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オディリックサブタ
作者:ブルー
公開
10. 寝室
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 自力で立ち上がれなくなった詩織を隣の寝室に運ぶと、制服姿のままベッドに仰向けに寝かせる。
 SMグッズの手錠を使い、両手をベッドのフレームに拘束した。
 ハヤシは急いで服を脱ぐ。ロン毛にヘチマのような顔に薄笑いを浮かべて見下ろす。股間には、これまでに何人もの女子をハメてきた自慢のイチモツがバナナのように反り返っている。
「年下のくせにいままで散々バカにしてくれたな」
「……こ、ここは……」
「かなり目が回ってるみたいだな。クスリの量が多すぎたか」
「へんだわ……先輩が……どうして裸に……」
 意識の片隅ではまずいとわかっていても、強力なドラッグの影響でうまく考えがまとまらない。視界がぼやけてハヤシの姿が何人にも重なって見える。それに加えて全身が性感帯のように敏感になっている。
「こいつは強力だぜ。マジで世界観が変わるかも」
 ハヤシは備え付けの電動マッサージ器を手にする。
 モーター音を響かせてヘッド部分が振動をはじめた。
 部屋に連れ込んだ女子は、電マを使ってイキ癖をつけるのがお決まりのパターンなのだ。ドラッグでハイになっている状況で食らえば、詩織のような性に疎い女子などひとたまりもない。
 パンティーが透けるほどぐっしょりと濡れた股間に当てる。
「や、やめてください」
「ジタバタすんなヨ」
「ひゃァっ!?」
 振動が伝わると愛くるしい瞳を大きく見開いた。
 津波のような快感に自然と声が震える。
「ヒィ!? なによ、これ!?」
 泣きそうな表情でガチャガチャと手錠を鳴らして身を捩った。
 反射的に膝を内股にして防御を試みる。
「と、とめてぇぇ!!」
「電マを知ったら普通のオナニーじゃ物足りなくなる。詩織ちゃんも病みつきになるぜ」
「ア、アソコにひびくのっ!!」
「クリのところに当ててやるよ」
「そ、そこはだめぇ!! おかしくなるぅぅ」
「いいぞ。その調子で本性をさらけ出せ」
 腰から下を右に左に身悶える。
 制服のスカートがめくれ、色白い太ももと少女の甘い香りを部屋中にまき散らす。
 追いつめられて必死にもがくうちに肩と後頭部で体を支えて腰を浮かす体勢になった。
 かえって股間が無防備になる。
 そこを狙ってハヤシは執拗に攻撃する。
「電マのおねだりかな。詩織ちゃんの腰がクネクネ動いてるぞ」
「はああーーぁ、体が勝手にぃぃ、だめぇ、だめぇええーー!」
「詩織ちゃんみたいな女の子でもアソコをビチョビチョに濡らすんだな。マン汁が内股まで垂れてる」
「ああアァ、先輩っ、ゆるしてぇっ! おねがいよ!」
「体に悪いぜ。素直に気持ちイイっていっちまえ」
「い、いやあぁぁ……いえない」
「歯を食いしばって。やせ我慢がいつまで続くかな」
「っっ! くっ……はあああっ」
「そろそろか。詩織ちゃんの膝が震えてきた」
 ハヤシは電マを使って詩織の快感をコントロールする。
 あっさりイカせるのではなく、精神的にも追いつめるようにいたぶっている。
 限界を迎えた詩織が眉間にしわを寄せて顔をしかめた。
「ダメっ……イクっ!! イッちゃううっ!!」
 天井に腰を突き上げるように、ビクン! ビクン! と大きく跳ねる。
 ムワッとした熱気が詩織の全身から放たれる。
 糸が切れたように着地した。
「はぁはぁ……」
「すげえエロかったな。電マ、最高だろ?」
 詩織はぼんやりとした表情で制服の胸を上下させる。
 ハヤシの声さえ耳に届いていない。
(なんだったのいまの感覚は……一瞬、私の体が燃えたみたいに熱くなったわ……)
 まだ股間がジンジンとしている。
 頭が真っ白になって、すべてがどうでもよくなるような感覚だ。
 想像をはるかに超えた絶頂の余韻にどっぷりと浸っている。
「さーて、詩織ちゃんのマンコを拝ませてもらうか」
 詩織のパンティーにハヤシが手をかける。
 スルスルと下げた。
 脱がしたパンティーを右の膝に絡ませると、その場所をじっくりと眺める。
