ボーダーライン
作者:ブルー
公開
03. 父と娘
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 多くの父親たちが家族写真をスマホの待ち受け画面にしているように私のスマホの待ち受け画面には詩織の写真がある。
 きらめき高校に入学した日に校門のところで撮影した。
 昨日のことのように覚えている。青空が広がって、桜の花びらが風に舞っていた。

 ベッドに仰向けになっている、詩織。
 制服姿で手の甲を額に乗せて、静かに呼吸をしている。
 愛くるしい瞳はぼんやりと中空をさまよっている。
 正直なところ、この年頃の娘がなにを考えいるのか私にはさっぱりわからない。
 ひとつだけ言えるのは詩織も生身の女子高生ということだ。恋にときめいたり、勉強や部活でフラストレーションがたまって悶々とする日があっても不思議はない。
 スラリとした美脚を左右に開かせる。ちなみにローファーは履かせたままだ。
 純白のパンティーを横にずらすと、子供と変わらない無毛の割れ目が見えた。
 閉じ合わさったスリットの淵からは透明な汁がトロリと垂れている。
 そのギャップが我が娘ながらとてつもなくエロい。
「詩織ちゃんの大事なところがヌレヌレだね」
「やだ……はずかしい」
「たくさん舐めてあげるよ」
「だめっ、汚いわ」
「ハアハア。おじさんにまかせてごらん」
 M字に開かせた脚を押さえて、腹ばいになって顔を近づける。
 口元のマスクをずらして、下から一本スジをなぞるように舐めた。
「あっ、ああんっ」
 大人っぽい喘ぎ声を漏らした詩織が、前髪のかかった眉を斜めに下げる。
 両手でシーツを引っ掴むようにして腰を浮かして身悶えした。
 やはり感度は抜群だ。
 V字にした指をあてて、秘密のつぼみをニチャリと開いた。
「ハアハア、内側は綺麗なサーモンピンク色だね。まるでバージンみたいだ」
「はぁ……やあっ! はずかしいのに感じちゃう」
「いいよ、詩織ちゃん。もっとエッチな声を出して」
「んんー、ほんとにダメなのっ」
「ハアハア、舐めれば舐めるほど、奥からエッチな汁が溢れてくる」
 私は我を忘れて詩織のアソコを舐めまくった。
 膣口にディープキスをするようにベロを突き刺してジュルジュルと音を立ててすする。
 艶やかなサーモンピンクの内側を舐め回し、皮を剥いたクリトリスを舌先で丁寧にねぶって転がした。
「ああん……もうダメ……ほんとに頭が変になりそう……」
 20分ほど時間をかけてクンニをした。
 詩織はずっと甘く身悶えしていた。
 足を閉じる気力もないのか、顔を真っ赤にして深い呼吸を繰り返している。
 愛くるしい瞳は涙ぐんだみたいに潤みきっていた。
(……そろそろいい具合だな)
 私は濡れそぼった膣口に二本の指をズブリと突き刺し、中の具合をたしかめた。
 指を根元まで出し入れしながらぐるりと回転させる。
 熱く蕩けた肉襞が指先にねっとりと絡みついてきた。
 詩織の雌しべは完全に雄の受け入れ準備が整っている。
「詩織ちゃん……そろそろ」
「……あの、ゴムを」
「つけないとダメ?」
「えっ」
「生でした経験はある?」
 体を半分起こして、詩織は困惑した表情で首を振った。
 さらさらの髪が揺れる。いままで避妊具をちゃと使用していたらしい。
 さすが詩織だ。その辺はしっかりしている。
「生でやりたいな、詩織ちゃんさえよければ」
 こんなチャンスは二度とない。できることなら詩織の粘膜を直接感じたい。
 父親としての切実な願望だ。
「妊娠したら困るし」
 詩織の声のトーンが暗い。
 妊娠をかなり恐れている様子だ。
 当然といえば当然だ。学校にも通えなくなる。
「今日は危ない日?」
「たぶん、大丈夫だとは思うけど」
「ゴムをするより密着度がアップして気持ちいいよ」
「ほんとなのかしら」
「1回試してみない。ちゃんと外に出すし、オプション料金も倍払う」
「そこまでいうなら……すこしこわいけど……」
