ラスボス
作者:ライラック
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37. ついに見晴と初エッチ 後編
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見晴はワルオさんの情報が役に立った。
情報提供のお礼として写真撮られちゃったけど誰にも見せないという条件で了承
それはちょっとエッチな写真も数枚撮られちゃったからだ。

風呂場には素っ裸の見晴と由紀夫が向かいあって立っている。
お互いエッチな気分だから由紀夫はフル勃起、そして見晴は硬く尖った赤に近い桃色の乳首。
そしてワレメが濡れている。

「さあそこに仰向けで寝なさいね」

どういうわけか風呂場には空気マットが敷かれている。

マットに仰向けで寝ると見晴は由紀夫の顔を跨いで立っている。
何という絶景。
しかし跨いでもワレメが開くこともなく閉じたままだが、やがてそれがどんどん近づいて顔とワレメの距離が数センチ。

おかげで閉じていたスジが僅かに開いて中の具が僅かに露出した。
ワレメの中は乳首と似たような赤い色だ。

そして見晴の正直な匂いを思い切り吸い込んだ。
少し酸味がある柑橘類のような何とも言い表せないような匂い。
これがフェロモンというやつなんだろうか。

そして由紀夫の口と鼻に密着して顔面騎乗の完成。
『た、たまらん』
由紀夫は見晴の匂いを堪能しながら夢中でとどめなく溢れる淫水を舐めとる。

ワレメ全体を下から上に何度か往復してから、究極のクリを集中攻撃。

『すごく気持ちいいこんなの初めて自分でするより100倍気持ちいい』
そしてクリの部分を集中的に舐められると、体全体に100ボルトの電流を流されたような感覚にこんなこと初めてなので気持ちいいのを通り越してちょっと痛いような感覚。

「ヒャッ―!!出ちゃうぅぅ」

見晴は痙攣してそのまま勢いよく小水を股間から迸った。
直撃を受けた由紀夫は、モロに口の中に入る。

「うっぐぐぁ~」

直ぐに口の中が満タンになり吹き零れながらも、液体をほとんどの見込むが止まることもなく次から次へと出てくるのを嚥下。

由紀夫はこれまでに、二人のオシッコの味と匂いを経験している。
如月美緒と朝日奈夕子、どちらも男を惑わすフェロモン臭がする味だった。
そして三人目見晴はその二人よりも更にいい匂いと味。
柚の香りに似ている。

『これはもしかすると・・・・うん間違いない』

見晴は放心状態で見晴自身今の状況を把握していない。

しばらくしてようやく見晴は我に返ってよろよろと立ち上がった。
そして眼下の見下ろすと顔がびしょびしょに濡れていて由紀夫は恍惚状態。

「まあ、まだお風呂に入ってないのにお顔びしょびしょじゃないの、
どうしたの?」

「なんかシャワーのようなものが降ってきたようだ」
「シャワーですか、それは大変、それよりあなたは三助さんなんだから
これから私を綺麗に洗いなさいね」

見晴はスケベ椅子のような椅子に座った。
スケベ椅子のようなものというよりスケベ椅子そのものだ。
こんなもの何処から仕入れてきたのだろう。

見晴の命令通りにまずは背中から木綿のボディータオルにボディーソープを染み込ませて洗う。
思春期の女の子の肌はきめ細かく艶があるツルツルだ。

後ろはすべて洗い終わるとシャワーの温度を調節して泡を流す。

「今度はお尻と大事なところだけど石鹸付けたらだめよシャワーをかけながら指で洗うのよ」

由紀夫は前にまわって
「それじゃ立ってくれますか」

「何言ってるのよこの椅子は座ったままでも洗えるのよ」

確かにスケベ椅子はそのように出来ている。
左手を溝のようなところに差し込んで肛門から指を使って洗う。
そのまま前も閉じているワレメに指を割り入れて上下にスライド。

『おっ!!これは中はぬるぬるシャワーの湯をかけてもヌルヌルはおさまらない、適当なところでやめておこう』


「もうおしまい、三助さんあとは自分で洗うから三助さんもあとは適当に」
そう言って風呂場から出て行った。

由紀夫も適当に洗ってから二階に上がると見晴はバスタオルも身に着けず
全裸でソファに座っていた。

「お帰り風呂上りに冷たいジュースでもいかが」

テーブルにはガラスコップに入れられたジュースが二つ置かれていて、一つは半分ほど減っていた、見晴が飲んだのだろう。

「いやオレはいいよ先程柚の香りするあたたかい飲み物腹いっぱいいただいたから」

「柚?」
「うんうん、おいしかっただからそれは全部飲みなよ」



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