「もしかしてと思ってたけど、やっぱな」
 詩織の性器は中央にシンプルなスリットがあるだけで、高校生なら当然あるはずの陰毛が一本もない。見事なパイパンの割れ目だ。ピッタリと閉じ合わさった陰裂の淵からは透明な汁が大量ににじんで、周囲をべっとりと濡らしている。
「顔も可愛いけど、ここはもっと可愛いな。メグちゃんでも生えてるぜ」
「ああっ……見ないでぇ」
 アニメのヒロインのような顔立ちが恥じらいに燃え上がる。
 他人に見られるなど詩織は死にたい気持ちだ。
「マン汁が垂れてんじゃん。見てるだけでうまそう」
「先輩、なにをするつもり!?」
「ここを舐められた経験ないだろ? 俺がクンニしてやるよ」
 ハヤシは詩織の膝裏を掴んで押さえつけて体を二つ折りにさせると、顔を埋めるようにクンニを開始した。
「っ……ああっ!?」
 スリットに沿って優しく舐めて、皮を剥いたクリトリスを丁寧にベロで転がす。
 指で押し開いたスリットの内側をレロレロと舐めてほぐして、わざと音を立ててマン汁をすする。
 タイミングを見計らい、ベロを尖らせて奥をほじくる。突き刺したり出したり、レロレロと内側をスクリューのように舐め回す。
 それを何度も繰り返すうちに詩織はソックスの足先を丸め、控え目な喘ぎ声を漏らしはじめた。
 汗ばんだ表情でまぶたを閉じて「あん、あん」と、すっかり女の顔を見せる。
「あっ、あっ……」
「詩織ちゃんのマンコ、うめええ。舐めても舐めてもやらしい汁があふれてくるじゃん」
「ああ……ウソよ。先輩が私のアソコを舐めてる」
「へへ、こいつを見てみろっての」
 見せつけるように差し出したハヤシは指先は、詩織の愛液によってヌラヌラと濡れ光っている。
 詩織は呆然自失に見つめる。
 あらためて現実を突きつけられと、自分が本当はとても淫らな女の子ではないかと思えてくるのだ。
「ためしに指を入れてみるぜ」
「くっ……はぁっ!?」
「キツっ。指が食いちぎられそう。中はアツアツのトロトロだな」
「やぁ……こわい」
「へへへ、まだ一本だぜ。これからチンポが入るってのによ」
「やめて、先輩……いじめないで」
「とかいいつつ、詩織ちゃんの大事な場所に、指が二本入るぞ」
 狭い入り口を拡張するようにハヤシは突き刺した二本指をぐるりと回す。
 薄い肉ビラが指を咥え込みあやしく蠢き、熱病にうなされるように詩織は呼吸を荒げる。
「んっ……あ、はぁ」
「ちょうどいい具合だな」
 抜いた指先をペロリと舐める。
 左右の膝を外側にグイッと押し広げ、両手を拘束されている詩織を見下ろすようにしてペニスの切っ先を当てる。
 ほころびはじめた膣口にネッチョリと狙いを定めた。
「覚悟はいいか。入れるぜ?」
「ま、まって、先輩……それだけは……ほんとにゆるして」
「まだいってるのか。体は欲しくてたまらないくせに」
「……私、そんなつもり……」
「顔に書いてあるぜ。清純派のふりして、ほんとは早くエッチを経験したいってさ。俺が詩織ちゃんに男の味を教えてやるよ」
 ニヤついたハヤシは、至極の瞬間を噛みしめるようにゆっくりと腰を進める。
 グニュリと性器の形が歪み、中央に勃起したペニスがズルズルと飲み込まれる。
 白いソックスの足先まで伸ばして、汗をにじませた詩織は苦悶の表情で最後までイヤイヤと懇願している。
「おとなしく体の力を抜けって」
「いやああ、私のアソコに先輩の硬いのが……!?」
「ちゃんとチンポっていえよ。詩織ちゃんを女にするチンポ様だぜ」
「やあぁ、こわい……だめぇ」
「女のマンコなんて男のザーメンを搾り取ってナンボだ。どのみちこうなる運命なんだヨ」
「あっ、あーー……ああーー、体が裂けそう」
「ハアハア、あとちょい」
「こんなのひどいっ……たすけてぇ……」
「おらっ! 詩織ちゃんの貫通式だ!」
 ハヤシが全体重をかけてねじ込む。
 狭い通路がギチギチと広がり、雄の生殖器が打ち込まれる。
 鈍い痛みに詩織は美顔を歪めた。
「ぐ、ンンっ……!!」
「へへへっ、ついにハメてやったぜ! 俺が詩織ちゃんのマンコに一番乗りだ!!」
 根元まで挿入して、ハヤシは勝利宣言をする。
 こじ開けられた詩織の膣口とハヤシのペニスが1ミリの隙間もなく完全に合体している。