 しぶしぶといった様子で詩織はOKしてくれた。
 たぶん生のセックスの方が気持ちいいという誘惑に負けたのだと思う。
 詩織はこう見えて好奇心旺盛なところがある。
 だからパパ活に染まったと言えなくはないが。
「これをつけてもらえるかな」
 私は用意していたアイマスクを詩織に渡した。
「なんですか、これ」
「そ、そういうプレイだよ。聞いたことない」
「ふ~ん。おもしろそうですね」
 髪に引っかからないよう注意して、詩織は黒いアイマスクをした。
 制服姿のJKがアイマスクをしているだけで卑猥さが倍増すると思うのは私だけだろうか。
「ほんと真っ暗だわ。なにも見えない」
「ハアハア。すごく似合ってるよ」
「うふふ。なんだかドキドキしますね」
「横になってリラックスしててごらん」
 詩織がなにも見えていないのを確認して、私は急いで着ている服を全部脱いだ。
 かぶっていたニット帽とサングラス、それに口元のマスクを外し素顔になる。
 ベッドに横になった、無防備な詩織を見下ろす。
 頭の下にクッションを敷いて、さらさらのストレートヘアを広げ、両腕は左右に倒している。
(し、詩織……)
 ベッドに膝をついて、詩織のパンティーに手をかけた。
 スルスルと下げて左足から抜くと、右膝のところに引っかけて残した。ローファーと同じく、全部脱がしてしまってはもったいない。
 左右の膝に手をかけると、それぞれ外側に押した。
 間に体を割り込ませるようにして、ガチガチに勃起したチンポの先端を詩織の濡れそぼった割れ目に押し当てる。
 ネッチョリと愛液が糸を引いた。
「ん……」
「い、入れるよ?」
 私の問いかけにアイマスクをした詩織は口元に白い歯をわずかにこぼしてはにかんだ。
 きっと心の中ではパパ活セックスの不安と期待が交錯している。
 まさかこれから父親に抱かれるとも知らずに……。

 狙いを定め、私は時間をかけて腰を沈めはじめる。
 ほころんだ肉の扉をゆっくりと押し広げ、ズブズブと詩織の中へ埋没する。
 グイッと体重をかけると、私のチンポは詩織の生殖器と完全にひとつに繋がった。
(とうとう詩織のマンコに挿入したぞ!!!!)
 津波のような感動に全身が打ち震えた。
 そのままの体勢でじっとして、17歳になった娘の膣内の感触を堪能した。
 すごく窮屈でフレッシュな肉壺が私のチンポを咥えこんでねっとりとまとわりついてる。体温はすごく熱い。チョコレートみたいに溶けてしまいそうだ。
 ずっと繋がっていたくなる。こんな絶品の生マンコを私はいままで味わったことがなかった。
「ハアハア、すごいぞ。こいつは!!」
 挿入できただけでも高いパパ活代を払う価値があると思った。
 爛れた肉襞が幾重にも締め付けてきて、気を抜いたらすぐに射精してしまいそうだ。
 おとなしい顔をして、詩織の肉壺がこんなにいやらしいとは思いもよらなかった。美少女マニアのスケベな男たちにとってたまらない代物だ。
 私はとりつかれたように腰を動かして、欲望のままにピストンした。
 私のチンポと詩織の粘膜をこれでもかと擦り合わせる。
 突けば突くほど詩織の肉オナホの虜になった。
「あっ、ああっ……ひぃ」
 私のピストンに合わせて子犬のような声をあげる。
 詩織はかなり感じている様子だ。
 アイマスクをしていて表情は半分しかわからないが、頬が赤らんでヒィヒィと喘ぎだした。
 空中に浮いたローファーの足先がフラフラと泳いでいる。
「ああんっ、すごいっ、おじさんっ」
 これまでとはちがった、うわずった声をあげる。
「こっちも腰が止まらん」
「んあー、はあはあっ、こんなのはじめてぇ」
「キュウキュウ締まって、詩織のマンコにチンポがもぎ取られそうだ」
「えっ……その声??」
 詩織の様子が一変した。
 急に違和感をおぼえた様子で、アイマスクに指を引っかけてずらした。
(しまった。マスクに小型マイクがつけてあったのを忘れてた)
 気づいた時には手遅れだった。
 アイマスクを取って、私を見た詩織が凍り付いた表情をした。
