。

そして見晴のオマンコは実にシンプル、陰毛が無いことによりただ一直線に切れ込んだスジそれ以外何もない美少女に相応しい。

見晴の身体全体から発する匂いはフェロモンとかいうのだろうたぶん。
男を刺激する匂い。

特に見張るの神秘の園から濃厚なフェロモン。


そのフェロモンが凝縮されたところ即ち見晴のオマンコに吸い寄せられるように口を近づけようとしたその時に。

見晴の平手じゃんけんのパーが力いっぱい由紀夫の左の頬っぺたに炸裂。

パッチーン!!と脱衣場に響き渡った。

「いってーぇ~」

「なにをしようとしたの?それより早く立って、お風呂場よ」

見晴は先に風呂場に行く、その後に由紀夫は頬を押さえながらついていく。

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見晴が期末テストで一番になってから数日後、
栢木由紀夫という人物について詳しく知りたいので誰かよく知っている人は誰かと調べてみたらA組の早乙女ワルオというのが情報屋さんで女の子の情報には詳しいらしい。
同じクラスの美樹原さんが教えてくれた。
女の子のことに詳しいくらいだから男の子のこともきっと詳しいだろうと思い昼休み時間にA組に行くと廊下でA組の男子生徒が居たので、

「すみません、A組の早乙女ワルオさんよんでもらえませんか」
「ワルオか、ちょっと待っててよ」
その男子生徒は教室に入っていった。

「おい、ワルオ廊下でかわいい女の子が待ってるよ、お前に会いたいらしい」
「かわいい女の子がオレに?夕子かな?」
「朝日奈さんじゃない、誰だだっけめちゃかわいい女の子だ」

ワルオは教室の外に出てみると。
「早乙女ワルオさんでしょうか?」
「おっ君は館林見晴ちゃん」

「さすが情報屋さんですね、私をご存じで嬉しいような嬉しくないような」
「そりゃどういう意味だぁ~まとにかく何の用?このオレに愛の告白?」
「情報屋さんは図太い神経の持ち主、とメモしておくねっ♡」
「きついなーところでオレは早乙女ワルオ名前があるんだけど」

「いいからちょっと付き合ってよそんなに時間取らせないから」

見晴は行った先はクラブハウスの裏、ここはまだクラブ活動するには時間が早いので誰も居ないししかも裏側だから校舎からも見えない。

こんなところに連れてきて若しかして見晴は。
そんな期待していたが、

「あのね、栢木由紀夫さんのことが知りたいのどんな人なのか、今のところ分かってるのは、イケメンで頭が良くて桁外れに強いそれくらいです」

「ウッ!栢木由紀夫ねちょっと待ってよ栢木、栢木と・・・
アッ男の情報はここにはない、女の子専用メモ」

「だよねーでも知ってること何でもいいから教えてよ」
「よしそれじゃオマンコの穴かっぽじってよく聞けよ」

「ちょっと何でそうなるのよ、エッチなことは言うの禁止」

「ハハッ悪い悪い、ところで館林さんは高見公人がお気に入りじゃなかったのか?」

「あの人はダメよ鈍感でヘタレ何度も留守電入れてるのに私のこと気が付かないのよ」

「確かにヤツは鈍感だそれに詩織ちゃんに気があると思ってたら虹野さんだったりよくわからないやつだ」

「そうよねー私も愛想尽きたわ」


「えっとね栢木は気がやさしくて力持ち、どんなに強い相手でも瞬殺でノックアウトスポーツは万能何をやっても超一流まそんなとこだな」

「ありがとうそれだけ聞けたら十分」

「ところがまだあるんだな」

「エッまだ?教えて」

「今話したのはヤツの長所、短所がある」

「短所ですか?そんなのある何て思えないけど」

「聞きたい?」

「勿論です」

「教えてあげるけど、オレのどんなお願いでも一つ聞いてくれたらね」

「いいよ親切に教えてくださって只なんて虫のいいこと思っていないわ」

「ヤツは相手がその世界のトップレベルでも負けないけどそれは相手が悪党だったら特に強いが男に限る、女でも悪党なら強いが美少女相手だとどんなに弱くても負けるそれが弱点、それからエッチだ」

「ふぅ~んそれは意外ね、要するに正義の味方ハリマオかな?それとも月光仮面かな」

「そその通り、ところがヤツは意外や意外、ドMなんだ」
「ドMてなあに」

「そうか知らないのか、ドMとは・・・・・・・・・・」
ワルオはドMを説明した。

「ふうんそうなのふむふむ、そういえばそんな気がする」

「ドMになれるのは美少女に限るようだ、見晴ちゃんはS級もしくはSS級の美少女だからヤツはドMになるよ」

「よくわからないけど私美少女というのに成れてのかな?」

「勿論だよ、自分じゃわからないの?」

「そんなのわからないよ、それにこの学校かわいい子多いし、ところでワルオさんのお願いてなあに」

「それは簡単なことだよ見晴ちゃんのオマンコ見せて」

「キャーッエッチ   ・・・・そんなのダメに決まってるでしょ」

「どんなお願いでも聞いてくれると、それに減るもんじゃなし」

「ダメですこれは大切な人のために取っておくのです」

「じゃあオッパイ見せて」 「ダメです」
「キスして」  「ダメです」  

「じゃあ最後のお願い写真撮らせて、これならOKだろ?」

「う~んいいけど、ヌードとかはダメよ」

「勿論だよ。じゃあ決まり早速ここで撮ろう」

こうして見晴との交渉成立。





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