 ハヤシは軽く腰を動かした。
「キツキツのマンコがねっちょり絡みついてくる。マジやべええ!」
「い、いたいっ……いたいわっ!?」
「あんだけ濡らしたんだ。すぐに慣れるさ」
「抜いてぇ……先輩……いたいの」
「手遅れだっつーの。処女じゃなくなったんだし、俺と楽しもうぜぇ」
「やぁ、んぐっ……こ、こんなの……」
 下腹部に押し寄せる異物感。
 詩織は愛くるしい瞳に大粒の涙を浮かべている。
 痛みよりも、毛嫌いしていたハヤシに純潔を汚されて胸が張り裂けそうな思いだ。
 緩いリズムがズンズンと子宮に響いている。
「ピストンを早くするぜ」
「んっ、はっ、はぁあ……体が壊れるぅ」
 ハヤシは詩織をいたわる様子など微塵にも見せない。自分が気持ちよくなることばかりを考えている。
 馴染ませるようにペニスを出し入れし、詩織の膣にセックスの味を教え込む。
 ぐちょんぐちょんと淫らな音を繰り返す。
 ・
 ・

「締まりがやべえ! やっぱ新品はちがう。超気持ちいいわ!」
「ああっ……うう……」
「このマンコなら何発でも出せそう。最高の生オナホだな。トロトロの肉壺がチンポに絡みつく絡みつく」
「はあ、ああん……んん……」
「詩織ちゃんも気持ちよくなってきただろ」
「やぁ……くっ……んああ、そ、そんなことは……はぁ……」
「これならメグちゃんと別れてもお釣りがくるな。毎日ハメまくって、きらめき高校一の肉便器に調教してやるよ」
「だ、だめぇ……ああー、アアー」
「へへ、マンコが締まった。詩織ちゃんは言葉でいじめられると感じるタイプか」
 奥をかき乱されて、溢れた汁がシーツに飛び散る。
 詩織の膣はハヤシがこれまで落としてきたどの女子よりもフレッシュで体温が高かった。
 腰を引こうとすると押しとどめるようにキュウっと締まる。まさに男のザーメンを搾り取るために生まれてきたような、最高級の肉オナホだ。
「オウ、出そう。辛抱できねー」
 狙い続けていた詩織をハメるのに成功し、エキサイトしていたハヤシはあっという間に射精感がこみあげてくる。
 ベッドを軋ませて、ラストスパートを開始した。
 詩織は瞼をきつく閉じ合わせ、かすれた喘ぎ声をひっきりなしにあげている。
 牡の性欲を全身で受け止め、最深部が燃えるように熱いのだ。
「ヤバい、マジで腰がとまんねエ!、このまま中に出してやる!」
「えっ……ダメよ!? 妊娠しちゃうわっ!!」
「ハアハア! いくぞおおお!!」
「はあ、はあっ、まって……せめて外に……」
「ぐおおお! うおおっ、ウウッ!!」
 ハヤシの律動が急に止まった。
 ペニスを根元まで挿入したまま、重なるようにして腰をビクビクと痙攣させる。
 詩織の子宮に活きの良い精子をドバドバッと注入した。
「ああ……熱いのが……私の中に……」
「ふうう。わかるだろ? 詩織ちゃんの子宮に俺の精液が入ってるのが」
「……ほんとに中出しするなんて」
 満足したハヤシが体をどけると、支えを失った詩織の膝がパタリと左右に倒れた。
 雄の蹂躙を受けた、美脚と美脚の中央――。
 ポッカリと口を開けたまま塞がらなくなった割れ目からは、注がれたばかりの精液がドロリと逆流した。
 ところどころ赤い血が混ざっている。
「うわ。すげえ逆流してる。こうなったら詩織ちゃんも普通の女子と変わらないな」
「うう……ひどいわ……妊娠しちゃう……」
「心配しすぎだって。そんな簡単にデキルわけないのに」
「で、でも……」
「詩織ちゃんだって感じてたくせに。はじめて男にチンポを突っ込まれて、ヒィヒィ、ヨガって。メグちゃんの気持ちがすこしはわかっただろ」
「はじめから……こうするつもりだったのね……」
「今ごろ気づいたのかよ。笑える」
「うう……」
「泣いたってムダムダ。次はバックだな。時間はまだたっぷりあるし、今日はハメまくるぞ」
「私……帰りたい……」
 詩織の頬を涙が伝う。
 こんなことならハヤシの部屋について来るのではなかったと後悔した。
 このあとしばらくしてハヤシは詩織の手錠を外し、ベッドに四つん這いにさせると背後から腰を掴んでずっぷりとハメて第2ラウンドを開始した。
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