 まるで幽霊でも見たような顔をしている。
「お、お父さんっ……!?」
「まずい」
「どうして……お父さんが!?」
「とにかく落ち着け」
「いやああっ、どいてっ、はなして!!」
 パニックになった詩織が両腕を使って、私を跳ねのけようとしてきた。
 だが、深く食い込んだチンポが杭のようにハマって詩織の動きを抑制している。
 禁断の肉壺の味を知ってしまった私はいまさら後戻りできない。
 逆に雄のスイッチが入ってしまった。
 暴れる詩織の手首を掴んで押さえつけると、全力でピストンを繰り出した。
 奥深くをえぐるように体重をかけて挿入し、ラブホテルのベッドをはげしく軋ませる。
 さらさらのストレートヘアを振り乱して、詩織が嫌がれば嫌がるほど無理矢理レイプしているようで興奮した。
「ああぁ、だめぇーー、だめよ、お父さん抜いてぇえ」
「ハアハア、こうなったらもう手遅れだ。詩織が悪いんだぞ。私の知らないうちにふしだらな娘に育って」
「うそっ、うそよ……こんなのひどいわ」
「いままでパパ活でこうやってハメられてきたんだろ」
「ああ……正気にもどって……私たち父娘なのよ……」
「ハアハア、他の男に抱かれるぐらいなら私が」
「はあ……はああ……」
「なあ、いいだろ。気持ちいいんだろ、詩織」
「んああ、はあーん、んん……ち、ちがうわ……そんなことないっっ」
「素直に認めろ。体の相性も最高みたいだな」
「んあ、ああーっ……ほんとにやめてちょうだい……」
 すすり泣くような詩織の声。
 愛くるしい瞳から真珠のような涙を流している。
 パパ活相手が私(父親)と知ったのだから無理もない。かなり混乱している。
 その一方で、哀しみながらも詩織の肉壺は私のチンポをねっとりと咥えこんで放そうとしなかった。
 それどころか先ほどまでよりもキュンキュンと締まって、奥がネトネトに絡まって射精を促していた。
 優等生で可憐な容姿をしていても詩織も雌なのだと思った。
 私は詩織の膣に初めて中出しする男は絶対に自分だと決めた。
「ウッ! だすぞっ、詩織!!」
「だめっ、な、中はっ!?」
 掴んだ腕を頭の上に押さえて詩織の体に覆いかぶさると、チンポを一番奥までねじ込んで射精をはじめた。
 ビュクビュクと腰が爆発しそうな勢いで直接子宮に精液を浴びせる。
 最後の一滴まで、詩織のオマンコに本気で種付けをした。
「ハアハア。すごい出た……」
 射精し終えたチンポをズルリと抜くと、詩織はぱったりと両足を倒した。
 大人チンポで突かれまくって無残になった秘部の中心、栓を失った膣口から注いだばかりの精液がドロリと逆流してきた。
 ドプドプとシーツに大量に溢れる。
「うう……赤ちゃんができちゃう……ひどいわ。あれだけ中はダメっていったのに」
 乱れた制服姿で、詩織は疲れ果てた様子で涙ぐんでいた。
 ベッドに倒れて、糸が切れたように両手と両足を投げ出している。
 脚と脚の付け根からは、いまも私の精液が溢れていた。

「す、すまん……詩織……」
 詩織の泣き顔を見て、ようやく我に返った。
(とんでもないことをしてしまった……欲望に負けて自分の娘に手を出すなんて)
 その場にうずくまって、取り返しのつかないことをしたと後悔した。
 近親相姦・性的虐待・婦女暴行・未成年者との淫行……。
 父親失格どころか人間失格だ。
 いますぐ遠くに逃げて消えてしまいたい、みじめな気持ちになった。
「お父さん……泣かないで……」
 気づくと起き上がった詩織が私のすぐ側に近づいていた。
 柔らかくなった私のチンポを掴んでペロペロと舌を這わせる。
 まるで私のことを慰めてくれているみたいに。
「よせ。許してくれるのか、詩織」
「お父さんは悪くないわ……もとはといえば原因は私だし……お父さんやお母さんに内緒で……」
「しかし……父親として許されないことを……」
「私なら平気よ……お父さんが私のことを心配してくれてたのはすごく伝わったわ……だから……元気を出して。私が慰めてあげる」
