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2014年11月02日
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【回顧】天皇賞秋
パドックでフェノーメノが一番良く見えたのはご愛敬ですが、有力馬はどれもいい仕上げだったと思います。

レースはジェンティルドンナが好スタート。そのまま前につけます。
オレンジ帽のカレンブラックヒルが予想通りの逃げへ。パドックで発汗が目立っていたマイネルラクリマが並びかける。
1番人気のイスラボニータは中段外目で第1コーナーへ。この時点で3馬身は損しています。
向かい正面に入ると持って行かれ加減にイスラボニータが4番手へ。対照的にジェンティルはガッチリ3番手。
この時、個人的に狙っていたデニムアンドルビーがダラダラと位置を下げて行くのを見てハズレを確信しました。好枠を生かしてジェンティルドンナの直後を追走してくれると信じていたのに。
1000メートルの通過が60.7秒と天皇賞にしては遅いペース。18頭がほぼ一団で、ここまではあきらかにジェンティルドンナの勝ちパターン。こうなると同馬の瞬発力が物を言います。
直線に入ると早々とマイネルラクリマが脱落。粘るカレンブラックヒルが内に寄れて一瞬ジェンティルドンナが行き場をなくす。そのすきに持ったままでイスラボニータが抜け出しにかかる。が、やはり15番枠の影響か思ったほど伸びきれない。逆に驚異の勝負根性を発揮したジェンティルドンナがカレンブラックヒルを弾いてジリジリと再内を伸びてくる。このまま二頭のマッチレースかと思われたところを、大外を一頭だけ違う足で一気にスピルバーグが伸びてくる。(夜中のBSの番組で解説者が本命に上げていてかなり気になっていた)
あとは後方に待機した馬も馬場の中央を通ってなだれ込んできたところがゴールでした。
まるで去年の再生VTRを見ているようなレース。
1着のスピルバーグはスローペースの瞬発力勝負になったのが大きかったですね。3着のイスラボニータはやはり15番枠が響いていました。1・2着が4番・1番だったことを考えても一番強いレースをしたといえるかもしれません。ジェンティルドンナは地力を示したと思います。ただインコースがやや荒れていたとはいえ自慢の瞬発力にかげりが見えるのでJCはまた何かに差されそうな気がします。
フェノーメノはスローの瞬発力勝負が向かなかったこと、エピファネイアは休み明けうんぬんよりも2000のG1だとやや力不足な気がします。
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