 今度は私がベッドに仰向けに寝転んだ。
 その上に制服姿の詩織が膝を曲げてまたがる。
 顔が見えるようにこちら向きになって、硬度を取り戻した私のチンポを片手で支え位置を微調整する。
 息を吐きながら慎重に腰を落とした。
 中出ししたばかりの詩織の割れ目に私のチンポがふたたび飲み込まれた。
「っっ、くっ……ふ、深いわ」
 詩織は片目をつむって顔をしかめた。
 自分で入れるのはまだ慣れていない様子だ。
 父親の私を元気づけようと無理をしているのが伝わる。
「無理をしなくていいんだぞ、詩織」
「ふぅっ……ちょっときつかっただけ……ねえ、見える?」
「ああ。詩織の大事な場所に私のチンポが挿入してる」
「私が動くからお父さんは動かないでじっとしててね?」
 小さい頃から天使のように可愛くて素直で、大切に育ててきた自慢の娘――。
 詩織は手でスカートの前を押さえて、静かに上下運動をはじめた。
 ヘアバンドをしたさらさらのストレートヘアと制服の黄色いリボンが同じリズムで揺れている。
 ぎこちない腰使いでときどき呼吸を整えるように動きを修正している。
 おそらく受け身のセックスしかしてこなかった詩織にとって、自分で考えて動く性行為ははじめてなのだろう。
 快感よりも、その思いやりに感動する。
「んっ、あっ、はあっ」
「し、詩織っ」
「気持ちいい、お父さん?」
「最高だよ。チンポごと溶けそうだ」
「元気出てきた?」
「全部、詩織のおかげだ」
「うれしいわ」
 私は腕を伸ばしてセーラー服をめくると、パンティーとお揃いのブラジャーをずらした。
 詩織の育ち盛りのバストがたわわに弾んで、可憐に色づいた乳首が誘う。
 両手で鷲掴みにすると力強く揉みまくった。
「くっ……っっ!」
「詩織、痛かったか?」
「ううん……平気」
「詩織のおっぱいはとても柔らかないな。いつの間にこんなに成長したんだ。乳首も綺麗なピンク色をしてる」
「もう……お父さんのバカ。子供みたいだわ」
 詩織が柔和な笑みを浮かべる。
 きっと私が元気を取り戻したのを見て安心したのだ。
 詩織はそういう思いやりにあふれた、とてもやさしい女の子だ。
「お父さんのチンポ気持ちいいかい、詩織」
「ああん、はあっ、こんなのはじめて……私のお腹のすぐ下まで届いてるわ」
「詩織みたいな娘を持てて、お父さんはすごく幸せだ」
「ンっ……これからも私のことをずっと側で見ててね」
 だんだんと詩織の腰の動きが早くなった。
 それに合わせて、呼吸も弾むように上ずっていく。
 潤んだ瞳で情感たっぷりに私のことを見ている。
 どうやら詩織の愛くるしい瞳と肉壺は子宮で繋がっているらしい。感度があがって、つぶらな瞳が潤めば潤むほどアソコがグチュグチュに濡れる。
 詩織みたいなやさしい女の子が私のために一生懸命淫らな腰振り運動をしてくれるとは、なんて幸せなんだろうと思った。
 できることなら、毎日こうして詩織とひとつに繋がっていたい。
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 詩織の肩を抱いてラブホテルを出ると、外はすっかり暗くなっていた。
 ラブホテル街のネオンがきらびやかに輝いている。
「門限をすぎちゃったわね。お母さんが心配してるかも」
「電話を入れておいたから大丈夫だよ」
「ねえ、お父さん」
「なんだい?」
 詩織が私を見て右手を出した。
「1日のデート代と延長料金に、あと約束のオプション料金も」
「父親から金を取るつもりなのか!?」
「大事な娘が知らない男の人と校則違反をするよりはずっとましでしょ」
「ちゃっかりしてるな、詩織は」
「うふふ。ありがとうね、お父さん」
 詩織はにっこりとほほ笑む。
 父親におねだりしている娘の顔だ。
 恋人同士のようにピッタリと寄り添って家路を歩きながら、制服のスカートの上から詩織のお尻をそっと触った。
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